消費税の話


 なんなんですかね、この人。
 首相になった途端、消費税消費税って、しれっと。
 舌足らずで判例読んでるみたいにしゃべる人も同調しちゃって気に入らないですね。

 消費税の話、再掲。

 1、元々、消費税は行革に反する政策なのです。

 「なんで倍の給料もらってる公務員削減の前に民間から金取るの?」
と河村市長の言っていることが正論ですが正しいです。


 2、先進国の中でいちばん税率が低い?

 嘘、です。驚くべきことに無根拠、なのです。これは根拠を考えることすらあきらめた(国民を騙せなくなったものだから。)、単なる説得文句、なのです。

ええい、いいや、めんどくせえ、言ってまえ!

ってことです。エリートにありがちなみじめな逆切れ。
細かい話も、主要国は生活必需品の負担が軽い、などもろもろ周知のことでしょう。


  
 大枠の議論が通じないと、広く浅く、ってなるんですよ。
所得税に手をつけず相続税取った時代があったように。
 
300億円の天下り費用は結局なんだかんだ削らず、また、
国の本当のバランスシートに則った借金700兆議論はされない。

全部財務省のいいなりの作戦でしょう。
資産を削っていただければいい。


結局何にも出来ないから、広く浅く…あそうだ、消費税上げればいいんだ、
それだけです。


しかも選挙があるから、黙っちゃった。

 分析、以上。

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登録日:2010年 07月 01日 17:57:37

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プロフィール
河本 宗春
(男)
■東京在住、フリーライター。
■新聞、週刊誌等で取材記事やコラムを書く日々。活動分野は事件、社会問題、芸能等。
■取材の寒空で凍えていたと思ったらPCの前にいたり・・毎日違うことをしています。ゆえに毎日踏まれ、汚れ、ほぞを噛み・・
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