日本人にとって「ワールドカップ」とは・・・

<2006バレーボール世界選手権>女子・決勝ラウンド、日本 中国にストレートで敗れ大会6位に終わる - 大阪

【大阪 16日 AFP】2006バレーボール世界選手権(Volleyball World Championships Japan 2006)・女子・決勝ラウンド・5位決定戦、中国vs日本。日本の杉山祥子(Sachiko Sugiyama、右)は、中国のワン・イメイ(Wang Yimei、左)とリュウ・ヤナン(Liu Yanan)のブロックをの間にスパイクを叩き込む。試合は日本がセットカウント0-3(19-25、22-25、22-25)のストレートで敗れ、6位で大会を終えた。(c)AFP/KAZUHIRO NOGI

AFPBB News


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バレーボールで世界一を決める大会は、始まった順に世界選手権(1952年、あるいは1949年)、オリンピック(1964年)、ワールドカップ(1965年)、ワールドリーグ(男子、1990年)、ワールドグランプリ(女子、1993年)があるのだそうです。

その中でも、「ワールドカップ」は、1977年以降毎回日本で開催されていますから、日本人にとっては馴染みの深い国際大会の一つですよネ。

その1977年は、“バボちゃん”のフジテレビが独占放送して、何と女子が優勝で、男子も準優勝。大会の格などではなく、その好結果(好成績)のため、「ワールドカップ」はバレーボールの大会というイメージが、日本では定着しました。

だから、長年日本では、「ワールドカップ」という略称が、サッカーのFIFAワールドカップの事ではなく、この大会を指すと認識されて来ました。もちろん、我々サッカーファンにとっては別でしたが・・・。

このバレーボールとサッカーの立場が逆転した(?)のは、おそらく1990年代に入ってからでしょうネ。

バレーボールの世界選手権をテレビで観ていて、ふと思いついたことを書いてしまいました。

オリンピックでの活躍(男子:銅→銀→金→4位、女子:金→銀→銀→金)と共に、「サインはV!」、「アタックNo.1」、「ミュンヘンへの道」を読んだり、見たりして育った私にとっては、日本バレーボールが再び世界を席巻してくれることを切に願ってやまない今日この頃です。


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登録日:2006年 11月 17日 23:30:00

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ロベルト・アベリーノ
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日本代表初キャップ(聖地・国立競技場のデビュー!ただし、観戦ですが…)は、1970年5月の対サウサンプトン戦。

ちなみに、文章を書いてお金をもらったことなど一度もない、素人のただの「ミーハー」サッカー・ファンです。

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