事故米2
【10月6日 AFP】乳製品の化学物質メラミン汚染問題で中国政府は5日、中国全土で牛乳などを対象とした新たな検査を行った結果、メラミン混入の形跡は発見できなかったと発表した。
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(c)AFP/Peter Harmsen
これを書いたら大阪出張に行きます。
そうですね、続きでも書きましょうか。
食の安全ーー何度かこのテーマでもブログを書いているので、みてみてください。
随時雑誌記事にもさせていただいてるんですが。
・・それにしても食べるものが無いですね。
韓国のキムチも白菜が安い中国産なんでしょう。しかも有害物質で着色って・・。
で、日本の企業も毒餃子問題のJTとか除いたら中国産をやめてないんでしょう?
中小企業が元気じゃないと、こういう世の中になるんでしょうね。
昭和のドメスティックなマーケットはもっと安全で健全なわけで、懐かしいなあ、と。
さて、事故米問題ですが、Aという三笠米買わされた会社の方が、面白いこと
おっしゃっていたので。
「事故米は元は商社の商品であるので、この場合商社が証明書を
三笠などに発行させる。そのうえで○○ンなど大手に商品として売る。
○○という商社は、転売の決済の場合証明書発行させてますわ」
とおっしゃってたんですよね。
証明書には、国産米とかいてあったが、国産米仕入れて販売されたと思っていたが違ったというニュースなわけですけどね
こういうことをおっしゃるのだから、商社が知っていたなんてこともあるでしょうね。濃縮的にというか、どこかで必ず悪い事やってるでしょう。
事故米に銘柄米の証明書を発行させて大手小売りに売っていた、なんてほんと
ゆゆしき噂ですよ。
A社さんという問屋は、「だからといってすぐ商社がやったとは思えない・・」
と結局は言葉を濁してましたけど、
この会社は、実際たくさんの販売実績がある三笠米(・・から買った米、という意味です笑)を、
「うちは幸い販売はしていなくてよかった」とかウソついてましたからねえ・・。
最後はこの方に、
「我々が白黒つけるのは無理ですよ」
と牽制されちゃいましたが。
そもそも監督責任は?という話でもありましょう。事故米だって知ってる訳ですからね。
転売先に商社の影響力が及ばない売りきりっていうかそういった取り引きに、
商社が銘柄米の証明書を発行させる、って可能性。どうなんでしょうね。
A業者は確かに最初にそう言ったのですから。
彼は「流通経路のどこかで、国産米と偽った可能性はあるのでは」と
後から言い換えたのです。
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登録日:2008年 10月 28日 14:25:27
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- ■東京在住、フリーライター。
■新聞、週刊誌等で取材記事やコラムを書く日々。活動分野は事件、社会問題、芸能等。
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