青
■歩いていると前から車が来た。
運転手はこちらがよけるのが当たり前という顔をして、こちらがよけるのを待っている。そのツラがあまりに腹が立つので、こちらも同じ顔つきで、そいつが道をよけるのを待つ。そしたら、そいつはクラクションを鳴らした。残念ながら、こちらにはクラクションがない。だから口で、そのバカがクラクションで伝えようとしているのと同じような意味合いのことを、いう。すると、近くで歩いていた数人が、頭のおかしいやつでも見るような目で、こちらを見る。
何で。
こうなったら、とことんここで勝負をしてやろうと思ったのだけれど、このままだと喧嘩になるし、別に喧嘩をふっかけているつもりではないので、何だか、ものすごく釈然としなかったけれど、道をゆずると、礼もいわず、そのバカは走り去った。
その後ろ姿を見ていると、やっぱり最後までやってやればよかったと、ものすごく後悔して、げんくそが悪いから、パチンコ屋へ入り、そういうときは何故かそうなると、やる前から薄々わかってはいたのだけれど、負けた。ことがあるけれど、いま思い返しても、悔しい。ぼくにモビルスーツがあれば、あんなクソ車、「死ぬから降りろ」と運転手を叩き出して、踏みつぶしてやったのに。
いばんな車。
■1年どころか、もう約2年近く書き続けているものがまだ終わらない。
途中、半年ぐらい「あいた」というのならまだしも、けっこうしずしずと間を置かず書き続けているわりには、この歩み。亀でももっと早い。ていうか、亀は意外と歩くのは早い。
けれどもさすがに、待つ人も限界だろうから、このところ、急ピッチでことを進めている。日に、5時間から6時間から7時間。ときには8時間。学校へ行ってたときだって、こんなに椅子に座ってたことはない。そしてこんなに、字を書いたことがない。
■ただ、どうも、認めたくないけど、長年使い続けたパソコンの具合がよくない。突然、画面が薄暗くなり「再起動してください」というのが出る。だからこわくて、まめにバックアップをとっているのだけれど、こわれるのかな。それは少しさみしいぞ。
■ぼくの携帯は何とか世代で、古いらしくて、来年から使えないのだそう。なので、新しいのにかえなきゃならないのだけど、こわれてないのにかえるのは、さんざん便利に働いてくれた今の携帯に悪くて気が進まない。
■来年の春に予定している、新しい試みのタイトルを考えている。で、いろいろ浮かぶ。タイトルなんて何だっていいといえばいいのだけど、気分がのってないときにも口にすることを考えておかなければ、かなしい目にあう。
■知りあいの家の近くのペットショップで、大きくなりすぎて売れ残ってしまった猫がいるらしい。飼ってあげたいらしいのだけど、それでもまだ10万以上もするらしい。ものすごく不憫。
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登録日:2009年 12月 16日 19:06:29
コメント
書き物が一瞬、小休止。腰を治そう。
ていうか、やっぱり長谷川穂積は強かった。
山下 @ 2009年 12月 18日 22:29:38
ずーっと、今か今かと、待っていたのに。
今日はテレビがつかない日だった(T_T)
はせがわ~~。
kiki @ 2009年 12月 18日 22:48:25
>長谷川穂積
あー、強いねー。
スローで見てもけっこう地味で、カウンターのショートパンチ、、あんなに効くんだと再認識。
ここに来て色々壊れる。テレビ、予備のテレビ、、どっちも音が出ない(笑)。だからその試合も画面だけテレビで音声は画面とかなり遅れてズレて聞こえるマック用テレビ視聴アプリ。そのズレ具合が非常に気持ちが悪いわ。
電子レンジ、、つかない。トースター、、線が赤くならない、どれもこれも壊れてて、、、。
部屋の暖房は布団乾燥機。
先に着ける袋みたいなのは使わず、直接排気口を布団の中に突っ込んで、足が暑くなったら排気口を布団の外に出す、、、これで部屋中けっこう暖まる。
で、今日はコンビ二弁当暖めるのも布団乾燥機で(笑)。身体に掛けてる毛布の中にビニール袋に入ったままのお弁当と布団乾燥機の排気口突っ込んで暖めること10分、、、いや〜身体もお弁当もおいしく暖まりました(笑)。
がぶん@@ @ 2009年 12月 18日 22:50:04
いやあ強い。防衛記録なんかどうでもいいから、階級制覇してほしいですねえ。11キロ減量らしいから、5階級はいけるでしょ。
ていうか布団乾燥機すげえ。
山下 @ 2009年 12月 19日 00:33:55
布団乾燥機と長谷川はいい勝負、、強い!
あのダウンしたパンチ、よく見ると顔が全然後ろにのけぞってない。ってことは、まさにカウンターで頭の中身だけがものすごい衝撃で揺れたってことで、文字通り脳震とうが起きたんだろうなー。
がぶん@@ @ 2009年 12月 19日 13:31:46
アゴの先ですね。だから頭が前へふられる。そしてそのまま前に倒れる。これは効きます。レフリーもすぐに立てないと判断してましたからね。
山下 @ 2009年 12月 19日 14:41:08
>ぼくにモビルスーツがあれば、あんなクソ車、「死ぬから降りろ」と運転手を叩き出して、踏みつぶしてやったのに。
分かります。私もとことん勝負してやりたい派です。
クラクションは(自転車のベルもですが)危険な時にしか鳴らしてはならぬのです。
「どけ」の意味で使うと罰金モノな筈です、確か。
ザクで踏んずけてやりましょう。
布団乾燥機、すごーい!
欲しいな。
よこ @ 2009年 12月 21日 19:09:40
知り合いのハットリくんが、ウォッカに酔った勢いで道の真ん中に出て対向車を遮り、来る車来る車のボンネットを一台一台たたいた時には、車は怯んでクラクションさえ鳴らさずじっと止まって待っていましたっけ。白昼堂々のこと。そんときはやったもん勝ちというか、人間って強いとおもいました。
はら @ 2009年 12月 23日 22:51:53
車とクラクション、、、と言えば。。
もう十数年前の話になりますが、、、。
親類の夫婦(妻のほうが親類)。
ある日の深夜近く、彼女が浮気相手と江ノ島の駐車場に車をとめて車内でお話しあるいはいちゃいちゃしていると、運転席側のドアに向かってライトを上向きにしてクラクションを鳴らしながら一台の車が走って来て、、、なんだか変だなと思ったらしいんですが(笑)、、スピードを緩めずそのまま突っ込んで来て「ガシャーン!」と。
事故じゃなく、こりゃ犯罪でした(笑)。
突っ込んで来たのは彼女の夫。。。
知らないうちに後をつけられていて、浮気現場発見されて、頭にきて車ごと突撃〜!となったそうです(笑)。
おもしれ〜!
幸い、運転席側に座っていた浮気相手の男の右肩が脱臼する程度で済んだそうですが、、、結局警察にも届けずそのままに、、、やがて離婚、、その怪我した相手と再婚しました。
みんな、、、クラクションには気をつけようね!
がぶん@@ @ 2009年 12月 24日 05:10:28
>運転席側のドアに向かってライトを上向きにしてクラクションを鳴らしながら
すげ~ クラクションには気をつけます。
突っ込んだときって、自分が車だと思ってるのか、車が自分だと思ってるのか。どっちにしても一体化していて、車も痛いし人も痛い。
仮面ライダーにのめり込んだ4歳児が、またがって自分の足で進む式の玩具の自動車で勢いをつけて、1メートルほどの段差を飛べずにもちろん落下した現場を目撃したことをなぜか思い出して。
あれは空想のモビルスーツをまとっていたのかも。そのとき突っ込んだ夫様も。
はら @ 2009年 12月 24日 22:53:04
>あれは空想のモビルスーツをまとっていたのかも。
なるほど。そういうことか。車に乗ると、車ごとが「わたし」になるのか。「わたし」はそうやって状況によって、体の外へ染み出すのですね。
山下 @ 2009年 12月 25日 03:32:36
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