カテゴリー [日本のサッカーの話題(トピックス)]

今日は、北京五輪2次予選の初戦の対香港戦!

<第15回・アジア競技大会>男子サッカー・2次ラウンド、日本 北朝鮮に敗れて準々決勝進出を逃す - カタール

【ドーハ/カタール 6日 AFP】第15回・アジア競技大会(The 15th Asian Games)・男子サッカー、2次ラウンド・グループF、日本vs北朝鮮。試合はFKから2失点を喫した日本が1-2で北朝鮮に敗れて通算成績を2勝1敗とし、グループFの2位に終わり2次ラウンド敗退が決まった。写真は、北朝鮮のチャ・ジョンヒョク(Cha Jong Hyok、右)のチェックを受けてバランスを崩す日本の谷口博之(Hiroyuki Taniguchi、左)。(c)AFP/IBRAHIM AL OMARI

AFPBB News


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こちらのブログの更新はすっかりサボってしまっていますが、今日の国立で今年(2007年)10試合目の「生」サッカー観戦と、例年を上回るペースでスタジアムに足を運んでいます。

前売りはあまり売れていないようで観客動員が心配されますが、当日券での入場者に期待しましょう。本田圭佑を始めとして、いい選手がいっぱいいると思うのですが、なぜ人気は低迷しているんでしょうか? 反町監督のキャラのせいかなぁ~(笑)。

「J's GOAL」の五輪代表コーナーは、こちら


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登録日:2007年 02月 28日 23:30:01

明日は、2007ゼロックス・スーパーカップ♪

<サッカー ゼロックス・スーパーカップ>浦和レッズ 2年連続でガンバ大阪との対戦 - 東京

【東京 23日 AFP】サッカー、Jリーグ1部の浦和レッドダイヤモンズ(Urawa Red Diamonds)が24日に行われるガンバ大阪(Gamba Osaka)とのゼロックス・スーパーカップ(Xerox Super Cup)で今季の開幕を迎える。
≫続きを読む…
(c)AFP/TOSHIFUMI KITAMURA

AFPBB News


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今年に入り、全国高校サッカー選手権、全日本フットサル選手権(PUMA CUP)の「生」観戦はありましたが、明日は2007年初めての「J」の観戦です。国立に行って来ます♪

Jリーグ公式サイトの「2007ゼロックス スーパーカップ」特集ページは、こちら

夕方からは、ある団体の「10周年記念パーティー」に参加します。こちらもとても楽しみです。どんな方たちと会えるんだろう?


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登録日:2007年 02月 23日 23:30:01

「PUMA CUP 2007」

<サッカー>ガッタス・ブリリャンチス サムライクルーとの初対戦に快勝 - 東京

【東京 8日 AFP】サッカー、日本代表主将の宮本恒靖(Tsuneyasu Miyamoto)がプロデュースした、丸ビルのイベントスペース「FOOTBALL PARK Cafe」のこけら落としとして、芸能人女子フットサルチームの「ガッタス・ブリリャンチスH.P(Gatas Brilhantes H.P)」とJAL客室乗務員チーム「サムライクルー(Samurai Crew)」の初対戦が行われ、ガッタスが7-1で快勝した。このフットサルコートは、丸の内近郊で働く人々の利用を見込んで営業されている。写真は試合前に記念撮影に臨む両チームのメンバー。(c)AFP/Kazuhiro NOGI

AFPBB News


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これだけ世間で盛り上がっている「フットサル(Futsal)」の記事が、「AFP BB News」では、残念ながらほとんど(全くと言っていいほど・・・)ありませんネ。

さて、3日と4日の両日、「PUMA CUP 2007 第12回全日本フットサル選手権大会」を観るために、駒沢オリンピック公園に行って来ました。

大会(試合)の詳細は、



FUTSALNET





冠スポンサーの「PUMA

などのサイトにお任せすることにします(笑)。

大洋薬品/BANFF(名古屋オーシャンズ)」は、プレーも応援も含めて、日本フットサルリーグ(Fリーグ)参戦に向けて、プロの意地と誇りを感じさせる優勝でしたネ。

最後の「府中アスレティックフットボールクラブ」のパワープレーに観客は沸きましたが、点差以上に内容には差があったような気がしました。もう少し接戦になることを予想していたもんで・・・。

いやぁ~、「フットサル」観戦初心者の私にもとても楽しめました。「日本サッカー後援会」の会員には、両日とも先着50名まで入場無料でした。

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登録日:2007年 02月 05日 23:30:02

宝くじスポーツフェア「ドリームサッカー」

年末ジャンボ発売、1等と前後賞合わせて3億円 - 東京

【東京 24日 AFP】恒例の「年末ジャンボ宝くじ(第513回全国自治宝くじ)」の販売が11月24日から始まり、各地の販売所には、購入者の長い列ができた。都内の販売所では、1等、前後賞を合わせた賞金額3億円の札束が、ガラスケースに展示された。写真は24日、都内の販売所で、3億円の前で宝くじの券を見せるキャンペーンガール。(c)AFP/Yoshikazu TSUNO

AFPBB News


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宝くじの普及広報を目的とした「ドリームサッカー」なるイベントがあることを、最近初めて知りました。もう何回か開催され、日本代表OBによるドリームチームと開催地の地元選抜チームが対戦するんだそうです。

松浦敏夫(元日本鋼管)、中本邦治(元日本鋼管)、沖宗敏彦(元富士通)、金子久(元古河電工)、池内豊(元フジタ工業)、辻谷浩幸(元浦和レッズ)、沢入重雄(元名古屋グランパス)なんていう、最近あまり名前を聞かなかった懐かしい選手たちも出場しているんですネ(嬉)。

元浦和レッズで、現在埼玉県議会議員の田口禎則氏のブログ(「猪突猛進 Jリーガーが議員に・・・?!」)にも試合のことが書かれていました。
宝くじスポーツフェア ドリーム・サッカー 日本代表OB

次に開催される時には、近場なら観に行ってみよう。熊本じゃちょっと遠いですから・・・ネ(笑)。


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登録日:2007年 01月 30日 23:30:02

「澤登正朗引退試合」ミーハー観戦記

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今回は、私の参加しているSNS「CROSPO」に掲載した日記を、多少手直しして載せてみました。

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急遽思い立って、「沢登正朗引退試合」を観に清水まで行って来ました。

昨夜のテレ朝「やべっちFC」や、熱海で観たNTV「バンキシャ!」の中のニュース(静岡ローカル?)でもやっていましたネ。

実は、随分前からこの試合のことが気になっていたのですが、いざチケットを買おうとしてネットの天気予報を見たら、当日は「雨(!)」との事。軟弱な私は情けないことに、この事(情報)で二の足を踏むことに・・・。

ところが、何と前日の土曜日、またまた天気予報を見ると「雨」から「曇り」に変わっているではありませんか(嬉)。

それで、早速「チケットぴあ」に走り、残っていた自由席(ゴール裏)を買い、ついでにJR「みどりの窓口」で特急列車の指定席も確保しました。

品川駅7時25分発の「特急ワイドビュー東海1号」に乗り込むと、同じ箱(列車)にはいかにもな人たちがチラホラと・・・。

何しろ、「日本平スタジアム」は“お初”なもんで、緊張の清水入り(笑)。清水駅近くのバスターミナルから「シャトルバス」に乗り込み、スタジアムに到着したのが10時やや前(?)辺りでしょうか。

試合開始までまだ3時間程ある(キックオフは13時5分)と言うのに、スタジアムの周りにはビックリするほどの長蛇の列(驚)。結局、スタジアムに入れたのは何と開門(10時30分)後30分以上を経過した11時過ぎでした。

西サイドスタンド(ゴール裏)は、エスパルスのサポーターたちに占拠されており、席を探すのも大変でした。1階席は諦め、2階席の後ろの方のエスパルスサポーター軍団の途切れた(?)辺りにやっと席を確保。

席に着き、我慢していたトイレを済ませるとほぼ同時に、TBS「スーパーサッカーPLUS」の“バナナキング”の収録が始まりました。参加したのは、この日の主役の沢登正朗を始め、藤田俊哉、藤本淳吾、岩本輝雄、ラモス瑠偉の5名、そして中山雅史(盛り上げ要員!)&小倉隆史。この日は、結局岩本テルが一番の成績でした(多分、今週放送されるでしょう・・・)。

この後、売店に走り、メモリアルグッズを見ようと思いましたが、こちらも行列。やっともぐり込んで、プログラムとペナントを買いました。ここまでで、清水入りから早くも約3時間が経過・・・。

ここで、やっと出場選手が一人ひとり場内アナウンスで紹介されながら登場して、アップに入りました。「エスパルスオールスターズ」は、エスパルスの現役コーチ、田坂和昭が自らコーンまでセットして、指示を与えて練習をさせていました。

名波浩は、家族に不幸があった(?)とかで、欠場とのアナウンスがありました。

そして、いよいよ13時5分「エスパルスオールスターズ対JAPANオールスターズ」のキックオフ。

先発メンバーは以下の通りです。サブのメンバーは、後半にはみんな登場しました。

「エスパルスオールスターズ」

<GK>
シジマール
<DF>
市川大祐
堀池巧(*)
高木和道
平岡直起
<MF>
沢登正朗
大榎克己
伊東輝悦
藤本淳吾
<FW>
長谷川健太(*)
安永聡太郎

<サブ>
真田雅則、向島健、三渡洲アデミール、内藤直樹、永井秀樹、田坂和明、安藤正裕、興津大三、森岡隆三、平松康平、高木純平

「JAPANオールスターズ」

<GK>
下川健一
<DF>
三浦泰年
柱谷哲二(*)
小村徳男
都並敏史
<MF>
北沢豪
山口素弘
礒貝洋光
三浦知良(*)
<FW>
城彰二
小倉隆史

<サブ>
川口能活、ラモス瑠偉(*)、武田修宏(*)、中山雅史(*)、相馬直樹、藤田俊哉、岩本輝雄

<注>
「*」は、1993年10月28日のあの試合に出場していて、今回参加した7名の選手です。

城彰二&小倉隆史は、“幻の”「1996年アトランタ五輪」の2トップでしたネ。

さて、私にとってこの日の喜びは、礒貝洋光&三渡洲アデミールと「清水(東)三羽烏」を観れたことでしょうか・・・。

礒貝(腹はボテボテで、そこらの恐いオッさんのようでしたが・・・)は、前半開始すぐ(だったと思うが・・・)に左サイドからキレイなセンタリングを上げ、かつての才能の片鱗をうかがわせましたが、前半途中で自ら「ダメサイン」を出して引っ込んでしまいました。一方のサントスは、左足の細かいステップが懐かしかったです。

堀池や大榎は、現役当時のスタイルそのままのプレー振りでした。長谷川監督は、ちょっと太目の体格のため思ったようなプレーが・・・でした(爆)。

さて、肝心の主役、沢登は随所で好プレーを魅せてくれました。後半は「JAPANAオールスターズ」でプレイしましたが、エスパルスのゴール前でのFKのチャンスに、平松からオレンジのユニフォームを譲り受け、ゴールを狙いました。デニス・ベルカンプの引退試合の時と違って、沢登がゴールを決めてくれてちょっとホッとしました(笑)。

私の記憶に残る、1993年5月7日、対UAE戦(1994年W杯アジア地区1次予選)の沢登のゴールについて、プログラムに記述がありました。「試合前に祖父が亡くなり、帰国するかどうか悩んだ末に、(試合会場のUAEに)残って先発出場した試合。先制されたものの、自分の同点弾でワールドカップ一次予選突破が決まった。」って。

ちなみに、沢登のメモリアルゴールの第一位は、1999年12月11日、Jリーグチャンピオンシップ第2戦の対ジュビロ磐田戦のゴール。「一生の思い出に残るFKからのゴール」だそうです。UAE戦のゴールは、第六位でした。

しかし、この日一番サポーターの声援が多かったのは、残念ながら「ミスターエスパルス」沢登の勇姿(プレー)に対してではありませんでした。

清水の高校で活躍したとはいえ、沢登(富士宮市)を始めとして、小野伸二(沼津市)、高原直泰(三島市)、川口能活(富士市)、武田修宏(浜松市)らは、清水の出身ではありません。

それが原因かどうかは全くわかりませんが、やはり「エスパルスのアイドル」は、漫画「ちびまる子ちゃん」にも「ケンタ」のキャラクターで登場する、清水出身の長谷川健太のようでした。スタンドのサポーターからは、「今日は誰の引退試合だぁ~???」の声も上がっていました(笑)。

ラモス、柱谷、カズらの年長者たちやエスパルスの若手たち(後半は沢登への当たり、タックルはほとんどなし?)は、そのプレーでこの日の「花相撲」的イベントを盛り上げていましたが、都並(だけ?)は本気(マジ)で沢登や長谷川にスライディング・タックルをブチかましていました。

本当にわざわざ観に来て良かったなぁ~と感じられる、楽しい試合でした。メンバーも豪華でしたし、17,383人の観客みんながそう思ったと思います! 天気も見事に持ってくれましたし・・・ネ(爆)。

清水出身で、湘南ベルマーレにレンタル移籍した斉藤俊秀はなぜ呼ばれなかったんだろう? 出場予定メンバーに入っていた、沢登の高校・大学の後輩、服部年宏も欠場でしたネ。

こちらは、清水エスパルスの公式サイトに掲載されたこの試合の「写真、選手のコメント」、「試合速報」、「試合経過レポート」です。

<引退試合について> Jリーグ規約-第4章競技-第4節非公式試合-第72条〔引退試合〕に

「引退試合は,公式試合および天皇杯全日本サッカー選手権大会において通算500試合以上の出場実績を達成した選手、またはJリーグで活躍し、Jリーグの発展に著しく貢献した選手を対象として開催する。」

と定められているそうです。

2007年までに、この規定が適用された選手は次の6名。
木村和司 (1995年)
ラモス瑠偉 (1999年)
福田正博 (2003年) 
北澤豪 (2003年)
井原正巳 (2004年)
沢登正朗 (2007年)

写真(↑)は上から、①この日配られたチラシ、②静岡新聞「速報」より試合前の集合写真、③CDジャケットサイズのこの日のマッチデープログラム(200円)。


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登録日:2007年 01月 24日 23:30:04

「元旦を国立競技場で迎える」ということ

<サッカー 第86回天皇杯>浦和レッドダイヤモンズ 2連覇で2冠に輝く - 東京

【東京 1日 AFP】サッカー第86回・天皇杯(The 86th Emperor's Cup)・決勝、浦和レッドダイヤモンズ(Urawa Red Diamonds)vsガンバ大阪(Gamba Osaka)。
≫続きを読む…
(c)AFP/TOSHIFUMI KITAMURA

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元旦の天皇杯決勝は、2年連続で浦和レッズが制しました。

<試合レポート(宇都宮徹壱の天皇杯漫遊記2006)>
  明暗を分けた「勝利のメンタリティー」(→スポーツナビ

さて、「元旦を国立競技場で迎える」ということが日本のサッカー選手たちの夢となってから、すでに35年以上の月日が経過しています。

初の元旦決戦(国立競技場での決勝戦)となったのは、1969年(昭和44年)の第48回大会、「ヤンマー対三菱重工」という当時の黄金カードでした。

確か、両チームのユニフォームが赤と白で、紅白のおめでたい対戦だったと思います。メキシコ五輪での銅メダル獲得後のサッカーブームの頃で、五輪得点王の釜本邦茂擁するヤンマーが初優勝を飾りました。

当時、私は小学生でしたが、NHKの放送を見終わるやボールを持って近所の公園に走って行き、1人でボールを蹴った事を憶えています。

あの頃は、テレビで好ゲーム(サッカーでもラグビーでも野球でも何でも・・・)を見ると自然と体を動かしたくなり、よく近所の公園に行ったものです。

今やサッカーをやるのもかなりかったるくなって来た中年(熟年)オヤジに成り下がってしまいましたが、今年はあの頃の気持ちを思い出して、もっとサッカーを好きになっていこうと思っています。

皆さんも体に気を付けて、今年もサッカーを楽しみましょう!


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登録日:2007年 01月 06日 23:30:00

入れ替え戦を残して、J1&J2の全日程が終了!

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調べてみたら、J1の全34試合に出場した選手は、下記の14人。★印の4選手は、フル出場(34試合×90分=3,060分)でした。

 三都主アレサンドロ(浦和レッズ)
 坂本將貴(ジェフ千葉)
 山岸智(ジェフ千葉)
★伊藤宏樹(川崎フロンターレ)
 中村憲剛(川崎フロンターレ)
 田中隼磨(横浜F・マリノス)
 鈴木慎吾(アルビレックス新潟)
 伊東輝悦(清水エスパルス )
 枝村匠馬(清水エスパルス )
★西部洋平(清水エスパルス )
 川口能活(ジュビロ磐田)
★吉田宗弘(セレッソ大阪)
★服部公太(サンフレッチェ広島)
 根本裕一(大分トリニータ)

また、J2の全48試合に出場した選手は、2人いました。共にGKの2選手は、フル出場(48試合×90分=4,320分)でした。

★高木貴弘(ザスパ草津)
★菅野孝憲(横浜FC)

上記16名(J1/14名、J2/2名)の内、吉田、根本、山岸の3選手は、警告(イエローカード)が「0」というのだから、スゴイですネ。怪我やカード累積での出場停止もなく、全試合に出場し続けた選手たちに大きな拍手を送りたいです。

三都主と川口は、さらに日本代表の2006年の全19試合にも出場しています。三都主は、MVPを獲得した1999年がピークで、その後はイマイチだと思って来ましたが、来年からは認識を新たにしよう。「無事是名馬」を地でいっていると良いのでしょうか・・・。


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登録日:2006年 12月 03日 23:30:00

AFC年間最優秀フットサルプレーヤーに木暮賢一郎!!!

<サッカー>ハルファン・イブラヒム AFC年間最優秀選手賞に - UAE

【アブダビ/UAE 29日 AFP】アブダビのエミレーツパレスホテル(Emirates Palace Hotel)で29日、アジア・サッカー連盟(AFC)が主催する2006年AFC年間表彰式が開催され、カタール代表のハルファン・イブラヒム(Khalfan Ibrahim)がAFC年間最優秀選手賞に輝いた。
≫続きを読む…
(c)AFP/STR

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昨日、UAEのアブダビで2006年AFC年間アワードが発表されました。各賞でノミネートされた選手やチームの紹介は、こちら

その結果、日本からは、AFCフットサル選手権2006の大会MVPに輝いた、スペイン2部リーグのナサレノ所属の『木暮賢一郎』が「AFC年間最優秀フットサルプレーヤー」に、そして5月のAFCフットサル選手権で悲願の初優勝を成し遂げた『フットサル日本代表チーム』が「AFC年間最優秀フットサルチーム」に選出されました。

引用記事の写真(↑)の左から2人目に写っているのが、木暮賢一郎選手でしょうか?

去る11月22日には、2007年9月に「日本フットサルリーグ」が開幕することが発表されるなど、2006年はまさに日本のフットサルの輝かしき一年となりました。

また、セレッソ大阪の2人のJリーガー、柿谷曜一郎森島康仁がノミネートされて期待された、「AFC年間最優秀ユースプレーヤー」には中国のマー・シャオシューが女性として初選出され、「AFC年間最優秀女子プレーヤー」との2冠に輝きました(驚)。

先週の大宮アルディージャ戦で、Jリーグデビューを飾った柿谷くんでしたが、惜しくもチームの先輩、大久保嘉人以来の受賞はなりませんでした。(以前のエントリーは、こちら。)

Jリーグの最年少出場記録の更新こそなりませんでしたが、ついにJリーグに「平成」そして「1990年代」生まれの選手が誕生したことになります。彼は、1990年(平成2年)1月3日生まれの16歳です。


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登録日:2006年 11月 30日 23:30:00

<続>J2横浜FC、城彰二が今シーズン限りで引退・・・

フランス大会、日本-クロアチア戦

1998年6月20日、FIFAフランスW杯予選、グループH日本対クロアチア戦にて、クロアチアDFイゴール・スティマッチと競り合う日本FW城彰二(Shoji Jo)(左)。(ナント、ボジョワールスタジアム)(c)AFP

AFPBB News


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昨日に続き、またまた城彰二です。

城が、日本代表(国際Aマッチ)デビューを飾ったのは、プロ入り2年目20歳の時でした。1995年9月20日、その舞台は何とも地味なパラグアイ代表との試合(試合の詳細は、こちら)。

城自身はこちらで、「僕の日本代表デビューは95年のパラグアイ戦で途中出場だった。よく頭の中が真っ白になるって言うでしょ。本当に白くなったからね。」と語っています。

城は、ゴール前で積極的にシュートを狙いに行きましたが、わずか10分程の出場では結果を残すことは出来ませんでした。そんな訳で、私には中田英寿の代表デビューの時のような鮮烈な記憶はありませんが、一応国立競技場のスタンドの片隅からその姿を観ていました・・・。

写真(↑)は、その試合のプログラム。「ゴール前でのポジショニングの良さ、どんな体勢からでもシュートを放てる柔らかさを持つ天性のストライカー。大きな舞台になるほど能力を発揮できるのはスターの証明だ。」と紹介されていました。

当時は、前園真聖と共に、Jリーグ、加茂監督のフル代表、西野監督の五輪(U-23)代表の3チームを掛け持ちで活躍していたことになりますネ。

上記でも紹介していますが、今年の2月からスポニチ(ワールドサッカープラス)紙上に、『城彰二 Jo's Talk』というコラムが18回に渡り連載されていました。今読み返してみると、すでに当時は引退を決めていたのかなぁ~と感じてしまう文章のような気がします。

最後は、城のインタビューをいくつかご紹介します。
動画1><動画2><動画3


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登録日:2006年 11月 24日 23:30:00

J2横浜FC、城彰二が今シーズン限りで引退・・・

城彰二

1998年6月14日、トゥールーズスタジアムで行われたグループH、アルゼンチン戦で、ボールをキープする日本のFW城彰二。

AFPBB News


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元日本代表でJ2横浜FCのFW城彰二が、今季限りで引退することが発表されたそうです。

う~んまだ31歳ですか、J1のピッチで再び活躍する姿を楽しみしていたファンも多いはず・・・。怪我が引退を早めたようで、本人は無念でしょうネ。しかし、「史上最年少でS級ライセンス(Jリーグの監督が出来る資格)を取得したい。」と周りに話すなど、すでに引退後は指導者の道を歩み始めることを決めているとのこと。

日本のサッカーシーンで数々のドラマを作って来た男が、J2残り2試合で完全燃焼してくれることを望んでやみません。個人的には、(たらればの話ですが・・・)1996年アトランタ五輪で城彰二と小倉隆史の2トップを見てみたかったですねぇ~(涙)。

さて、城の引退発表で思い出すのが、Jリーグでも活躍し今年引退した元韓国代表の崔龍洙のことです。エースとして期待されながら、W杯では残念ながら結果を残せなかった日韓のストライカーが、くしくも同じ年に引退することになりましたネ。この2人は、90年代に各カテゴリーで対決をして来ました。

1992年10月、アジアユース大会準決勝。城や川口能活など、後に「マイアミの奇跡」を演じるメンバーを擁した日本代表は、韓国代表に1-2で敗れました。その際、日本への対抗意識が人一倍強かった崔は、「ざまあみろ」とばかりに、日本ベンチにボールを蹴り込んだことで知られています。

その後も、1996年アトランタ五輪のアジア地区最終予選、1998年W杯フランス大会のアジア地区最終予選(ただし、城は日韓戦には不出場)で対決し、歴史に残る名勝負を繰り広げました。

共に指導者の道を歩んで行きそうな2人ですが、いつの日か再び、監督・コーチとして対戦する時が来ることでしょう。何か考えるだけでも、楽しみで今からワクワクしてしまいますネ(笑)。

<横浜FCの公式サイト
「このたび、城彰二選手が2006シーズンをもって現役を引退することが決定しましたことを、お知らせいたします。本日、13時より三ツ沢球技場にて行われます、徳島ヴォルティス戦の試合終了後、城選手よりスタジアムの皆様に挨拶がございます。(横浜FC広報)」

「横浜FC城が今季限りで引退、残り3戦」<日刊スポーツ

「左ひざ限界…城31歳で引退決意」<スポーツニッポン


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登録日:2006年 11月 23日 23:30:00

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ロベルト・アベリーノ
ロベルト・アベリーノ
(男)
ブログ「サッカーに感謝」(更新再開中)
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私は、「CROSPO」メンバーです。
  
サッカーに関するモノなら、何でも集めている元サッカー小僧です。

日本代表初キャップ(聖地・国立競技場のデビュー!ただし、観戦ですが…)は、1970年5月の対サウサンプトン戦。

ちなみに、文章を書いてお金をもらったことなど一度もない、素人のただの「ミーハー」サッカー・ファンです。

※著作権、肖像権などに関するご指摘、
ご意見などは、コメント欄でお願いいたし
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