熱戦から一夜。

ナダル フェデラーを破りウィンブルドン初優勝

【7月7日 AFP】テニス、ウィンブルドン選手権2008(The Championships Wimbledon 2008)男子シングルス決勝。
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(c)AFP/Dave James

AFPBB News


明けてようやく。月曜は普通に仕事だというのに、最後まで見てしまった。
ああ。今日が休みでよかった~(涙)
お陰で昨日は、ウィンブルドン一色だった。

ウィンブルドン2008は、ナダルに軍配。
個人的には、フェデラーだと思っていた。
2セットダウンの後でも、何故か信じて疑わなかった。

それだけの風格と強さがあった。

4セット目、ナダルが2度のチャンピオンシップポイントを逃したとき、ナダルの弱さではなく、
フェデラーの強さを感じた。
ラリーでミスをした後の、サービスエース。
タイブレークの、あの強さ。

26歳とは思えない精神力。

そして、試合後のコメント。
「彼は素晴らしいプレーをした。チャンピオンに値する」
と、賞賛している。
「自分が弱かった」のではなく、「相手が自分よりも素晴らしいプレーをした」だから、結果として負けたのだと、自然に受け入れている。
別の記事では、「まぁ、一番辛い敗北だね」とも言っていた。

全てを尽くした選手の潔い一言に、胸を打たれないわけがなかった。

それにしても、最終セット中の雨は、本当に「水を差した」という表現がバッチリくるほどのタイミングだったなぁ…。

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登録日:2008年 07月 08日 14:28:49

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