暗躍
【10月21日 AFP】20日のイランの改革派エテマドメリ(Etemad Melli)紙によると、同国ナタンツ(Natanz)の治安部隊はウラン濃縮施設付近で「スパイ」とみられるハト2羽を捕獲した。
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(c)AFP
スパイのハトとは
いささか
不可解な報道だが
生物兵器としての
伝書鳩の
利用は歴史が古い
肝心の情報がどこにあるのか不明だが
世界の情報機関は
最新の科学を使用するので
生体記憶装置みたいな機能があるのかもしれない
問題は
この時期
明らかに、ナタンツ周辺で、何らかの情報機関が
暗躍
しているという事実だろう
はたして
戦争は第一段階として
情報戦がまず先んずるものだからだ
モサド?
SAS?
アメリカの特殊部隊?
いずれにしても
この情報のリークの意味するところが重要である
時を同じくして
イランのある市長が
現政権の批判発言を展開しているが
イランの強硬派と
穏健派の確執も気になるところである
私の目には
戦後の
受け入れ態勢への下準備にも受け取れるのだが
ハトに注目したイランの情報部隊にも注目である
このような視点を
誰が
教えたのか?
言わずと知れた
ユーラシアの北の大国であろうところは
容易に推測できる
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登録日:2008年 10月 22日 23:12:38
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- プロフィール
- 須田丈香
- (男)
- 某国際大学で世界社会論を勉強、卒論のテーマは 「国際紛争-イラン・イラク戦争」 以来中東を発端にして世界情勢に興味を持ち、大国の思惑や世界の裏側を考えるようになる。
世界のニュースが気になってしかたがない。
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