稲作の起源

稲作は高コストが問題 - イラク

【ナジャフ/イラク 13日 AFP】「白い金」の農業と言われている稲作は、収穫による収入に比べて耕作コストが高いなど多くの問題を抱えている。写真は11日、聖地ナジャフ(Najaf)の郊外で米を収穫をする人。(c)AFP/QASSEM ZEIN

AFPBB News


 明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

 世界中でいろんな生活があるんだな、
この写真を見てそう思いました。
ちょっと面白い話を思い出したので
稲作の話題から本年はスタートです。

 東アジアでは野生の植物と栽培性の植物、つまり
多年性の植物と1年性の植物を分け隔てなく食ってきて
これらを株栽培(つまりわざわざ種を蒔くのでなく。)してきて、
今もそういうやりかたでもやっている

っていうんですよ。

でここで気付くのが、

弥生時代に種を蒔いて稲作が始まった―
とか言われているけども、日本人も、

縄文でもウゴウゴいいながら野生の植物とか食って
株栽培しながら、中には一年のサイクルのものだけ別に分けて株を植えて
「なにやってんだ?ウゴウゴ」なんていわれながら「これは俺が食うんだウゴウゴ」なんていいながら
畑作で株栽培の稲栽培してた利口なやつとかいたんじゃないか??

ということを思うわけです。

 どうもこの考えの一般的扱いは、憶測の域を出ない、的なことらしいんですが。

それで面白いのが
けっこう最近、縄文式土器から稲の籾殻の跡が見つかっちゃった(笑)らしくて、
しかるべきところで調べたところ、
4つぐらいその跡があったんですけれども
「これは稲の籾殻のあとではない」という結論になったらしいんです。

 蛇足ですが、まあ困る人もいるのかな、と・・。

それでこういった新しい考えが、じわじわと主流の考え方になりつつあるようです。^^

 まあそこらへんの確執とかそういうのは面白そうです。

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登録日:2007年 01月 06日 18:45:48

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プロフィール
河本 宗春
(男)
■東京在住、フリーライター。
■新聞、週刊誌等で取材記事やコラムを書く日々。活動分野は事件、社会問題、芸能等。
■取材の寒空で凍えていたと思ったらPCの前にいたり・・毎日違うことをしています。ゆえに毎日踏まれ、汚れ、ほぞを噛み・・
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