2006年 11月 15日

ほぼ40年の時を経て、元メンバーたちの心中やいかに?

大名曲『青い影』著作権めぐり、メンバー間で係争 - 英国

【ロンドン/英国 14日 AFP】1960年~70年代活躍した英国のロック・バンド「プロコル・ハルム(Procol Harum)」の元メンバー間による著作権をめぐる裁判が13日、ロンドン最高裁判所にて始まった。
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(c)AFP/LEON NEAL

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イギリスのロック・バンド「プロコル・ハルム(Procol Harum)」のデビュー曲『青い影(A whiter shade of pale)』を巡って、元メンバー同士で裁判が始まったそうです。関連ニュースは、こちら(→BBC News)。

1967年(昭和42年)4月にシングル・リリースされた、60年代の英国ロックを代表する名曲について、ド素人の私がわざわざコメントを述べる必要はないと思います。ちなみに、バンド名はラテン語で「Beyond these things」という意味で、プロデューサーの飼い猫の名をもじったものだと言われているんだそうです。

この曲は、CMやTVドラマなどで度々使用されているため、日本人にもとっても馴染みの深い曲ですが、もしご存じない方はこちらをどうぞ(→動画)。

「対岸の火事」などではなく、これから日本でも同じような争いが起こるのかも知れませんネ。いや、もうすでにいろいろあるのかも知れませんが・・・。


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登録日:2006年 11月 15日 23:30:00

ヴィッセル神戸にいたあの選手が、デンマーク史上最高の選手に!

<サッカー>M・ラウドルップ デンマーク史上最高の選手に選出される - デンマーク

【コペンハーゲン/デンマーク 13日 AFP】デンマーク史上最高のサッカー選手に現役時代スペイン・リーガエスパニョーラのバルセロナ(Barcelona)などで活躍したミカエル・ラウドルップ(Michael Laudrup)氏が選出された。
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(c)AFP/SCANPIX Mogens Flindt

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ユーベ、バルサ、レアル・・・「そして神戸(追悼・内山田洋)」(なんちゃってぇ~、寒っ・・・)。

「どんなに成功しようとも、同じ所に長期間居過ぎるとやがては幻滅を感じてくるものです。」と語り、名門チームを渡り歩いたデンマーク人のミカエル・ラウドルップ(Michael Laudrup)。

重心の低い、足に吸い付くようなドリブルが印象に残りますネ。最後に彼の姿を「生」で観たのは、1998年W杯フランス大会の準々決勝「ブラジル対デンマーク(ナント)」戦でした。

トヨタカップにはユーベとバルサで2回来日しているし、ユーベ、バルサ、レアル、アヤックスでそれぞれリーグ優勝も経験するなど、確かに素晴らしい経歴を持っていますよネ。

しかし、ユーゴスラヴィアに替わり(繰上げ)出場して、デンマーク代表が優勝した「EURO(欧州選手権)92」には、確か当時の監督と喧嘩(?)して参加しませんでした。大活躍したのは、実弟のブライアンでした!

ミカエル・ラウドルップがヴィッセル神戸に在籍していた当時、東京からの旧「いぶきの森」の練習グランドまで行ったことがありました。

今考えると、こんな大(名)選手が、プレハブのおんぼろ(失礼!)クラブハウスに通っていたんですネ(笑)。レアルから移籍して来て、さぞやビックリしたことでしょう?

現在は、かつてプレーしていたブロンビーの監督を務めているそうです。

写真は、1989年のデンマークサッカー協会創立100周年記念(?)のミニ切手シート。


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登録日:2006年 11月 15日 23:30:00

カカ、ロビーニョに追いつくチャンスがやって来た!?

<サッカー 親善試合>ブラジル代表 スイス戦に向け最終調整 - スイス

【バーゼル/スイス 14日 AFP】サッカー、親善試合・スイス戦を翌15日に控えるブラジル代表のロナウジーニョ(Ronaldinho)は、試合会場となるザンクト・ヤコブ・スタジアム(St. Jakob Stadium)で最終調整を行った。(c)AFP/FABRICE COFFRINI

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「ロビーニョ(レアル・マドリー)」と暴れまくっていたサントス時代には、その才能は「カカ(ACミラン)」以上と高く評価されていたヂエゴ。

しかし、その後、U-23ブラジル代表のアテネ五輪南米予選敗退や、移籍したFCポルトでレギュラーとしてプレーする機会を失うなど、不遇な時を過ごして来ました。

今季移籍したヴェルダー・ブレーメンでの好調さを認められ、セレソンに復帰したヂエゴは、「家族からセレソン入りを聞いて、とても満足している。ヴェルダー・ブレーメンは私に扉を開き、自信を与えてくれた。今は自分自身のプレーをする準備が出来ている。」と、スイス戦に向けて抱負を語っていたそうです。

なお、代表を離脱したジウベウト・シルバ(アーセナル)に替わり、同じアーセナルの18歳の新鋭MFデニウソンが召集されました。


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登録日:2006年 11月 15日 23:30:00

ドリームチームの象徴、バルサのアイドル「ペップ」が引退!

<サッカー>元スペイン代表のジョゼップ・グアルディオラが現役引退を表明 - スペイン

【マドリード/スペイン 14日 AFP】サッカー、メキシコ・プリメーラディビションのドラドス(Dorados de Sinaloa)に所属する元スペイン代表のジョゼップ・グアルディオラ(Josep Guardiola)が現役引退を発表した。
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(c)AFP/KARIM JAAFAR

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元バルサのMF(ピボーテ)、ジョセップ・グアルディオラ(35歳)が現役を引退し、今後は指導者としての道を歩むことが伝えられました。関連ニュースは、こちら(→MARCA.comuefa.com)。

クライフ監督に見出されたカタルーニャ出身の若者は、1992年に欧州チャンピオンズカップと地元開催のバルセロナ五輪で、見事優勝の栄冠を勝ち取りました。年末のトヨタカップでは惜しくもサンパウロFCに敗れましたが、世界にその存在(プレースタイル)を知らしめた年となりました。

「ドリームチーム」といわれた当時のバルサ(↑写真<上>、グアルディオラは、中列右から3人目!)ですが、

その中から、アンドニ・ゴイコエチェア(横浜マリノス)、フリオ・サリナス(横浜マリノス)、チキ・ベギリスタイン(浦和レッズ)、フリスト・ストイチコフ(柏レイソル)、ミカエル・ラウドルップ(ヴィッセル神戸)、そしてリチャード・ビチュヘ(大分トリニータ)と、

後にまさかこんなにもたくさんの選手がJリーグにやって来るなんて、誰も想像だに出来なかったことでした・・・。

クーマン、バケーロ、ストイチコフ、ラウドルップはすでに指導者の道に進み、監督を務めていますネ。今後の「ペップ」・グアルディオラがどんな道を歩んでくれるのか、とっても楽しみです!

写真(↑<中><下>)は、1993年にカンプノウ内の博物館を訪れた際のモノです。スペイン人の友人のちょっと陰になっていますが、前年に獲得したビックイヤー(チャンピオンズカップ)が写っています。

この時、バルサの練習で、クライフ、ロマーリオ、ストイチコフの3人が輪になってボールリフティングをやっていました。私には、クライフが一番上手にみえたのですが・・・(笑)。


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登録日:2006年 11月 15日 23:30:00

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プロフィール
ロベルト・アベリーノ
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私は、「mixi」メンバーです。
  
サッカーに関するモノなら、何でも集めている元サッカー小僧です。

日本代表初キャップ(聖地・国立競技場のデビュー!ただし、観戦ですが…)は、1970年5月の対サウサンプトン戦。

ちなみに、文章を書いてお金をもらったことなど一度もない、素人のただの「ミーハー」サッカー・ファンです。

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