徒歩生活

65歳女性、投票のためはるばる600キロを踏破 ブータン

【3月25日 AFP】ブータンで24日に行われた、絶対君主制から立憲君主制への移行の総仕上げとなる初の国民議会(下院)選挙で、世界で最も熱心な有権者といえる人物が現れた。
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(c)AFP/Parul Gupta

AFPBB News


 いつも変なことを書いている気がします。
今日は反省して、普通のことを書きます。

 もうたくさんの方が引用してらっしゃるようですが、 
このニュースには、いろんなものが詰まっている気がします。

 王制でかろうじて平穏を保ってきた国が、立憲君主制へ・・。
秘境?ブータンのこれからの指標は、国民総幸福量っていうんですよね。

 67万人の国民のうち、68%の国民が幸せだと感じている。
その他の人たちの幸福のための政策。
民主主義の過渡期の不安定状況がこの王国にも訪れますねえ。

まだ、大和朝廷みたいなもんでしょう?
奈良は平穏だけど、伊予は豪族暴れてる、みたいな。
まあちがったらすいません。


今日ちょっと時間があってレッドソックスの試合を、
マニー・ラミレス選手のHR一閃の瞬間を楽しみにしています。
観戦のお供のビールはギネスドラフトです笑
あとウイスキーもだいぶ・・。

その想いはこの人の何分の1でしょうね?

情報に振り回され、肩いからせて忙しそうにがさがさ歩く。
飛びつく楽しみは表層的なものだけ。
時間をかけて見つけた楽しみではない。

でも、そこにようやっと気持ちも突っ込む。

案外そういう人多いんじゃないかなあ。
私は野球大好きだけど、そういう心配もありますよ。(笑)


 取材は徒歩です。免許書き換えてません。
歩ける範囲で、即興で取材予定を立てます。
(必要に応じて路線バスやタクシーもつかいますけどね。)

自然の摂理なのか、それでも不足は出ないですね。
地歴みたいなものも感じられるし、
歩いてたほうが相手の立場で話も聞ける。

車で佇んでたって、取材なんて不審車両、ですよ。(笑)
歩くと気持ちがいい。やる気が出れば、見落としも減る。


 大事な親族への思いを募らせて、14日間歩いた。
そうして逢えた。

 素敵じゃないですか。 

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登録日:2008年 03月 25日 16:00:33

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プロフィール
河本 宗春
(男)
■東京在住、フリーライター。
■新聞、週刊誌等で取材記事やコラムを書く日々。活動分野は事件、社会問題、芸能等。
■取材の寒空で凍えていたと思ったらPCの前にいたり・・毎日違うことをしています。ゆえに毎日踏まれ、汚れ、ほぞを噛み・・
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