DJ OZ●A問題

ケイト・モス、人気の秘密-東京

【東京 4日 AFP BB News】2006年最も時代を騒がせたファッション界の人物といえば、イギリス人モデルのケイト・モス(Kate Moss)の名前を思い浮かべる人が多いのではないだろうか。
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(c)AFP/NICOLAS ASFOURI

AFPBB News


 プレイボーイの編集長か誰かが
表現の自由を求めて、自らが脳溢血かなんかで倒れながらも
星条旗をパンツにして出廷したりして
「だから何?」と。俺は俺のやり方で権力と闘う、
そんな独自の裁判を命を賭けてやっていた映画がありましたよね。
タイトルなんでしたっけ。

弱いんだなあ・・ああいうの。
普通?の人がほろっとするくらいの映画で号泣するタイプです。(笑)

で、カッコいいですね、素材のケイト・モスとやらも。
この人も人気を味方につけながら、表現の幅を広げる闘いを
しているのでしょう。
ジャンヌダルク・・ってほめすぎですが。

大体異端は最後は死して、でも民衆から永遠の哀悼と賞賛を受ける

物語としてはそんなふうに
権力に殺されたりするほうがかっこいいんですけどね。

 N〇Kの取材の態度っていうのを場合分けしますとね(笑)、

(最)大手な媒体の取材・批判されない→取材に答える
(最)大手な媒体の取材・批判されそう→ノーコメント
それ以外の媒体の取材・批判されない→適当に答える
それ以外の媒体の取材・批判されそう→無視

経験上大体こんな感じですよ。

それと
DJ OZ●AさんはN〇Kの若者向け番組のステージ映像で火が点いたはずなので、

毎日芸能人の事務所のコワモテの人とかN〇Kをあいさつ回りとかしている中
いわば育ての親的存在のN〇Kからの特別の寵愛を受けて
他アーティストに先んじてた存在だったと思うんです。

そんなアーティストが・・
またまた身も蓋もなかったらすいませんが、

いろいろ問題抱えて会社が忙しい中、
1800件の苦情(どうせほとんど圧力団体とかプロ市民の類では。)などの対応にも追われる中、

フリーランスへの対応(それも裸踊り。)になんか端っから構ういとまもつもりもなかった
っていうのが本心じゃないですかね?
N〇K的にはそんな感じじゃないかという邪推ですが。


だとすれば後は、あのボディースーツが、信念を持った表現か

ってことでしょう?

そういうふうに雄々しくこれから闘えるのかな?


どうあれ表現者の端くれとしては当然DJ OZ●A氏の今後に興味もある、
と。では。

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登録日:2007年 01月 18日 15:47:23

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プロフィール
河本 宗春
(男)
■東京在住、フリーライター。
■新聞、週刊誌等で取材記事やコラムを書く日々。活動分野は事件、社会問題、芸能等。
■取材の寒空で凍えていたと思ったらPCの前にいたり・・毎日違うことをしています。ゆえに毎日踏まれ、汚れ、ほぞを噛み・・
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