電磁波について

EMRが携帯電話の電磁波放射防止製品を発売 - インド

【ニューデリー/インド 26日 AFP】Cogent Electro Magnetic Radiation(EMR)は、携帯電話カバーや電話チップなど、電磁波放射を防止する製品のインド市場での販売を開始した。写真はニューデリー(New Delhi)で行われた記者会見で、同社の製品を披露する女優で前ミス・ワールドのYuktaa Mookheyさん。(c)AFP/Manpreet ROMANA

AFPBB News


 携帯基地局、といわれるものがあります。まあかって事務所だったところで土地の権利関係も複雑でないところを選んで、親方日の丸の企業が電波受信塔みたいのをつくるわけですけれども、03年の第三世代増設後、子供が失神等、住民の健康被害が
顕著になっています。

ところが、
何箇所か調べてみると、昨今の電磁波騒動や反対運動って意外にないんですよね。

そんな中、首都圏某所ですが、ある基地局の目の前のお店屋さんは、「全く反対運動はない。気にならない」とおっしゃってましたね。「専門家ではないからわからないので住民説明会で反論もしにくい」ということも付け加えてらっしゃいましたが。
一方、そこから数百mの場所の基地局では、地主さんが周囲の人と「畑の野菜が心配だ」と反対をして、今沖縄の米軍基地みたいに毎月どおんと数十万円の補償金もらってるんですね。

総じてけっこうやはり住民がスクラムを組まないと難しい、という話です。


 これが実際、植物に影響が出たのでは・・ということで信州でしたか、話題になっていますよね。
この地で基地局の新設に反対運動している方がいるのですが、

「各携帯キャリアも携帯基地局は機密事項扱いで、我々が聞いても教えてくれない。
市も『電磁波に問題はない』の一点張りでとんちんかんな返答しか言わない」

こうおっしゃってましたよ。


 2000年以降、新たな研究が色々発表されているのに、
まあ15年くらい前にまさしくブームになり・・そのまま忘れられた電磁波問題、

取り沙汰すれば「ゆんゆん」とか言われかねませんね。。
それは白血病が増えてても一緒なんですよ。これがこわい。
週刊金曜日記事の再取材のジャーナリストの方の文章にも
「もうそっとしておいて」というような住民の方のコメントありました。

やーそういう問題かなあ。。

そういう中、国は電磁波の基準を見直すことはいまだありません。


 一方で先鋭的な運動も盛んでして、実際に撤去させた事例もあります。
兵庫県川西市で、住民が大阪簡裁に健康被害を訴えて調停を申し立てました。

会社側が、撤去決定。しかし、健康被害は認めていないんですね。

親方日の丸なんて妙な言葉使ったけど、
 
思うに、実質的な話し合いにならないってヤな時代だね。
今夜も飲んじゃおうかな(謎)

・・だから、物証もってくんですよ、専門家の意見添えてね。
ある種クレバーなやり方じゃないですかね。
質問した事実は残る。

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登録日:2008年 05月 31日 16:26:28

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プロフィール
河本 宗春
(男)
■東京在住、フリーライター。
■新聞、週刊誌等で取材記事やコラムを書く日々。活動分野は事件、社会問題、芸能等。
■取材の寒空で凍えていたと思ったらPCの前にいたり・・毎日違うことをしています。ゆえに毎日踏まれ、汚れ、ほぞを噛み・・
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