2006年 11月 23日

これが現時点でのこの世代のベストメンバー?

<サッカー 日中韓U-21代表交流戦>日本 増田のゴールで韓国と引き分ける - 東京

【東京 21日 AFP】サッカー、日中韓U-21代表交流戦、U-21日本代表vsU-21韓国代表。試合は韓国に先制を許した日本が、後半30分に増田誓志(Chikashi Masuda)のゴールで同点に追い着き、そのまま1-1のドローに終わった。写真は、ゴールを決めて喜ぶ増田。(c)AFP/Yoshikazu TSUNO

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2008年北京オリンピックを目指すこの世代は、2003年にU-18日本代表としてチームが出発してから、対韓国戦では2分け4敗と白星がありませんでした。ですから、ホーム(聖地)国立で是非とも勝ちたい試合でした。

<GK>
1 松井謙弥
<DF>
22 中村北斗 → 6 細貝萌(後半16分)
7 青山直晃
3 千葉和彦
14 家長昭博 → 5 伊野波雅彦(後半22分)
<MF>
12 水野晃樹
15 青山敏弘(cap)
10 増田誓志 → 23 乾貴士(後半42分)
17 梶山陽平 → 16 谷口博之(後半39分)
13 苔口卓也 → 9 カレン・ロバート(後半22分)
<FW>
11 平山相太
<サブ>
18 佐藤昭大、2 一柳夢吾、21 福元洋平、20 本田拓也、19 枝村匠馬

今回のU-21韓国代表との交流戦、2試合(H&A)に続けて先発出場したのは、GK松井謙弥(ジュビロ磐田)、DF千葉和彦(アルビレックス新潟)、MF水野晃樹(ジェフ千葉)の3人だけでした。

さすがに、ナビスコカップのMVP水野は、右サイドで素晴らしいプレーを見せてくれました。しかし、試合前に「先発出場が濃厚」と報道されていたので、すごく楽しみにしていた本田圭佑(名古屋グランパス)は、左太もも裏の張りのため大事をとって欠場。そんな本田くん、まだ免許持っていないのにランクルもらっちゃったみたいですネ♪

この日左サイドに入り存在感を見せた家長昭博(G大阪)も、発熱(上気道炎)による体調不良のため、先週の韓国遠征には参加を取りやめていました。また、Jリーグでレギュラーとして活躍中の枝村匠馬(清水エスパルス)は出場せず、西川周作(大分トリニータ)、小林祐三(柏レイソル)、水本裕貴(ジェフ千葉)は負傷のため、この日のメンバーには入っていませんでした。

一方、U-21韓国代表も、ドイツW杯メンバー、朴主永(FCソウル)、白智勲(水原三星)、金珍圭(ジュビロ磐田)の3人は、この日の試合には登場しませんでした。

昌原では途中交代での出場だった白智勲は、韓国では「日本キラー」と言われているそうですネ。「スポーツ朝鮮/朝鮮日報」紙は、この日のU-21韓国代表を「1.5軍」と報じています。でも、第1戦は「黄金世代」という触れ込みの韓国代表に対して、アウェイの日本代表は実質2軍(?)のようなものでしたからネ。

何(誰)をもって「ベストメンバー」とするかは議論のわかれる所ですが、選手の怪我やコンディション不良により、やはり「(自分好みの・・・)ベストメンバー」でのガチンコ対決はなかなお目にかかれるものではないのでしょうか?

テレ朝の松木安太郎・角沢照治コンビは、サッカーファンにあまり評判は良くないようですが、韓国ではこんなことがサッカーファンから顰蹙をかっていたそうです(笑)。

いずれにしても、29日の2次リーグから登場するアジア大会や、来年2月から始まる北京オリンピック予選では、いいゲームを見せて勝ち進んで欲しいものです。


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登録日:2006年 11月 23日 23:30:00

J2横浜FC、城彰二が今シーズン限りで引退・・・

城彰二

1998年6月14日、トゥールーズスタジアムで行われたグループH、アルゼンチン戦で、ボールをキープする日本のFW城彰二。

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画像


元日本代表でJ2横浜FCのFW城彰二が、今季限りで引退することが発表されたそうです。

う~んまだ31歳ですか、J1のピッチで再び活躍する姿を楽しみしていたファンも多いはず・・・。怪我が引退を早めたようで、本人は無念でしょうネ。しかし、「史上最年少でS級ライセンス(Jリーグの監督が出来る資格)を取得したい。」と周りに話すなど、すでに引退後は指導者の道を歩み始めることを決めているとのこと。

日本のサッカーシーンで数々のドラマを作って来た男が、J2残り2試合で完全燃焼してくれることを望んでやみません。個人的には、(たらればの話ですが・・・)1996年アトランタ五輪で城彰二と小倉隆史の2トップを見てみたかったですねぇ~(涙)。

さて、城の引退発表で思い出すのが、Jリーグでも活躍し今年引退した元韓国代表の崔龍洙のことです。エースとして期待されながら、W杯では残念ながら結果を残せなかった日韓のストライカーが、くしくも同じ年に引退することになりましたネ。この2人は、90年代に各カテゴリーで対決をして来ました。

1992年10月、アジアユース大会準決勝。城や川口能活など、後に「マイアミの奇跡」を演じるメンバーを擁した日本代表は、韓国代表に1-2で敗れました。その際、日本への対抗意識が人一倍強かった崔は、「ざまあみろ」とばかりに、日本ベンチにボールを蹴り込んだことで知られています。

その後も、1996年アトランタ五輪のアジア地区最終予選、1998年W杯フランス大会のアジア地区最終予選(ただし、城は日韓戦には不出場)で対決し、歴史に残る名勝負を繰り広げました。

共に指導者の道を歩んで行きそうな2人ですが、いつの日か再び、監督・コーチとして対戦する時が来ることでしょう。何か考えるだけでも、楽しみで今からワクワクしてしまいますネ(笑)。

<横浜FCの公式サイト
「このたび、城彰二選手が2006シーズンをもって現役を引退することが決定しましたことを、お知らせいたします。本日、13時より三ツ沢球技場にて行われます、徳島ヴォルティス戦の試合終了後、城選手よりスタジアムの皆様に挨拶がございます。(横浜FC広報)」

「横浜FC城が今季限りで引退、残り3戦」<日刊スポーツ

「左ひざ限界…城31歳で引退決意」<スポーツニッポン


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登録日:2006年 11月 23日 23:30:00

「もう1つの南米クラブ選手権」で、アルゼンチン人監督対決!!!

<サッカー コパ・スダメリカーナ2006>コロコロ 2試合合計4-1でトルーカを降し決勝進出へ - メキシコ

【トルーカ/メキシコ 21日 AFP】サッカー、コパ・スダメリカーナ2006(Copa Sudamericana 2006)・準決勝、トルーカ(Toluca、メキシコ)vsコロコロ(Colo Colo、チリ)、第2戦。試合は、コロコロがマティアス・フェルナンデス(Matias Fernandez)の2ゴール(前半15分、後半14分)で2-0とトルーカに勝利し、2試合合計4-1で決勝進出を決めた。写真は、勝利を喜ぶコロコロの選手達。(c)AFP/Luis ACOSTA

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コパ・スダメリカーナ」の準決勝は、トルーカ(メキシコ)対コロコロ(チリ)の対決。この2チームを率いるのは、共にアルゼンチン人のアメリコ・ガジェゴ監督(トルーカ)とクラウディオ・ボルギ監督(コロコロ)。

アルゼンチン代表MFとして地元開催の1978年W杯優勝に貢献したガジェゴ氏は、監督としてはアルゼンチンとメキシコの両国でクラブチームを指揮した経験を持ち、どちらの国でもリーグ優勝に導いた実績を持っています。

アルゼンチンではリバープレート、インディペンディエンテ、ニューウェルズ・オールドボーイズでリーグ制覇、メキシコでもトルーカでリーグを制覇しています。先日、ウーゴ・サンチェス氏に決まったメキシコ代表監督の有力候補の一人でもありました。

一方のボルギ氏については、先日のエントリーでも取り上げていますが、1986年W杯メキシコ大会の優勝メンバーの一人でした。

この2人は、さらにコパ・リベルタドーレスで優勝した経験を持ち、ガジェゴは1985年にリバープレート(対ユベントス)で、ボルギは1986年にアルヘンティノス・ジュニアーズ(対ステアウア・ブカレスト)で、それぞれトヨタカップのために来日しています。

試合のハイライト(動画)は、こちら(<第1戦><第2戦>)。

明けて2007年にスペインのビジャレアルに移籍する、20歳のチリ代表MFマティアス・フェルナンデス(コロコロ)が、2試合で3ゴールを決めています。

12月に行われる「FIFAクラブワールドカップ(旧トヨタカップ)」への南米代表の出場資格が与えられるコパ・リベルタドーレスは、1998年からトヨタ自動車が冠スポンサーとなり、「コパ・トヨタ・リベルタドーレス」と呼ばれています。

それに対して、コパ・スダメリカーナは、大会創設当初から日産自動車が冠スポンサーとなり、「コパ・ニッサン・スダメリカーナ」が大会名称となっています。

南米サッカーの舞台で、「トヨタ対日産」の両社の威信をかけた対決(?)があったんですネ。


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登録日:2006年 11月 23日 23:30:00

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ロベルト・アベリーノ
ロベルト・アベリーノ
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私は、「mixi」メンバーです。
  
サッカーに関するモノなら、何でも集めている元サッカー小僧です。

日本代表初キャップ(聖地・国立競技場のデビュー!ただし、観戦ですが…)は、1970年5月の対サウサンプトン戦。

ちなみに、文章を書いてお金をもらったことなど一度もない、素人のただの「ミーハー」サッカー・ファンです。

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