アジャラ、アルゼンチン代表歴代最多キャップ数の記録を更新!

<サッカー 親善試合>アルゼンチン サビオラのゴールでフランスに勝利 - フランス

【パリ/フランス 7日 AFP】サッカー・親善試合、フランスvsアルゼンチン。
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(c)AFP/FRANCK FIFE

AFPBB News


この日、アルビセレステ(アルゼンチン代表)の主将で、4月に34歳を迎えるロベルト・アジャラ(バレンシア)が、通算107試合目の出場を果たし、同国代表の最多出場記録を更新しました。

代表デビューは1994年11月16日のチリ戦ですから、12年以上に渡り「アルビセレステ」の守備の要として活躍しているのは、本当にすごいですネ(驚)。イタリア代表のカンナヴァーロ同様、センターバックとしては小柄な部類に入りますから・・・。

この試合では、昨年のW杯メンバーからは外れてしまいましたが、アジャラと同い歳で代表100キャップを超える、ハビエル・サネッティ(インテル)が復帰していましたネ(嬉)。

また、レアル・マドリー(スペイン)に移籍したばかりで、「レドンド2世」の呼び声高い期待の新鋭ピボーテ(ボランチ)、フェルナンド・ガゴが代表デビューをフル出場で飾っています。

 「フランス、サビオラの1点に屈する(→uefa.com)」

 サビオラのゴール(→動画)と試合のハイライト(→動画)。

下記(↓)は、「AFP BB News」より。

【パリ/フランス 7日 AFP】サッカー・親善試合、フランスvsアルゼンチン。試合はアルゼンチンがアウェーで06サッカーW杯の準優勝国フランスを1-0で降した。

敵地スタッド・ド・フランス(Stade de France)に乗り込んだアルゼンチンは、前半15分にエステバン・カンビアッソとのワンツーで抜け出したハビエル・サビオラからボールを受けたエルナン・クレスポがシュートを放ち、一度はフランスのGKグレゴリー・クーペに阻まれるも、こぼれ球をサビオラが落ち着いて決め先制点を挙げた。

その後は一進一退の展開が続くが、アルゼンチンは同国代表として107試合目の出場を果たしディエゴ・シメオネの持つ歴代最多出場記録を更新したロベルト・アジャラを中心としたディフェンス陣が奮闘しフランスを完封した。

■敗れるも内容に満足するドメネク監督

フランスは、アルゼンチン人の母親を持ち同国でプロデビューを飾った経緯を持つダビド・トレゼゲが、前半終了間際に迎えたアルゼンチンのGKロベルト・アボンダンシエリとの一対一のチャンスを外すなど、フランク・リベリ、フローラン・マルーダらが数少ないチャンスを得点に結びつけることができずに試合を終えた。

試合後にフランスのレイモン・ドメネク監督は「モチベーション、コンディション共に問題は無く、ビルドアップなど全ての面で納得の行く内容だったが、最後の場面でフィニッシュの精度を欠いた。」と述べ、チャンスを得点に結び付けられなかったFW陣に不満を浮かべたが、主将のパトリック・ビエラは「アルゼンチンは非常にソリッドで技術的にもこれまで対戦したどのチームより優れていた。結果として敗れたが、試合内容には概ね満足している。」と語り、手応えを感じている様子を見せた。


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登録日:2007年 02月 09日 23:30:00

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ロベルト・アベリーノ
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日本代表初キャップ(聖地・国立競技場のデビュー!ただし、観戦ですが…)は、1970年5月の対サウサンプトン戦。

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