犬猫用ミネラルウォーターに関する豆知識を集めてみた

先日の放射能による水道水汚染というメディア報道により、
天然水の買占めが起こっています。

幸いにも私は東海地方なので直接の被災者ではありませんが、
こちらでも震災後からミネラルウォーターなどの天然水が
なかなか手に入りません。

赤ちゃんがいらっしゃる家庭では、硬度の低い軟水のミネラルウォーターを
手に入れるのが大変だと思います。

そして、赤ちゃんと同じよ言うに犬や猫などペットにとっても
飲料水が大きな問題となっています。

私もトイプードルを2匹飼っていて、
仕事もペット関係なのでいざ自分の地域の水道水が使えなくなったらと
思うと冷や汗が出てきます。

で、犬にミネラルウォーターを与える場合は、硬水という高い硬度を持つ、
ミネラルウォーターを長年与えつづけると結石をおこしたりする場合があると
言われています。

栄養分が多い天然水だと、ミネラルやマグネシウムが犬や猫にとっては
多すぎちゃうんです。

なので、赤ちゃんと同じように硬度の低い軟水を与えたほうが安心です。

また、天然水の問題は、水道水と違って塩素がないので、
腐りやすいので注意してください。

ネットで探してみると赤ちゃんのミルク用ミネラルウォーターというのがあるので、
このような硬度の低いものが良いですねー。

※間違えやすい天然水の豆知識
ミネラルウォーターを買う時によく「鉱水」と書かれていますが、

「鉱水」=「ミネラルウォーター」

の事です。

高い硬度の「硬水」と「鉱水」は別の意味ですので注意してくださいね。

「鉱水」の中に硬度によって「硬水」と「軟水」に分類されています。

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登録日:2011年 03月 25日 13:30:34

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