2009年 04月 18日

痴漢事件最高裁判決を総括

ドレフュス事件、無罪判決100周年記念式典 - フランス

【パリ/フランス 12日 AFP】パリで12日、冤罪事件の「ドレフュス事件」で有名な陸軍将校アルフレッド・ドレフュス(Alfred Dreyfus)の無罪判決から100周年を記念する式典が行われた。ユダヤ系将校だったドレフュス大尉は、1894年に国家反逆容疑(スパイ容疑)で逮捕され、1906年に無罪判決を勝ち取るまでフランス国内の世論を二分し、歴史に足跡を残した。写真は12日、ドレフュス無罪100周年の記念式典で演説するジャック・シラク(Jacques Chirac)大統領。(c)AFP/JACQUES BRINON

AFPBB News


  先日、テレビで、判決理由が短いってことで干された(?)元裁判官氏が、
ご主張の「蛇足判決」について語っていました。
 
 これは例えば最高裁で殺人が無罪になった、と。
その後民事で、「被害者を殺したと思われるけれども時効だから請求棄却」と書くと、
この「被害者を殺したと思われるけれども」が判決理由となんら関係ないから
蛇足だ、ということですね。

関係がないというのは、殺人をしてもしてなくても時効に係り同じ判決なのだから
「被害者を殺したと思われるけれども」の部分は、判決理由に関係がない、というわけです。 この問題点は、勝ってしまったゆえに元被告人が、さらには判決理由と関係ない部分についてであるので、
裁判にて名誉を回復するすべがない、ということだ、ということでした。
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登録日:2009年 04月 18日 03:59:59

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プロフィール
河本 宗春
(男)
■東京在住、フリーライター。
■新聞、週刊誌等で取材記事やコラムを書く日々。活動分野は事件、社会問題、芸能等。
■取材の寒空で凍えていたと思ったらPCの前にいたり・・毎日違うことをしています。ゆえに毎日踏まれ、汚れ、ほぞを噛み・・
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