子供のゆめ
【12月15日 AFP】米連邦議会(US Congress)の議員は14日、13日に公表されたベースボール界の違法薬物使用を暴いたジョージ・J・ミッシェル(George J. Mitchell)元上院議員の報告書を称賛し、次週にもMLB機構のバド・セリグ(Bud Selig)コミッショナーを招き公聴会を開く予定でいることを明らかにした。
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(c)AFP
何も知らないので書くけれど、薬がだめなのは、何で。
飲んでる人と飲んでない人で成績に差が出て「不公平」だからなのか。それとも体に悪いからなのか。体に悪いということなのなら、本人が良きゃいいじゃない
の、プロなんだしと思うのだけれども、それじゃあだめなのか。
それとも、やはり「不公平」だからなのか。薬を飲んで出した記録は「いんちき」なので認められないという声があるそうだけど、そういうことなのか。
て、まあ、こういうのって、とても実情をよく知っている人が読むと「いらいら」するのでしょうねえ。でもごめんなさいね。よく知らないから疑問として書いています。
「不公平」「公正に」というのなら、すべてを平等すればいいじゃない。道具とか、練習環境とか、その他いろいろなことの全部を。
だって高校野球だってあれ、かなり不公平で、とても設備と野球に向けての体制の整った学校と、そうじゃない学校とじゃ、かなり「差」があって、だからときたまそういった設備の整ってない「公立」が勝つと盛り上がるけど、だけどあれもよく考えればおかしな話で、基本的に、そういった学校はなかなか勝てないということを、みんなどこかで認めているということでしょ。じゃなきゃ、どこが勝っても、別に、ことさら騒ぐ必要とかないじゃない。
いやとりたてて「不公平」がどうのこうのと書きたい訳ではなくて、そもそも「不公平」なものでしょと、書きたいだけで。
薬を飲んで出した記録だからからといって、なら誰でも薬を飲めば記録が出せる、というものでもないのだろうし。もし「いや。飲んだから出せたのだ」というのなら、それはそれで「凄い薬」ということになって、ていうか飲んで記録が出せるのならそれはほんとうの意味で「かなり凄い薬」で、そんなもの「いんちき」どころの騒ぎじゃない。
で、こういうときに、必ず出て来るのが「子供の夢をこわす」だら何だらいう「かちん」と来るあれ。
あれの何が「かちん」と来るのか、まだよく分析できてないので割愛しますが、車の後ろに「子供が乗っています」と書かれたステッカーを見たときのように「かちん」とくる。
そんな程度のことで夢がこわされて、立ち上がれなくなって、野球をやめて、ぐれてしまうようなガキなら、そいつはそもそもそんな程度であり、そんな程度に育てた親が悪い。ゆっくり考えはじめると、意外に複雑な問題を、世間が「そーよねー」と簡単に納得するからとゆって、じっくり考えもせず子供をだしに使うなタコ、と、思う。「子供が乗っています」だって、ガキを乗せてて神経を使うべきはあちらであってこちらではないし、そんなステッカーでお知らせされなくたって、わざわざ後ろから追突しようとする奴なんか、いませんし。
「子供が出来たら山下もわかるよ」と、ぬかしやがった奴がいたけれど、何をかけてもいい、子供が出来てもあんなものぁわからない。
1度、あったかシャツを着てしまうと、脱げなくなりまして「いざ」というとき、たぶんとても恥ずかしいシャツを、この頃僕はいつも着ています。
コメント[5], トラックバック[0]
登録日:2007年 12月 15日 20:18:05
コメント
いざというときだなんて…、やん。
あのー「子供をだしに使うなタコ」的なことには
そうよね、と思わず苦笑いだけれど
なによりかにより、「そこ」にいつも貴方がひっかかっていて
「そこ」的な問題をいつもよく見つけてくるなあ…と私は今日思いました。
「そこ」ってなんていえばいいんでしょう。
安易、とかかしら。平たいけれど。でいてしかもその安易が、
常識になっている、多数派になっている、正しいとされている、
みたいな、そういう「そこ」に澄さまのデリケートな部分がピキーンとなるみたい。
安易だということに気づいていない安易たちはタチが悪いし、
安易だと気づいてるのにとりあえずそう言っとけという安易たちもいるし。
要するに都合ね。
ずっとフォログを読んでいると、
澄さまが劇中の人物とか状況を、
多角度多要素から構築していくことについて再認識する。
大西さんのやったあの吐く役とか、思い出した。
意外に複雑な問題について、答えなど要らないし、無い。
その複雑さをそのままそこにあらわせば何かは伝わる。
そんな思いで観ています。
桜井浩子 @ 2007年 12月 16日 03:39:10
思い出した…
系列大学へ推薦で上位30名行けた中高一貫教育の中で
その大学へ行くために入学した人もいたようで…
(と言っても、私が事実を知ったのは高校の時ですが…^_^;)
入学した頃から推薦をもらう為だけに、ある人は
お母さんつきっきりで毎日問題を作ってもらったりテスト勉強をしている…
と、何だか馬鹿にしたようないや~な空気漂う噂話を耳にした。
「え~、すごいじゃん、それで成績が良くなるなんて!!
私だったら、それでも出来ないし、続かな~い」
って言ったら、ウケた^_^; 意外と^_^;
そりゃそうだね~ってことになって、その話もいつの間にか聞かなくなって…
あの時、みんなと一緒に、よく知りもしないで賛同していたら
無視したり、陰口たたいたり…その子はされていたのかな…
と後々思った。
塾や家庭教師で勉強するのは普通で、何で母親とでは???
言われる以外の何か他の要因もあったのかもしれないけれど
…くだらない。だから、何???って思っちゃう。
成績が思うように伸びない人たちのひがみか???
ちなみにその子は無事推薦され…もう20年以上前の話ですけど…
今ある悩みや問題にあ~でもないこうでもないと
心身ともに疲れてしまうことってあるし、それが日常なのでしょうが
時間が経って振り返ってみると、たまにどうでも無いことになったりするし
他の解決方法があったな…と思う。
上手くたちまわれなかった自分に後悔が多かった昔の私。
今では、きっとあと何年もしたらコンナコトデ…ってなるから出来るだけ素直に正直にやろうと思う。
難しく生きる必要なんてないはずだし…
舞台上で色々奇抜な格好をしている澄人氏なのに
やっぱりシャイでナイーブなのですね(*^_^*)
おぉ~またTSUTAYA半額!! 今日までだぁぁぁ(>_<)
kiki @ 2007年 12月 16日 18:25:15
いやいや、ほんとに子供が出来てもあんなものわかりません。
わたしも昔から、あれ等子供を免罪符にするような言動がわからなくて、
むしろムカつくくらいだったわけですが、子供ができた今でも変わらずムカつき、理解不能です。
例えにある子供が乗ってます車。
わき道から一時停止もせずに飛び出してきた車、子供乗ってますステッカー。
チャイルドシートに縛り付けておく年齢の幼児が、前の席後ろの席と、
せわしなく動き回っている前の車も子供乗ってますステッカー。
ものすごいスピードで爆走していく車の後ろにも子供ステッカー。
その他いろんなシーンで、言い訳等に使われる子供が子供が子供が・・・。
わたしは吐き気がしてきます。
冷えは万病の元ですから、ここはちょっと「いざ」よりもぬくぬくを選択したいものです。
でもぬくぬくを求めるとお洒落度や色気が下がる・・・辛いところです。
千咲 @ 2007年 12月 16日 22:06:04
おぉ~!皆さん長文ですね。でも読んでいくと『うんうん』とうなずけるし、山下さんのひっかかりに、ひっかかり・・・。
『薬がだめなのは、何で。』
免疫力が低下して、自己治癒が、できなくなるからかな~。
これは、シロート考えだから、答えではないですね。。でも、本人は大人だから、そんな副作用のことも考えてますから。
この凄い筋肉と力を手に入れるのなら、他を犠牲にしてもかまわない!んでしょうね。
あたしゃ、凄い筋肉の人をテレビで見ると、ゴリラに見えてしまいます。。
kumi @ 2007年 12月 17日 14:01:30
(笑)おもろいなぁ。
「かちん」とくるんやなぁ(笑
知人は「Zassyu」という手作りステッカーを貼っています。
黄色と黒のアレ。
いまどきはオサレなあったかシャツも売ってるから
「いざ」というときのために送りましょか?
yuko @ 2007年 12月 18日 23:27:00
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- 「FICTION 」主宰。映像、ラジオドラマのシナリオも手がけ、2005年には初監督作品「ON THE ROCK」を発表。
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