牛肉
放射性セシウム基準値超えの牛肉、市内で流通/相模原
というのがありましたよね。
「相模原市保健所は9月16日、国の基準値(1キログラム当たり500ベクレル)を超える
放射性セシウムが検出された牛肉が市内に流通した、と発表した。
検出された値は1349ベクレルだった。」
前のエントリーからすると、これを1K(一回の食事くらいか。)
食べただけで、135日分被曝するわけです。
これは、宮城でした。
「市保健所生活衛生課によると、宮城県から出荷され、
6月19日に中央区と南区の焼き肉店に計2・1キログラムが納品。
同日から同23日までに、客に提供されたという。」
このとき、ほかに県内に26k流通してましたね、汚染牛肉が。
武田教授は、福島と宮城と岩手の野菜を救うべき、と言っています。
同様に、宮城が出てきた、というのが一つの目安。
もうすこし細かく見ますと、
同県知事は 風評被害を避けるために検査をしないという主旨の発言を
言ったことがあったようですが、
今当然検査はしています。
では、そこから出ているのは、、検査体制の不備が懸念されますよね。
だって、宮城も全頭検査、ですよ
要は、牛さんにカウンタあてて0でも、
ぱかっと開いたら2000ベクレルとかね、
今までも これからも、そういう「不備」が、出てくるだろう、と思われます。
これは内部被曝ははかれないから切ったら出てくるんでしょうかね??
逆に、うちは、餌まで管理してます、内部被曝してませんよ
ということだったら、その牛さんは大丈夫なわけでしょう。
さっき言いかけたけど、餌が東北の野菜だったりは十分あるでしょう。
牛肉は、固体識別番号というのがあるので、
あんまりお金をケチらないことでしょうかね。。
次に、ということは、
すべての食品が いわゆるサンプル検査をすり抜けて
高いベクレルとか 出てくるのではないか、とも思います。
野菜などでも特に、上記3県の、高い値が報道されている品目は、
どかんといく危険はあるのではないか。
それが牛さんの飼料になったりするならば、
と考えると、
やっぱり、キーワードは「餌」ですね。
「福島県内の一部の自治体で、牧草から国の目安を超える放射性セシウムが検出されたことを受けて、
牧草への放射性物質の影響を抑える方法の説明会が福島県大玉村で開かれました。」
これも9月半ばのニュースです。
政府の検査機関体制は?
なぜ消費された後に発表?
そういうところが重要ですが、
こうみてきたように汚染をコントロール出来ていない状況では
ャバイ品目に関しては、東北を応援しづらいですね
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登録日:2011年 11月 06日 19:18:22
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