バージニア工科大学銃乱射事件犯人が書いた劇を読んでみたけど…

バージニア工科大学銃乱射事件、残された犯人怒りのメモ - 米国

【ブラックスバーグ/米国 18日 AFP】バージニア(Virginia)州のバージニア工科大学(Virginia Tech University)で16日に発生した銃乱射事件は米国史上最悪の惨事となった。
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(c)AFP/VIRGINIA STATE POLICE

AFPBB News


(゚o゚;)はうあ!
バージニア工科大学で32人も殺されたとは…。
バージニア工科大学のあるブラックスバーグに行ったことはないけど、その近辺に友達が住んでいたので、私がニューヨークに住んでいたときに2回ほど車で遊びに行ったことがあります。バージニア州はとってものどかなところで、アメリカ史上に残る殺人事件が起こるなんて信じられない。
犯人の韓国人学生チョ・スンヒ(Cho Seung-Hui)容疑者(23)は英語を専攻していたそうです。「戯作」のクラスで書いた彼の作品はとても不気味なもので、危険思想があるとして問題視されていたそう。また、彼のクラスを担当したLucinda Roy教授は、CNNに対し「彼について心配するクラスメートが複数いた。私も非常に悩み、彼に手を差し伸べてくれる人物を探していた」と語ったそうです。
( ̄へ ̄|||) ウーム だったら教授自ら手を差し伸べたら良かったんじゃないの…。
私も実際彼の作品を呼んでみました。
Virginia Killer's Violent Writings
作品の内容は、13歳の男の子が義理の父親に殺したいほどの憎しみを持っており、ひどいスラングを多用して悪態をついていたら、プッツンきた義理の父親に殺されちゃったというわけの分からないお話です。登場人物は13歳の男の子、母親、義理の父親ですが、全員イっちゃってます。あと、ストーリー設定もむちゃくちゃで、本当の父親は1ヶ月前に死んでいるのに母親再婚…無理だろ。しかも、義理の父親が本当の父親の死の原因みたいだし…。
テレビだったら"ピー"と伏せられてしまいそうな汚い言葉が並べ立てられていて、よくこんなものを提出できたもんだなと思えるくらいのひどさ。精神的にかなりイっちゃってたみたいですね。

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登録日:2007年 04月 26日 03:05:49

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