カテゴリー [我等が日本代表!]

なでしこジャパン、ワールドカップ出場へ向けて・・・

<第15回・アジア競技大会>女子サッカー・予選ラウンド、日本 ヨルダンを13ゴールで圧勝 - カタール

【ドーハ/カタール 30日 AFP】第15回・アジア競技大会(The 15th Asian Games)・女子サッカー、予選ラウンド・グループA、日本vsヨルダン。日本の柳田美幸(Miyuki Yanagita)は、2ゴール(前半16分、後半26分)の活躍を見せる。試合は日本が13-0でヨルダンに完勝し、グループリーグ初戦を白星で飾った。写真はヨルダンのディフェンダーをドルブルで抜く柳田美幸(中央)。(c)AFP/TOSHIFUMI KITAMURA

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男子に続いて、いよいよ「なでしこジャパン」のアジア大会での戦いが始まりました。日本サッカー協会(JFA)公式サイトのマッチレポートは、こちら

この日も2得点の「なでしこジャパン」のエース、澤穂希選手。

同じ15歳と言う年齢で代表デビューした、女子サッカー界のスーパースター、ミア・ハム(米国)の国際試合(Aマッチ?)276試合158ゴールという不滅の大記録に一歩ずつ近づいていって欲しいですネ。

さて、「来春に予定されている2007年ワールドカップ中国大会
のプレーオフでメキシコと対戦する日本には、メダル獲得を目指すだけでなく、今大会を通じてチームの完成度を高める目的がある(スポーツナビより)」ため、どのような戦いをしてくれるのか、注目ですよネ。

前大会の予選に続き、再びメキシコとの熾烈なホーム&アウェイのプレーオフという大一番に臨む「なでしこジャパン」。FIFA女子ワールドカップには、過去の4大会に全て出場していますから、何とか連続出場を決めて、世界の頂点を目指して欲しいものです。

それにしても、荒川恵理子選手とヨルダンのディフェンダーとの、ヘアースタイルの対比が何とも楽しい絵面となっています(笑)。


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登録日:2006年 12月 01日 23:30:00

これが現時点でのこの世代のベストメンバー?

<サッカー 日中韓U-21代表交流戦>日本 増田のゴールで韓国と引き分ける - 東京

【東京 21日 AFP】サッカー、日中韓U-21代表交流戦、U-21日本代表vsU-21韓国代表。試合は韓国に先制を許した日本が、後半30分に増田誓志(Chikashi Masuda)のゴールで同点に追い着き、そのまま1-1のドローに終わった。写真は、ゴールを決めて喜ぶ増田。(c)AFP/Yoshikazu TSUNO

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2008年北京オリンピックを目指すこの世代は、2003年にU-18日本代表としてチームが出発してから、対韓国戦では2分け4敗と白星がありませんでした。ですから、ホーム(聖地)国立で是非とも勝ちたい試合でした。

<GK>
1 松井謙弥
<DF>
22 中村北斗 → 6 細貝萌(後半16分)
7 青山直晃
3 千葉和彦
14 家長昭博 → 5 伊野波雅彦(後半22分)
<MF>
12 水野晃樹
15 青山敏弘(cap)
10 増田誓志 → 23 乾貴士(後半42分)
17 梶山陽平 → 16 谷口博之(後半39分)
13 苔口卓也 → 9 カレン・ロバート(後半22分)
<FW>
11 平山相太
<サブ>
18 佐藤昭大、2 一柳夢吾、21 福元洋平、20 本田拓也、19 枝村匠馬

今回のU-21韓国代表との交流戦、2試合(H&A)に続けて先発出場したのは、GK松井謙弥(ジュビロ磐田)、DF千葉和彦(アルビレックス新潟)、MF水野晃樹(ジェフ千葉)の3人だけでした。

さすがに、ナビスコカップのMVP水野は、右サイドで素晴らしいプレーを見せてくれました。しかし、試合前に「先発出場が濃厚」と報道されていたので、すごく楽しみにしていた本田圭佑(名古屋グランパス)は、左太もも裏の張りのため大事をとって欠場。そんな本田くん、まだ免許持っていないのにランクルもらっちゃったみたいですネ♪

この日左サイドに入り存在感を見せた家長昭博(G大阪)も、発熱(上気道炎)による体調不良のため、先週の韓国遠征には参加を取りやめていました。また、Jリーグでレギュラーとして活躍中の枝村匠馬(清水エスパルス)は出場せず、西川周作(大分トリニータ)、小林祐三(柏レイソル)、水本裕貴(ジェフ千葉)は負傷のため、この日のメンバーには入っていませんでした。

一方、U-21韓国代表も、ドイツW杯メンバー、朴主永(FCソウル)、白智勲(水原三星)、金珍圭(ジュビロ磐田)の3人は、この日の試合には登場しませんでした。

昌原では途中交代での出場だった白智勲は、韓国では「日本キラー」と言われているそうですネ。「スポーツ朝鮮/朝鮮日報」紙は、この日のU-21韓国代表を「1.5軍」と報じています。でも、第1戦は「黄金世代」という触れ込みの韓国代表に対して、アウェイの日本代表は実質2軍(?)のようなものでしたからネ。

何(誰)をもって「ベストメンバー」とするかは議論のわかれる所ですが、選手の怪我やコンディション不良により、やはり「(自分好みの・・・)ベストメンバー」でのガチンコ対決はなかなお目にかかれるものではないのでしょうか?

テレ朝の松木安太郎・角沢照治コンビは、サッカーファンにあまり評判は良くないようですが、韓国ではこんなことがサッカーファンから顰蹙をかっていたそうです(笑)。

いずれにしても、29日の2次リーグから登場するアジア大会や、来年2月から始まる北京オリンピック予選では、いいゲームを見せて勝ち進んで欲しいものです。


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登録日:2006年 11月 23日 23:30:00

「侍ブルー」は惨敗だったけど、頑張れ「侍バツベイ」!!!

<ラグビー W杯・予選>日本 香港に52-3で快勝 - 香港

【香港 18日 AFP】ラグビー、2007ラグビーW杯(2007 World Cup qualifying rugby match)・アジア地区最終予選、香港vs日本。試合は日本が52-3で快勝し、初戦を白星で飾った。6大会連続のW杯出場を目指す日本は、25日に行われる韓国戦で勝利すれば1位での予選通過が決定する。写真は、ディフェンスを振り切る日本の大畑大介(Daisuke Ohata)。(c)AFP/MIKE CLARKE

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トンガ出身で、東芝ブレイブルーパスのLO(No.8)、ルアタンギ・バツベイ(28歳、大東文化大→東芝府中)。2004~05シーズンのトップリーグの11試合で18トライを記録し、MVP、最多トライゲッター、ベストフィフティーンの3部門を受賞したすごい選手なんですネ。

今年の8月に日本国籍を取得し、「あこがれ」だったという“侍”の文字を自分の名前に冠して、日本人名は『ルアタンギ・侍バツベイ』となったそうです。恥ずかしながら、知りませんでした(汗)。

来年フランスで開催されるワールドカップのアジア地区最終予選に臨む日本代表に、2004年7月以来2年ぶりに復帰して、現在香港で戦っています。

25日の韓国戦に勝てば、6大会連続のワールドカップ出場が決まります。4月には、韓国代表に50-14で勝っていますから、順当に行けば大丈夫なんでしょうか?

この試合は、「J SPORTS 2」で生中継されるということなので、テレビで応援することにしましょう。

頑張れジャパン!!!(海外では、「チェリーブロッサムズ」と呼ばれているらしいですネ?)

(写真↑)今年3月末香港を訪れた際、ちょうど「香港セブン」の大会中で、“伝説”の香港ガバメントスタジアムを観に行って来ました。試合のチケットは、すでにソールドアウトでした(笑)。

1985年、W杯メキシコ大会アジア予選、アウェイの香港戦は、試合後香港サポーターがスタジアムの外で暴れ、日本代表の選手とファンは警官隊の完全な保護下に置かれ、身動きがとれなかったという大変な試合だったそうです。


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登録日:2006年 11月 19日 23:30:00

AFC年間最優秀ユースプレーヤーに柿谷、森島がノミネート!

<サッカー アジアユース選手権>日本 PK戦を制して2大会振り6度目の決勝進出 - インド

【コルカタ/インド 9日 AFP】サッカー、アジアユース選手権(AFC Youth Championship)・準決勝、U-19日本代表vsU-19韓国代表。試合は延長戦でも決着が付かず2-2で突入したPK戦を3-2で制した日本が勝利を収め、2大会振り6度目となる決勝進出を果たした。写真は、勝利を喜ぶ日本の選手達。(c)AFP/Deshakalyan CHOWDHURY

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「AFCやFIFAの大会で素晴らしい功績を挙げたユースプレーヤー」に贈られる、2006年度の『AFC年間最優秀ユースプレーヤー』に、日本からセレッソ大阪の柿谷曜一郎と森島康仁がノミネートされています(AFCの公式サイトは、こちら)。

この賞は、「将来のスターとなる可能性の高い、ピッチ内外での質の高さを見せた選手が受賞者」となります。過去に日本人では、2003年度に大久保嘉人(セレッソ大阪)、2000年度に前田遼一(ジュビロ磐田)、1998年度に小野伸二(浦和レッズ)が受賞しています。

さて、2人と賞を争うのは、キム・クミル(北朝鮮)、ダヴロンジョン・トゥクタスノフ(タジキスタン)、そして女子選手初の受賞を狙うマー・シャオシュー(中国)の3人。

個人的には、初の平成生まれ(しかも、初の90年代生まれ・・・)Jリーガー、柿谷くん(1990年1月3日生)に受賞してもらいたいですネ。デカモシリのファンの方、ごめんなさい!

発表は、11月29日にUAE(アラブ首長国連邦)の首都アブダビのエミレーツパレスホテルで行われます。

また、今年度から創設された『AFC年間最優秀フットサルプレーヤー賞』には、木暮賢一郎がノミネートされています。こちらも楽しみですネ♪

11人(フットサルは5人)で行うチームスポーツとはいえ、このような個人賞で日本の選手の活躍が認められるのは、とっても喜ばしいことです。


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登録日:2006年 11月 19日 23:30:00

ここまでのオシム監督指揮下の日本代表の評価は・・・?

<サッカー アジアカップ予選>日本vsサウジアラビア、日本 我那覇の活躍でサウジアラビアを降しグループ首位で本大会へ - 札幌

【札幌 15日 AFP】サッカー、第14回アジアカップ(Asian Cup)予選・グループリーグA、日本vsサウジアラビア。試合は我那覇和樹(Kazuki Ganaha)の2得点を挙げる活躍で日本が3-1でサウジアラビアから勝利を収め、グループ首位での本大会進出を決めた。写真は、シュート体勢へ入る我那覇。(c)AFP/Ken SHIMIZU

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サウジアラビアのパケタ監督が試合後に語った、「日本は非常にクオリティーが高く、パスの精度、動きの連動性(の質)が高い。」という言葉が、この日の日本代表の見事な試合ぶりを物語っていたと思います。久し振りに、ワンツーリターン(のパス)を何度も観ることが出来た試合でした。

日本代表の得点シーンは、3点とも美しいものでしたネ。とりあえず、惨敗したドイツW杯後の日本サッカー再建(復興)への道は、その第1段階を何とか及第点のレベルで終えたと言えるのではないでしょうか。もちろん、まだまだ課題は山積していますが・・・。

「そうそう、よい点について言うのを忘れてた。一番良かったのは、次の試合のPKキッカーが誰でないか、ということ(笑)。それは大きな収穫だったと思う。」と、試合後にオシム監督が語った闘莉王のPKはご愛嬌でしたネ(笑)。

今後は、この日のような見事な「考えながら走るサッカー」を、どのような気候、どのようなピッチコンディションでも続けて行ってくれることを望むばかりです。


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登録日:2006年 11月 17日 23:30:00

WBCでの日韓対決のようになってしまった北朝鮮戦?

<サッカー アジアユース選手権>北朝鮮 日本をPK戦で降し30年振り2度目の優勝 - インド

【コルカタ/インド 12日 AFP】サッカー、アジアユース選手権(AFC Youth Championship)・決勝、U-19日本代表vsU-19北朝鮮代表。試合は、延長の末両チーム1-1で決着がつかず、PK戦を5-3で制した北朝鮮が1976年以来30年振り2度目の大会制覇を達成した。写真は、トロフィーを掲げ記念撮影を行う主将のキム・クム(Kum Kim、中央)を始め北朝鮮の選手達。(c)AFP/Deshakalyan CHOWDHURY

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AFCユース選手権決勝の結末は、惜しくもPK戦での敗戦に終わり、またも初優勝はお預けとなりました。WBCの日韓対決のように、北朝鮮とは予選から三度戦い2勝1敗(1分?)でしたが、U-19日本代表は優勝を逃しました・・・。

2005年11月27日熊本で行われた、今大会(AFCユース選手権)の予選N組では、U-18日本代表が1-0で北朝鮮に競り勝ちました。この結果、北朝鮮はプレーオフに回ることになりました。しかし、結果はミャンマーの棄権により、そのまま本大会出場権を獲得。

そして、迎えたAFCユース選手権、再び同組(C組)での対戦となったグループリーグの初戦(2006年10月29日)も、U-19日本代表が北朝鮮を2-0で破りました。

2005年のU-17世界選手権ペルー大会では、ブラジルに敗れたもののベスト8という結果を残した北朝鮮。その後、日本代表と共に決勝まで駒を進めました。

予選から三度目の対決となった決勝は、1-1のまま延長戦まで120分間を戦い抜き、決着はPK戦へ。

PK戦は、1人目のエース対決が明暗を分けました。

北朝鮮は、2005年のU-17世界選手権ペルー大会(日本代表は不出場)で、4試合で3ゴールを挙げ、この年のAFC年間最優秀ユースプレーヤーにも輝いていたチェ・ミョンホ。チェは、GK林の逆を突き、きっちり決めました。

一方、日本の1人目は、すでにフル代表の経験を持つ梅崎司(大分トリニータ)。梅崎のシュートはややキックが弱く、GKに読まれ止められました。

その後は、両チーム全員が決めて、5人目で北朝鮮の勝利。しかし、U-19日本代表の選手たちは、2試合連続の<120分+PK戦>の激闘を本当に良く戦ってくれたものです。

それは、本当に悔しいですけどネ・・・、チャンスはいくつかあっただけに。最後は、両チームの国際経験の差が出てしまったのでしょうか?

試合後の梅崎の涙は、今後の彼の奮起と活躍の第一歩となることでしょう! 来年の本大会(FIFAU-20ワールドカップ)までには、新しい選手も出て来るかも知れませんし、Jリーグや強化試合で経験を積み、自信を持って世界の舞台に臨んで欲しいものです。

試合の詳報は、こちら(→AFC公式サイト)。試合後の監督・選手のコメントは、こちら(→J's GOAL)。


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登録日:2006年 11月 13日 23:30:00

ぽいちの笑顔♪

<サッカー アジアユース選手権>U-19日本代表 決勝へ向け練習 - インド

【コルカタ/インド 11日 AFP】サッカー、アジアユース選手権(AFC Youth Championship)。準決勝でU-19韓国代表をPK戦の末撃破し、2大会振り6度目となる決勝進出を果たしたU-19日本代表は、12日に行われるU-19北朝鮮代表との決勝戦を控え練習を行った。写真は練習に励む福元洋平(Yohei Fukumoto、右)と森島康仁(Yasuhito Morishima、右2)。(c)AFP/Deshakalyan CHOWDHURY

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最近は、「オシムサッカー(ジャパン)の申し子」と言う言葉をメディアで見かける機会が数多くあります。かつて、1990年代前半に「オフトサッカー(ジャパン)の申し子」と言われた男がいました。

「ぽいち(→自伝)」こと、森保一(もりやす・はじめ)です。

1992年、国立競技場でのキリンカップ、日本代表対アルゼンチン代表戦で初めて彼の姿を観ました。当時はほとんど無名で、姓が「森」で名前が「保一」じゃないかなんて言われていました(笑)。それが、彼の愛称「ぽいち」の由来なんでしょうかネ?

細身でフィジカルがとても強そうには見えないながら、ガッツ溢れるプレーでボールを奪い、シンプルに前線へボールを繋ぎ、機を見てはロングシュートを狙う。そんな選手だったと記憶しています。雑誌「Number 629号」の『ニッポンボランチの世界観。』では、最初に取り上げられていました。

あの「ドーハの悲劇」と言われた、1993年10月28日の対イラク戦にもフル出場するなど、日本代表では35試合に出場し1得点。彼の日本代表での出場試合の詳細は、こちらで見ることが出来ます。

現在は、インドで戦っているU-19日本代表のアシスタントコーチを務めています。引用記事のほぼ中央(↑)で、笑顔を見せているのが彼です。U-21日本代表では、同じく「ドーハ組」の井原正巳が、アシスタントコーチを務めていますネ。

彼等の貴重な経験が、日本代表に活かされる事を期待しましょう。まずは、本日行われるAFCユース選手権の決勝、対北朝鮮戦ですネ!

彼の2人の息子たちは、サンフレッチェ広島の下部組織に所属し、活躍しているようです。将来が楽しみですネ♪


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登録日:2006年 11月 12日 23:30:00

アジアユース、日韓のPK戦で思い出すこと

<サッカー アジアユース選手権>日本 PK戦を制して2大会振り6度目の決勝進出 - インド

【コルカタ/インド 9日 AFP】サッカー、アジアユース選手権(AFC Youth Championship)・準決勝、U-19日本代表vsU-19韓国代表。試合は延長戦でも決着が付かず2-2で突入したPK戦を3-2で制した日本が勝利を収め、2大会振り6度目となる決勝進出を果たした。写真は、勝利を喜ぶ日本の選手達。(c)AFP/Deshakalyan CHOWDHURY

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U-19日本代表が、AFCユース選手権準決勝で、3連覇を狙う「宿敵」韓国をPK戦(3-2)で下し、6度目の決勝に進出しました。(前回のエントリーは、こちら

先制点を奪われ、スリッピーなピッチで後半途中退場者を出しながらも、その後何とか延長まで10人でしのぎ切りました。PK戦では、日本代表の梅崎司、そしてこの日得点を決めた森島康仁と青木孝太の3人が決めてくれました。最後は、GK林彰洋が韓国6人目のキッカーのシュートを見事に止めました。PK戦の模様は、こちら(→動画)。

「AFC公式サイト」の試合詳報は、こちら。また、監督・選手のコメントなどは、こちら(→J's GOAL)。

さて、ここで私が思い出したのは、日本開催だった1971年のアジアユース大会のことです。今回と同じく、準決勝での対決となった日韓戦は、やはり延長でも決着がつかず、PK戦へ突入しました。

現在は大韓サッカー協会で技術委員長を務める、金鎮国(キム・ジングック)を始めとする韓国選手(?)が何度も行った「ボールを置きなおす」は、「蹴るふり(キックフェイント)をして止まる」はの、(今のルールでは反則の)掟破りの“非紳士的プレー”に、GK瀬田龍彦(日立)がイラつかされ、最後は高田一美(三菱)が止められ、日本は敗れました(怒&涙)。

サッカージャーナリストの大住良之氏が、「日本のサッカー史に記録されるべき試合」と語るこの激闘は、少年時代の私の中に鮮烈な記憶として残りました。

後にブンデスリーガで相まみえることとなる奥寺康彦(古河電工)と車範根の初対決もこの試合でした。決勝で、韓国はイスラエルに0-1で敗れてしまいましたが・・・。

ちなみに、日本代表が初めて決勝に進んだのは、1973年のイラン大会でした。当時天才と言われた中村一義(藤枝東高)の活躍などで決勝まで勝ち進むも、地元イランに0-2で完敗。まだ、ワールドユース選手権などない時代の話でした。

さぁ~、決勝は初戦で勝っている北朝鮮です。韓国との死闘の後ということで、心身の疲れが心配ですが、きっと日本サッカーの歴史を塗り替えてくれることを信じて、かの地インドに向かって声援を送りましょう!!!


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登録日:2006年 11月 10日 23:30:00

U-19日本代表、劇的なゴールで世界の舞台へ!

<サッカー U-19・親善試合>日本代表ユース インドユースに辛勝する - インド

【バンガロール/インド 25日 AFP】サッカー、親善試合・U-19、日本vsインド。日本の山本真希(Yamamoto Masaki)は、ドリブルでボールを進める。試合は1-0で日本代表ユースが勝利を収めた。(c)AFP/Dibyangshu SARKAR

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今年1月の全国高校サッカー選手権を制した野洲高(滋賀)のエースが、来年のU-20ワールドカップ行きの切符を手繰り寄せました。

今大会ここまで絶好調で先制点も決めた、河原和寿(アルビレックス新潟)に代えて登場させた、青木孝太(ジェフ千葉)が劇的な決勝点。吉田靖監督の見せた采配が見事に当たりましたネ。

試合の詳細は、こちら(AFCユース選手権の公式サイトより)。

さぁ~、次(準決勝)は大会3連覇を狙う「宿敵」韓国戦。もし勝てば、決勝は北朝鮮との再戦の可能性が高いですネ。

この世代は、一試合ごとに自信をつけ、成長を続けているはずです。あの「黄金世代」でも成し得なかった悲願の初優勝に向けて、頑張れU-19日本代表!!!

監督・選手のコメントや関連ニュースは、
「J's GOAL」ユース代表

「Yahoo! ニュース」サッカーユース代表
などで見られます。


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登録日:2006年 11月 07日 23:30:00

ビーチサッカーW杯開幕、日本は初戦快勝!

<FIFAビーチサッカーW杯2006 アフリカ地区最終予選>エジプト カメルーンに逆転負けを喫す - 南アフリカ

【ダーバン/南アフリカ 29日 AFP】FIFAビーチサッカーW杯2006(FIFA Beach Soccer World Cup 2006)・アフリカ地区最終予選・グループA、エジプトvsカメルーン。エジプトのEl Moetazzは、チーム3点目のゴールを決めたチームメイトのAhmed Abouserieへ駆け寄って祝福する。エジプトは3-4でカメルーンに惜しくも敗れた。この結果、エジプトは30日に行われるコートジボワールとの3-4位決定戦へ進む事になった。(c)AFP/RAJESH JANTILAL

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2日からリオで開幕した、第2回FIFAビーチサッカーワールドカップ(→FIFAのサイト)。A組の我等が日本代表は、3日の初戦で前回に続き、アメリカ代表を8-4で下しました! ちなみに、前回は3-2で勝利。

日本サッカー協会(JFA)のビーチサッカー日本代表サイトは、こちら。また、ブログ「ビーチサッカー~Road Of The world Champion~日本代表が話すビーチサッカーのこと」は、こちら

第1回FIFAビーチサッカーワールドカップ(2005年5月8日~5月15日)には、あのNIKE社のCMでお馴染みのカントナ(監督兼任)やロマーリオなども参加。

ラモス瑠偉監督率いる日本代表は、ポルトガル(2位)、フランス(優勝)、ブラジル(3位)に敗れるも、見事4位に入る大健闘(歴史的快挙!、大番狂わせ?)を見せ、フェアプレー賞を獲得しました。

日本代表の精神的主柱であるGK加登永一(今回は、開幕直前に怪我のため登録抹消!)を始めとする、当時の日本代表3人の(快笑)インタビュー「ワールドカップで4位になっちゃいました!」は、こちら

それにしても、なんでビーチサッカーは、英語でも「BEACH FOOTBALL」ではなく、「BEACH SOCCER」なんだろう??? 日本人でも「FOOTBALL」にこだわる方、どうぞ教えて下さい!


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登録日:2006年 11月 04日 23:30:00

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ロベルト・アベリーノ
ロベルト・アベリーノ
(男)
ブログ「サッカーに感謝」(更新再開中)
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私は、「CROSPO」メンバーです。
  
サッカーに関するモノなら、何でも集めている元サッカー小僧です。

日本代表初キャップ(聖地・国立競技場のデビュー!ただし、観戦ですが…)は、1970年5月の対サウサンプトン戦。

ちなみに、文章を書いてお金をもらったことなど一度もない、素人のただの「ミーハー」サッカー・ファンです。

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