東京の未来

東京タワー、聖パトリックデーを記念して緑色にライトアップ - 東京

【東京 17日 AFP】日本一の高さを誇る観光名所、東京タワーが17日夜、聖パトリックデーを記念して緑色にライトアップされた。
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(c)AFP/Toru YAMANAKA

AFPBB News


テレビで垣間見れるだけでも
石原さんのエリート政治みたいなものはしょうがないですね

つまり、よくわからないことで
どうしてお金を遣うのでしょうか。
ご本人は本当にそれをおかしいと思ってないのか、
しがらみにまつわる弱みは見せられないのかどっちでしょう?


 氏らしく欧米に行く予算20億円を8年掛けて削ったというんですが、
それとリンクするような話ならますます海外旅行は必要がないんじゃないでしょうか。
「ガラパゴスに局を超えた職員をたくさん連れて行って皆の見聞を広めた」
というのは、まさしく石原語録の類です。
旅行、ってご自分で言ってるのですからね・・。


それと、独立行政法人なども同じ構造ですが、
借金をするとそれが収入に算定され黒字操作が可能だ、
ということを氏は疑いの目を向けることなく、金科玉条、信じて頼りにしてらっしゃる。
それも返すあてがない借金だったりするわけで。
関連して、2005年春の新銀行東京が1千億円の東京都のお金をつかって創立、
一年半で450億円の赤字を出したというんですが、

民間が同様のサービスをはじめ、結局競争に負けたことについて、

「官にいい人材がいなかった」と足立区長さんか誰かにもらしたようなのですが
この点もテレビの生放送では全くもって釈明はなし。

ああ、やっぱりこういう民間と遊離した感覚の人なんだなあと思ったんです。

大体行政がやれることなんてたかが知れてるに決まってるじゃないですか、
特にこの新銀行は銀行課税の裁判で負けた腹いせみたいなもので
結局返り討ちに遭っただけではないですか?

難しいことはいろいろあるんだろうけど、
総じて作家の発想ではないでしょ。
都債を発行しないようにすることはとても重要なことです。
財政と予算は都知事の仕事にとって第一義ではない、と思います。

築地を豊洲に??
全部お金がかかりますし要らないでしょう。

「都市再生」は失敗なのです。
その空洞化で割を食った住民がたくさんいると思います。
だからといってこうやって湾岸方面の開発をむしかえすのはさらにおかしい。


 さて、黒川さんは選挙戦では風林火山という旗を差して上戸彩さんと都内を練り歩くそうですがそれはそうと
ゆりかもめと都庁の半分はもう民間の売却先が決まっているそうですから・・

こっちのほうが面白そうだな、とか思いました。。

お金がない自治体はそれを売るしかないんじゃないでしょうか。
結局浅野さんはそういうの手つかずにしたわけでしょ?

東京のわけわかんないものは全部経営感覚のある黒川さんに売ってもらって
それを社会保障に回せば、かなり都民が楽になりますよ。
こっちのほうが夢ありますな。(笑)



 ただ最後に、問題は実は都民にとって東京に一極集中してるって
すごく便利なことなんです、それは石原さんだけ当然のごと、
それでいいとおっしゃってる。
正直さいたま副都心だって遠いですしね・・。

こういった現状維持感覚が一方で都民に、ある。
それら有権者のほうでどうしようかとせめぎあうのが、
東京都知事選挙の勝負の分かれ目ではないでしょうか。

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登録日:2007年 03月 18日 14:11:10

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プロフィール
河本 宗春
(男)
■東京在住、フリーライター。
■新聞、週刊誌等で取材記事やコラムを書く日々。活動分野は事件、社会問題、芸能等。
■取材の寒空で凍えていたと思ったらPCの前にいたり・・毎日違うことをしています。ゆえに毎日踏まれ、汚れ、ほぞを噛み・・
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