ユーリ・ジョルカエフの父親ジャンがフランス杯の抽選会に登場!

<サッカー フランス杯2006-07>9回戦の組み合わせ決まる - フランス

【マルセイユ/フランス 18日 AFP】サッカー、フランス杯2006-07(Coupe de France 2006-07)・9回戦(1/32決勝)の組み合わせ抽選会がフランス南部の都市マルセイユで開催され、大会連覇を狙うパリ・サンジェルマン(Paris Saint-Germain)はニーム(Nimes)と、リーグ1で2005-06シーズンを制し5連覇を果たしたオリンピック・リヨン(Olympique Lyon)はアビロン・バイヨンヌ(Aviron Bayonnais)と、松井大輔(Daisuke Matsui)が所属するル・マン(Le Mans)はPluvignerと対戦することが決まった。
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(c)AFP/MICHEL GANGNE

AFPBB News


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ワールドカップに親子で出場している選手(あるいは、監督として・・・)は、何組か存在します。お隣韓国の車範根(86年メキシコ大会に選手、98年フランス大会に監督)、車ドゥリ(02年韓日大会)親子もその内の一組です。

引用記事の写真中央の白髪の男性も、その内の一人です。1966年イングランド大会にフランス代表として出場した、ジャン・ジョルカエフ氏(67歳)です。DFとして、フランス代表の3試合(1分2敗)全てに出場したようです。

リヨン、マルセイユ、パリ・サンジェルマン(パリFC)の3チームで、16シーズンのプロ生活を送りました。後に、アルメニア代表、グルノーブル、サンテティエンヌで、監督として指揮を執ったようです。

モンゴル系のカルムイク人移民(?)の出身ということなので、見た目はフランス人というよりは、我々日本人に近いですよネ。(右隣には、浦和レッズに在籍していたことがある、元フランス代表バジール・ボリ氏の姿が・・・。)

この父とアルメニア系移民(?)の母との間に生まれた息子が、言わずと知れた元フランス代表で、今年引退を発表したユーリ・ジョルカエフ(98年フランス大会、02年韓日大会)です。

親子で出場した選手(監督)の中で、ワールドカップの優勝を経験しているのは、このユーリ・ジョルカエフただ一人のようです。

写真(↑)は、1966年イングランド大会の公式プログラムです。フランス代表の22名の中で、名前を知っている選手は皆無ですネ(笑)。


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登録日:2006年 12月 24日 23:30:00

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ロベルト・アベリーノ
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私は、「CROSPO」メンバーです。
  
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日本代表初キャップ(聖地・国立競技場のデビュー!ただし、観戦ですが…)は、1970年5月の対サウサンプトン戦。

ちなみに、文章を書いてお金をもらったことなど一度もない、素人のただの「ミーハー」サッカー・ファンです。

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