2006年 11月 13日

W杯には出られなかったカントナですが・・・

<FIFAビーチサッカーW杯2006>フランス ポルトガルを破り3位で大会を終える - ブラジル

【リオデジャネイロ/ブラジル 12日 AFP】FIFAビーチサッカーW杯2006(FIFA Beach Soccer World Cup 2006)・3位決定戦、フランスvsポルトガル。試合はフランスが6-4で勝利し、3位で大会を終えた。写真は、抱き合って勝利の歓喜に浸るDidier Samoun(右)とSebastien Perez。(c)AFP/ANTONIO SCORZA

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フランス代表として、ワールドカップには一度も出場出来なかった、エリック・“ザ・キング”・カントナ(Eric Cantona)。

ジョージ・ベスト(北アイルランド)、ジョージ・ウェア(リベリア)、ベルント・シュスター(西ドイツ)、ライアン・ギグス(ウェールズ)たちなどと同様、ワールドカップの舞台でその活躍を観てみたかった選手の一人ですネ。

カントナは、「パリの悪夢」、「パリの悲劇」、「パルク・デ・プランス(parc des princes) の悲劇」などと言われた、1993年11月17日の対ブルガリア戦(1994年W杯アメリカ大会欧州予選第6組の最終戦)では、先制点を決めています。試合のハイライトは、こちら(→動画)。

フランス代表は、この試合を引き分け以上で終わりさえすれば、本大会出場を決める状況にありながら、終了間際(ロスタイム?)にコスタディノフに決勝ゴール(→動画)を決められ1-2で敗れ、予選敗退となってしまいました。この大一番では、こんな珍しい(微笑ましい?)光景も見られました(→動画)。

当時のジェラール・ウリエ監督(現オリンピック・リヨン監督)は責任を取って辞任し、後任にエメ・ジャケが監督に就任。ジャケは、エリック・カントナ、ダヴィド・ジノラやジャン=ピエール・パパンら当時のスター選手を代表から外す決断を下し、カントナのフランス代表でのキャリアは終わりました。

ちなみに、欧州予選第6組から本大会出場を決めた両チーム、スウェーデンは本大会で3位、ブルガリアは4位という好成績を残すことになります。

そんなカントナですが、ビーチサッカーの第1回ワールドカップでは、フランス代表の選手兼任監督として出場し、見事に優勝! そして、監督として出場した今回(第2回)は、準決勝で敗れ3位に終わりました。こちらのワールドカップでは、活躍し歴史に名を残した訳ですネ♪

写真(↑)は、土砂降りの雨の中、神戸ユニバー競技場で行われた「キリンカップ1994」、フランス代表対オーストラリア代表戦でのカントナの勇姿。カントナは、この試合で決勝ゴールを決めています。私が、生カントナを観た最初で最後の試合です。

カントナ対マラドーナの対決を神戸で観たかったなぁ~。


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登録日:2006年 11月 13日 23:30:00

香港名物と言えば、「天星小輪(スターフェリー)」

スターフェリー乗り場移転、48年の歴史に幕 - 香港

【香港 12日 AFP】48年の歴史を持つ香港のスターフェリー乗り場が、11日の深夜0時に閉鎖された。新しい乗り場は154万ドル(約1億8000万円)をかけて、現在の場所から西に360メートルの位置に建設された。跡地は6車線のバイパス道路とショッピングセンターに使用される予定。写真は、最後の客を乗せるスターフェリー(左)の1隻。(c)AFP/Samantha SIN

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11月11日いっぱいで、香港/中環(セントラル)の「天星小輪(スターフェリー)」乗場(埠頭)が閉鎖され、お引越し(移転)するそうです。「おはようラジオ_香港リポート」の関連記事は、こちら

今年の3月末から4月にかけて20数年ぶりに香港を訪れ、何度も乗って来ました。でも、この話は、全然知りませんでした! あの場所の雰囲気は好きだったのですが・・・。

あの沢木耕太郎氏が、「たった数ドルの豪華な船旅」と言った(?)スターフェリーは、香港の庶民の足であるだけでなく、ヴィクトリア港に浮かぶまさに観光名物。

毎日夜8時から約13分間繰り広げられる光のショー「シンフォニー・オブ・ライツ(A Symphony of Lights)」を、フェリーから眺めれば香港の夜景を満喫出来るはずです♪

デジカメで撮って来た滅茶苦茶下手くそな写真で、お恥ずかしいです・・・。


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登録日:2006年 11月 13日 23:30:00

WBCでの日韓対決のようになってしまった北朝鮮戦?

<サッカー アジアユース選手権>北朝鮮 日本をPK戦で降し30年振り2度目の優勝 - インド

【コルカタ/インド 12日 AFP】サッカー、アジアユース選手権(AFC Youth Championship)・決勝、U-19日本代表vsU-19北朝鮮代表。試合は、延長の末両チーム1-1で決着がつかず、PK戦を5-3で制した北朝鮮が1976年以来30年振り2度目の大会制覇を達成した。写真は、トロフィーを掲げ記念撮影を行う主将のキム・クム(Kum Kim、中央)を始め北朝鮮の選手達。(c)AFP/Deshakalyan CHOWDHURY

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AFCユース選手権決勝の結末は、惜しくもPK戦での敗戦に終わり、またも初優勝はお預けとなりました。WBCの日韓対決のように、北朝鮮とは予選から三度戦い2勝1敗(1分?)でしたが、U-19日本代表は優勝を逃しました・・・。

2005年11月27日熊本で行われた、今大会(AFCユース選手権)の予選N組では、U-18日本代表が1-0で北朝鮮に競り勝ちました。この結果、北朝鮮はプレーオフに回ることになりました。しかし、結果はミャンマーの棄権により、そのまま本大会出場権を獲得。

そして、迎えたAFCユース選手権、再び同組(C組)での対戦となったグループリーグの初戦(2006年10月29日)も、U-19日本代表が北朝鮮を2-0で破りました。

2005年のU-17世界選手権ペルー大会では、ブラジルに敗れたもののベスト8という結果を残した北朝鮮。その後、日本代表と共に決勝まで駒を進めました。

予選から三度目の対決となった決勝は、1-1のまま延長戦まで120分間を戦い抜き、決着はPK戦へ。

PK戦は、1人目のエース対決が明暗を分けました。

北朝鮮は、2005年のU-17世界選手権ペルー大会(日本代表は不出場)で、4試合で3ゴールを挙げ、この年のAFC年間最優秀ユースプレーヤーにも輝いていたチェ・ミョンホ。チェは、GK林の逆を突き、きっちり決めました。

一方、日本の1人目は、すでにフル代表の経験を持つ梅崎司(大分トリニータ)。梅崎のシュートはややキックが弱く、GKに読まれ止められました。

その後は、両チーム全員が決めて、5人目で北朝鮮の勝利。しかし、U-19日本代表の選手たちは、2試合連続の<120分+PK戦>の激闘を本当に良く戦ってくれたものです。

それは、本当に悔しいですけどネ・・・、チャンスはいくつかあっただけに。最後は、両チームの国際経験の差が出てしまったのでしょうか?

試合後の梅崎の涙は、今後の彼の奮起と活躍の第一歩となることでしょう! 来年の本大会(FIFAU-20ワールドカップ)までには、新しい選手も出て来るかも知れませんし、Jリーグや強化試合で経験を積み、自信を持って世界の舞台に臨んで欲しいものです。

試合の詳報は、こちら(→AFC公式サイト)。試合後の監督・選手のコメントは、こちら(→J's GOAL)。


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登録日:2006年 11月 13日 23:30:00

ビーチサッカーW杯、ブラジルが王座を奪還!

<FIFAビーチサッカーW杯2006>ブラジル ウルグアイを降し優勝を飾る - ブラジル

【リオデジャネイロ/ブラジル 12日 AFP】FIFAビーチサッカーW杯2006(FIFA Beach Soccer World Cup 2006)・決勝、ブラジルvsウルグアイ。試合はブラジルが4-1で勝利を収め、大会名称変更後初の優勝を飾った。写真は、トロフィーを掲げるブラジルの主将ジュニオール・ネガオ(Junior Negao、左2)。(c)AFP/ANTONIO SCORZA

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BSWW(Beach Soccer Worldwide)が主催して、1995年に始まったビーチサッカー「世界選手権(Beach Soccer World Championships)」。何と2004年までの10回の大会の内、2001年(ポルトガルが優勝!)を除く9回をブラジルが優勝していました。

この大会が、昨年(2005年)よりFIFA主催のビーチサッカー「ワールドカップ(FIFA Beach Soccer World Cup)」に変わりました。

記念すべき第1回大会は、12カ国が参加し、フランスが優勝。王者ブラジルは、3位に終わりました。

どうやら、今大会はブラジルの威信復活の大会となったようですネ。これで、いよいよ王国ブラジルの手にしていないタイトルは、オリンピック(U-23)だけとなりました!

それでも、大会のMVP得点王(21得点)は2大会連続で、ポルトガルのマジェールが獲得しているんですネ。ブラジルは、今年のW杯ドイツ大会のイタリアのように、いろいろな選手が満遍なく得点をしているんでしょうかネ?

日本サッカー協会(JFA)も、ビーチサッカー日本代表の強化にもっともっと力を入れて欲しいものです♪


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登録日:2006年 11月 13日 23:30:00

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ロベルト・アベリーノ
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私は、「mixi」メンバーです。
  
サッカーに関するモノなら、何でも集めている元サッカー小僧です。

日本代表初キャップ(聖地・国立競技場のデビュー!ただし、観戦ですが…)は、1970年5月の対サウサンプトン戦。

ちなみに、文章を書いてお金をもらったことなど一度もない、素人のただの「ミーハー」サッカー・ファンです。

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