七里ケ浜より江ノ島および富士を望む
■あけましておめでとうございます。
■大晦日はさいたままで格闘技を見に行き、青木が廣田の肩を折るのを見て戦慄した。あれぞ誰もが楽しく見れるスポーツなどではない格闘技の試合。10年後20年後、「生で見たよ」と自慢できる、伝説になるに違いない試合。
ところで、その青木が、試合後相手を侮辱するような行為をしたとかで、ていうかしたのだけど、ネット上でスポーツマンにあるまじき行為、子供の教育に悪い、と非難囂々なのだそう。
あほくさ。
■元旦の日は、その格闘技の試合のテレビの再放送を1日見てた。
■2日の日には、長期入院してて年末に退院した劇団メンバーの井上の運転で、鎌倉へ出かけた。
昼前に鎌倉へつき、七里ケ浜の浜へおりて、海を見て、たくさんのアザラシみたいなサーファーを見て、大きな富士山を見て(写真はそのときの風景。見えにくいけど真ん中の白いぼんやりしたのが富士山)、知り合いのお宅で御馳走になり、みんなで江ノ島の神社へ初詣へ行って、おみくじを引いたら、みんなは大吉で、自分だけ小吉で、なでられるのに慣れた、うちの猫と同じ柄の野良猫を見て、そして何人かで帰りの車のなかで、いろいろと話しながら帰った。
おそらく何年も忘れないであろう1日。
■3日の日は、家の近くの神社へ初詣へ出かけた。
その帰り、パチンコ屋へ行き、負けた。
■言葉というのは、どんな言葉も、しょせん無責任な記号で、だけどそのことを自覚してない人の話や文は、だからわかりやすい。だけど、ほんとうにその人に見えているもの、頭に浮かんでいるものを、何とか正確に伝えようとして、言葉を記号と認識しつつも、だからその記号をいちいち定義しなおしながらする文や話が、わかりやすいはずがない。そして「わかる」というのは、人ごととして「わかる」というのじゃなく、我がこととして考えたときにようやくいえることで、じゃなきゃ、口だけで、何とでもどうとでもいえる。だから何でも「わかる」というやつは、うさんくさい。
■腰痛を防止するのと体の基礎代謝を上げるのには「ピラティス」がいいというので元旦からはじめてみたのだけれど、いま「ピラティス」と字にこうして書いてみて、さっきまで「ティラピス」と口にしていたことに気がついた。
■今年もよろしく。
コメント[7], トラックバック[0]
登録日:2010年 01月 04日 19:16:15
コメント
何かを伝えたくて、
必死に話したあとに、
「あ〜分かる」って言われると、
分かってないだろ!
と思います。
どうせ伝えたいことはあまり伝わらない
と思いながら伝えているからでしょうか。
ていうか私も、学生時代にいつの間にか口癖になった、
あ〜ウケる
と
あ〜分かる。
そういってる時はだいたい相槌で、
今では、良くないなぁと思いながら、
だけど、
コレで通ってしまう会話があふれてるのも事実ですね。
さく。 @ 2010年 01月 05日 04:16:56
本当は「分かる」なんて言ってはいけないのでしょう。
せめて許されるのは、「想像できる」くらいで。
経験してないことを理解するのは本当の意味では不可能で、だけど色々な知識や別の経験から想像して、「分かった」つもりになるしかないのかなぁと。
ピラティス、去年渡辺満里奈の「ピラティス道」と言うDVDを借りて一日トライしましたが、満里奈先生なかなか厳しくて、彼女がサラッと出来てもこちらは四苦八苦でした。
翌日しっかり筋肉痛になりましたし(笑)
今年もトライしてみようかしら。
ティラピスってティラミスみたいです。
よこ @ 2010年 01月 05日 10:41:02
あけ おめこ とよろ。。
きゃー!、関西的にいやらしぃ。
そんなことが伝えたい情けない新年でした(笑)。
初詣なんてもう20年ぶりくらいに行ったんだけど、、それがあーゆーメンバーだったっていうのも思えば意外でした(笑)。
上の写真の右後方徒歩15分くらいのところにボクは住んでいて、毎日必ずバイクで通りながら写真の風景を眺めているはずなんだけれど、こうしてみるときれいだなぁ。
ちなみに保坂和志の「季節の記憶」のラストシーンも写真右後方の「姥ヶ野(うばがや)」というバス停があって稲村ケ崎公園も近い。
その辺りを昔保坂と歩いた動画を友人がユーチューブにアップしたらしく、久し振りに見たら、、まーオレの柄の悪さったらない(笑)。。。
http://www.youtube.com/watch?v=qidrfQQgO6I
がぶん@@ @ 2010年 01月 06日 01:50:30
よく「頭ではわかるのですが出来ません」という人がいるのだけれど、出来ないということはわかってないということで、わかれば出来る、ということにしておかないと、問題が複雑すぎる。
>まーオレの柄の悪さったらない
うん。ない(笑)。
山下 @ 2010年 01月 06日 03:17:36
■大晦日はさいたままで格闘技を見に行き、青木が廣田の肩を折るのを見て戦慄した。あれぞ誰もが楽しく見れるスポーツなどではない格闘技の試合。10年後20年後、「生で見たよ」と自慢できる、伝説になるに違いない試合。
ところで、その青木が、試合後相手を侮辱するような行為をしたとかで、ていうかしたのだけど、ネット上でスポーツマンにあるまじき行為、子供の教育に悪い、と非難囂々なのだそう。
あほくさ。
↑ ・・は?何があほくさ?
おめーだろ、あほは・・
本当の挌闘家は腕なんておったり、相手選手にキャンキャンほえたりしません。
お前、ばかじゃねーの?
は? @ 2010年 05月 11日 22:23:36
>本当の挌闘家は腕なんておったり、相手選手にキャンキャンほえたりしません。
だからお前みたいなのがいるから、あほくさ、って書いとんねん。文読んで書き込めタコ。
山下 @ 2010年 05月 14日 20:10:09
またー、山下君たらむりやり炎上させて面白くしようとしたりして、、、悪い子。
がぶん@@ @ 2010年 05月 14日 21:18:51
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