死刑の是非
シュワルツネッガー氏 ウィリアムズの死刑中止を拒否 - 米国
【サン・クウェンティン/米国 13日 AFP】ロサンゼルスのギャング団「クリップス」(Crips)の創始者、スタンリー・トゥッキー・ウィリアムズ(Stanley"Tookie" Williams)はカリフォルニア州サン・クウェンティン(San Quentin)死刑囚収容施設で13日の死刑執行を待っている。
≫続きを読む…
(c)AFP/Hector MATA
国会のごたごたはなさけないですね
天下り問題のごたごたとか特に情けない
天下りも悪いけど
天下りしないように、
こういった法改正をしなくちゃならない
とかそういうことが情けなくって
ヘソがかゆくなります
「子供か!」
タカアンドトシだったらそう言いそうです。
普通ね、
この国がどうやってお金を稼いでいこうとか
そういう話を我々皆交えてするんだったらわかるし
参加したくなるけど・・
それは例えば、
石原さんじゃないけどユーロ買ってお金殖やしてみるとかね
そういうことだったらわかるんだけど。
こないだ日高義樹さんのテレビみたけど
日本は核もって自分で守ればいいじゃない
ってアメリカは言ってるわけですよ
だったら北朝鮮がミサイル撃ってきたら
まあこういうものは守れる
これは失ってもしょうがない、
そういう議論だってね、
国や国民や官僚やみんなで
自前の策をじゃあ話し合いましょうよ
と。それならわかるし、
そうやって一日回っていかなきゃおかしいでしょう?
危急の問題で、
我々が議論して結論出さなければいけない
それが選挙対策ばっかりでしょ?
又、、同じ人がテレビに出て集団的自衛権がどうとか
聞いてて眠くなっちゃうような硬直化した?意見しか出ないし。
誰が聞くんだ、その話
って人いますよね・・
あと・・死刑問題とかについての所感を。
私は、香田さんの殺害も政府が見殺しにしたと思うなあ
つまり、人間的な配慮は法や政治の全てに優先されるはずです、
これは高等法学的な扱いが必要なことだったんですよ。
それとヨーロッパは実質全部死刑廃止でしょ?
つまりね、日本についてだけれども、
なんて血なまぐさい国なんだろう。
いや。
誰に、どこに、何故に??
そのような血なまぐさい挑戦を申し込んでいるのか。
そう思うことが多いですよ
これこそ「DQN」とかいう態度でないの?
と思うことが。
そういうダイナミズムというか・・日本人の集団特性なのかなんなのか知らないけど
それがうねって
人の手が加わって
松岡さんが死んだり。
そういう風に思えるしね
何ゆえに、どんな血なまぐさい連鎖で、人が死ぬのか
それを想うに、市民として「怒り」以外の感情はないですよ。
緑資源のダンボール箱一箱、検察はどうして捨てちゃったわけ?
なんでそれを報道しなくなっちゃったの?
司法当局の大失態ですよ?
それも明らかに特殊法人の背後にある子会社が
談合で潤って(ジャーナリズムの鉄則的な発想ですが。)
、そこから政治家に金が配られてるんじゃないの?
大疑獄事件解明の可能性がある捜査物証の紛失じゃないんですか?
処分された検察官連中だって、実はのうのうとメシ食ってるんじゃない?
そこで人が死ぬことが、
いかなる正義に依拠した、「正しい結論」であるのか。
そう思わせるんですよ、
政治が。
コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2007年 06月 30日 07:42:37
コメントを追加
Trackback
この記事に対するトラックバックURL:
- プロフィール
- 河本 宗春
- (男)
- ■東京在住、フリーライター。
■新聞、週刊誌等で取材記事やコラムを書く日々。活動分野は事件、社会問題、芸能等。
■取材の寒空で凍えていたと思ったらPCの前にいたり・・毎日違うことをしています。ゆえに毎日踏まれ、汚れ、ほぞを噛み・・
- 最近のエントリー
- [12/31] 年末年始の郵便局の営業時間 完璧版
- [12/31] akb レコ大受賞 生歌を披露
- [11/06] 牛肉
- [11/03] 食物による被曝を最小限に抑える方法を書きます
- [09/06] 大事なこと
- [08/07] 原発 涙の訴え
- [06/24] 5月の朝まで生テレビ 備忘録 原発に津波危機 来る頃か
- [04/17] どうぞ「安全な」魚を召し上がれ
- [04/02] 原発の今の状況
- [03/19] 速やかに廃炉へ
- 最近のコメント
- [12/08] ブログ炎上、してみたい。 きた
- [11/14] クスリの個人輸入 河本
- [10/24] クスリの個人輸入 末端アポ
- [07/08] たぶん夜にやってても、オーストラリア代表に1ー3ぐらいで負けていたのでは? 河本
- [07/07] たぶん夜にやってても、オーストラリア代表に1ー3ぐらいで負けていたのでは? ロベルト・アベリーノ
- [06/21] 予選突破のために必要なこと ロベルト・アベリーノ
- [06/21] 予選突破のために必要なこと 河本
- [06/16] 予選突破のために必要なこと ロベルト・アベリーノ
- [06/08] 人間の脳と青春の話2 河本
- [06/03] 人間の脳と青春の話2 通行人
- 最近のトラックバック
- カテゴリー
- 月別アーカイブ
- 2011年 12月 [2]
- 2011年 11月 [2]
- 2011年 09月 [1]
- 2011年 08月 [1]
- 2011年 06月 [1]
- 2011年 04月 [2]
- 2011年 03月 [2]
- 2011年 02月 [1]
- 2010年 12月 [1]
- 2010年 11月 [2]
- 2010年 09月 [2]
- 2010年 08月 [1]
- 2010年 07月 [1]
- 2010年 05月 [1]
- 2010年 04月 [1]
- 2010年 03月 [1]
- 2010年 02月 [1]
- 2010年 01月 [1]
- 2009年 12月 [1]
- 2009年 11月 [2]
- 2009年 09月 [1]
- 2009年 08月 [1]
- 2009年 07月 [2]
- 2009年 05月 [1]
- 2009年 04月 [1]
- 2009年 03月 [1]
- 2009年 02月 [1]
- 2009年 01月 [1]
- 2008年 12月 [1]
- 2008年 11月 [1]
- 2008年 10月 [1]
- 2008年 09月 [1]
- 2008年 08月 [2]
- 2008年 06月 [1]
- 2008年 05月 [1]
- 2008年 04月 [1]
- 2008年 03月 [1]
- 2008年 02月 [2]
- 2007年 12月 [1]
- 2007年 11月 [1]
- 2007年 10月 [1]
- 2007年 09月 [1]
- 2007年 07月 [1]
- 2007年 06月 [1]
- 2007年 05月 [1]
- 2007年 04月 [1]
- 2007年 03月 [1]
- 2007年 02月 [1]
- 2007年 01月 [4]
- 2006年 12月 [5]
- 2006年 11月 [6]
- 2006年 10月 [2]
- 2006年 09月 [5]
- 2006年 08月 [4]
- 2006年 07月 [5]
- 2006年 06月 [5]
- 2006年 05月 [4]
- 2006年 04月 [4]
- 2006年 03月 [5]
- 2006年 02月 [4]
- お気に入りリンク
- 検索