2007年 03月

この餌の袋は…

母クマの育児放棄で、安楽死の危機もあったホッキョクグマが一般公開 - ドイツ

【ベルリン/ドイツ 23日 AFP】一時は安楽死か…といわれたホッキョクグマの「Knutくん」が、ベルリン動物園(Berlin Zoo)で一般公開され、元気な姿を披露した。
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(c)AFP/MARCUS BRANDT

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ペディ○リー○ャム?熊ってドッグフード食べるんだ…そうだったのか…。

しかし。
一部とはいえ環境保護団体でありながら、絶滅危惧種を安楽死させろとは…。
これだけでは何ともいえないが、人間が手を出すことが自然の摂理に反するというのならば、子熊を救える手段を持った人間が、育児放棄された子熊と出会ったことを自然の摂理と捉えても良かろうに…。
どちらも、人間のエゴだとは思うが、生きるために産まれたのならば、生きて欲しいと思う。
自ら生きることを諦めない野生動物だからこそ。
その生きる力を、示して欲しい。

…と。これもエゴだな。


野生の動物でも、育児放棄する。
というのは、昔にテレビでやっていた「野生の王国」で得た知識だった。映像として酷いものだと思ったけれど、野生の動物にもあることなんだと幼心に滲みた。
その時思ったのは、生んで育ててくれる親の有難みだった。
親が育ててくれるのは、当たり前のことではないんだと、子供ながらに思っていた。
母は何かを感じたのか、「親は子供を生んだら育てるのが当たり前なんだけどねぇ」と言っていたが、私としては「それはきっと野生の動物じゃないからだ」と思っていた。

現在になって、子供を殺す親が取り沙汰されることがあるたびに、今思えばアホな子供だった昔を思い出してしまう。
野生動物にはない知恵を持つ人間がすることではないと思う。
けれど、人間が生殖や繁殖にかかわる部分だけが野生化しているとしたら、こういうことがあっても仕方の無いことなのだろうか。
…猿の惑星みたいな展開で、自己嫌悪。 

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登録日:2007年 03月 28日 23:48:17

ゲロルシュタイナーといえば。

<自転車レース 第65回パリ/ニース>第4ステージ、ベラスコ ステージ優勝を飾り総合2位へ - フランス

【マンド/フランス 15日 AFP】自転車レース、第65回パリ/ニース(65th Paris-Nice)・第4ステージ(モールからマンド、169.5キロメートル)。ディスカバリーチャンネル(Discovery Channel)のアルベルト・コンタドール・ベラスコ(Alberto Contador Velasco、スペイン)は、4時間07分26秒をマークしてステージ優勝を飾り、合計タイム17時間40分40秒で総合2位に順位を上げた。(c)AFP/FRANCK FIFE

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炭酸水。高硬度1400。

先月だか今月だかあたりからコンビニで売り出された炭酸水のメーカーである。
去年まで、必死に探してデパ地下でようやく見つけて無性に嬉しかったのが遠く感じる。
相方には冷たい目で見られながらも、プロツアーのスポンサーメーカーを見つけては大喜びをしていた。

昨夜、栗村監督解説でパリ-ニースを見たわけだが、レベッリンが2位でフィニッシュ。
総合首位に立った時に、テンションの高くなった栗村監督はこういった。

「これは炭酸水が大売れですね!」

…。はい。謹んで買わせていただきました。


某アメリカの清涼飲料水メーカーの炭酸水よりも確かに飲みやすい。
うん。

ともあれ。
おめでとう!レベッリン!

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登録日:2007年 03月 16日 21:35:23

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今年の目標:あわてずさわがず。やるだけやったらケ・セラ・セラ。
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