2007年 01月

老朽化進むハッブル宇宙望遠鏡

ハッブル宇宙望遠鏡の主力カメラが故障、機能回復は困難な見通し - 米国

【ワシントンD.C./米国 31日 AFP】航空宇宙局(NASA)は30日、電気配線のショートによりハッブル宇宙望遠鏡(Hubble Space Telescope)の主力カメラ(Advanced Camera for Survey、ACS)が故障していることを発表した。
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(c)AFP/NASA VIDEO

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「今朝の1枚をブログに引用」のお奨めに従ってハッブル宇宙望遠鏡の記事を引用した。

いつだったか超新星爆発の写真記事が載っていたが、宇宙の謎に迫る天体物理学者らの研究に大きな貢献をしているのだろうと位に感じていたが、いよいよ寿命が尽きるときが近づいてきたということか??

関連ニュースを見ていると、

NASAは、昨年暮れ11月に老朽化対策としてスペースシャトルによる5回目改修作業を08年に計画したらしいが、その最中の主力カメラ故障ということのようだ。。。

①ハッブル宇宙望遠鏡の老朽化(年齢=16年)進む
②スペースシャトルによる改修工事は過去4回実施
③寿命を5年延長させるため5回目の改修作業を08年に予定
④改修しないと09年もしくはその前に宇宙望遠鏡の機能が停止

【ワシントンD.C./米国 1日 AFP】
米航空宇宙局(NASA)のマイケル・グリフィン(Michael Griffin)局長は10月31日、老朽化の進むハッブル宇宙望遠鏡(Hubble Space Telescope)の使用を5年間延長するため、スペースシャトルで5回目の改修を行う計画を発表した。

今回の決定は、安全面に関する報告書とハッブル宇宙望遠鏡の延命を求める科学界の要望を受けて発表された。同宇宙望遠鏡は天体物理学者らが地球の大気がもたらすゆがみの影響を受けずに天体観測を行えるよう16年前に打ち上げられ、大気圏外の軌道上で宇宙の深奥を観測するための手段としての役割を果たしてきた。

改修作業は08年にも実施される見込みだが、行われない場合は09年またはそれ以前にも宇宙望遠鏡の機能が停止すると見られている。

写真は、スペースシャトル・ディスカバリー(Space Shuttle Discovery)の貨物区画で3回目の改修を受けるハッブル宇宙望遠鏡(1999年12月撮影)。
(c)AFP/NASA

■AFP BB Newsの関連情報
 ▼上記ニュース
 ▼Hubble space Telescopeによる検索結果
  ☆冥王星、超新星爆発カシオペアA、火星、赤ちゃん星、オリオン星座などの珍しい
    写真が含まれる

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登録日:2007年 01月 31日 06:07:07

中国 気になる先週のニュース

ネット検閲強化、胡主席が新たな検閲技術開発に意欲 - 中国

【合肥/中国 26日 AFP】インターネットの普及が急速に進む中国では、万里の長城にちなんで「グレート・ファイヤーウォール」の異名を持つ3万人から4万人のネット監視員が、ネット上の情報をユーザーの目にふれる前に検閲している。胡錦濤(Hu Jintao)国家主席は党幹部らに対し、世論統制に有効なIT技術開発を奨励している。

 写真は25日、安徽(Anhui)省合肥(Hefei)のインターネットカフェでウェブサイトにアクセスする人々。(c)AFP

AFPBB News


気になる中国のニュースをクリッピング

二つ前のエントリーで中国のネット統制強化について触れたが、AFP Newsにも
いっぱいUpされていたのでクリッピングした。
それにしてもインターネット上の情報をユーザの目に触れる前に3万~4万人とも
いわれるネット監視員が監視する国というのは、どうしたものだろうか?

出張の都度、上海のホテルでSeesaaに繰り返しアクセスしていると、ある日ドア
をノックする音が聞こえ、覗き窓から廊下を見ると、そこに公安が立っている。
。。。なんてことになっても困るな?ほんとに君子危うき荷近寄らずを考えたほう
がいいのかな?くわばらくわばらって感じがしますね。

その他の気に止まった主要なニュース

「新幹線」、中国で運行開始 - 中国
http://www.afpbb.com/article/1278840?lsc=1&lc=11

過去最大の鉄道網拡大計画 - 中国
http://www.afpbb.com/article/1278915

中国の衛星破壊実験、影響は? - 米国
http://www.afpbb.com/article/1278787

中国政府、衛星破壊実験公式に認める「軍拡競争の意図はない」 - 中国
http://www.afpbb.com/article/1267329

ネット検閲強化、胡主席が新たな検閲技術開発に意欲 - 中国
http://www.afpbb.com/article/1274424

ネット検閲強化、胡主席が新たな検閲技術開発に意欲 - 中国
http://www.afpbb.com/article/1274419

ネット検閲強化、胡主席が新たな検閲技術開発に意欲 - 中国
http://www.afpbb.com/article/1274414

ネット人口急増中、2年以内には米国を抜き世界一? - 中国
http://www.afpbb.com/article/1269224

米、著作権侵害で中国をWTO提訴か - 米国
http://www.afpbb.com/article/1271397

環境保護対策で遅れ、118か国中100位 - 中国
http://www.afpbb.com/article/1278701

上海市、2010年万博に向けてタクシーに「たんつぼ」袋 - 中国
http://www.afpbb.com/article/1265886

中国初公開のボンド映画「007/カジノ・ロワイヤル」 記録を塗り替えるか? - 中国
http://www.afpbb.com/article/1265983

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登録日:2007年 01月 29日 05:36:01

古代ローマ盗掘品返して(3)

イタリア政府による古代ローマ盗掘品の返還要求のニュースは、読売
新聞では、3回目(11日→15日→23日)となる。

伊・盗掘品返還要求

買い手側に警告 強硬姿勢「制裁辞さず」

イタリア政府が、国外に流出した盗掘古美術品の変換を求める外交を
積極的に展開している。失われた国の文化財を取り返すことが第一の
目的だが、古美術品の大市場である日米欧の美術館や収集家に盗掘
品の”買い手”にならぬよう、強い警告を発し、古美術品流出に歯止め
をかけようという狙いもあるようだ。(読売 ローマ 松浦一樹)

前2回に比べて特段に新しい情報や返還要求に進展があったというも
のではなく、前2回を再度まとめながら”イタリア政府の返還要求にか
ける強い意図”が強調されている。

米・ゲッティ美術館<-->交渉暗礁<-->伊・政府
(全品返還は拒否)                (制裁辞さず)

伊政府のターゲット ->米国6美術館 ->日本、デンマーク

。。。。


国の文化財を取り戻したい。
不法な散逸を防ぎ文化財を保護管理したい。
イタリア政府の施策は常識的に分からないではないが、

パクス・ロマーナの輝きからすれば余りにも貧相な話ではないか。

財産管理もできない末裔が返還要求を外交だと言う?
実になげかわしい。。。

わがローマ帝国に本質を究めんと40年もさまよった塩野という
女性作家の作品のほうがよほど文化財”に値することすら分から
なくなっているのか。廃れば、廃れたものだ。

カエサルが隣のアウグストゥスにふとつぶやく。。。とか?

せっかく塩野さんが”ローマ人の物語”を語ってくれている最中に
戻せ、戻せでは夢がないな。。と思っていたら

最近、ちょくちょく利用しているActiblogに面白いローマに関する記事
を見つけたので、これも他力本願(いいのかな?)になりますが、
そっくり紹介します。

BlogはActiblogOfficial
”ニュースの中のアートな断片”(秋田麻早子)
  (芸術や学問の世界にググっと迫れる裏話とホントノトコロを探る)

この中に、歴史の浅いアメリカが古くからあるいろんな歴史的に意味
がある「シンボル」を意図的に上手に取り入れています。
そんなシンボルたちが歴史の浅い国に、威厳や権力の正当性のイメ
ージを与えるのに一役買っているというわけ・・・知ってると知らないと
では、アメリカの戦略がズイブン違って見えてくるハズ?!

こんなイントロではじまる

 ▼今つくられている歴史~現代のローマ帝国としてのアメリカ合衆国~
 ▼ 【スライドショー:アメリカは現代のローマ帝国?!】

なる記事があるので、興味のある方は参照してみてください。

こういうシンボルのモトをたどっていくのを、図像学っていうらしいですね。
同じ写真ニュースをみても、こういう風に物語を構成できる知識・能力っ
てすばらしいですね。

ところで、こういうのも意匠登録違反なんてそのうちに言い出すのかな?

■MyBlog”忙中閑話”
 ▼ 古代ローマ盗掘品を返して!
 ▼ (続)古代ローマ盗掘品を返して!

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登録日:2007年 01月 28日 14:05:24

中国主席「ネット世論を掌握せよ」

ネット人口急増中、2年以内には米国を抜き世界一? - 中国

【北京/中国 24日 AFP】世界一のインターネット大国は中国、そんな日が間近に迫っているのかもしれない。
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(c)AFP

AFPBB News


上記事を抜粋すると、中国のインターネット人口は、

「2006年、中国のインターネット利用者は前年比で23.4%増加し、1億3700万人に達した。
CNNICのウェブサイトに掲載された最新の統計によると、中国の現在のオンライン人口は全人口の10.5%を占め、10人に1人がインターネット利用者となった計算。
北京では初めて人口の30%を超えたとされている。
一方、業界の推計では、米国の利用者は現在約2億1000万人。」。。とのこと


いつだったか、既に中国のインターネット人口は日本の人口をを追い越したということ聞いているので、このニュースにそれほど驚くことはないが、それより昨日の読売新聞に載っている胡錦濤・国家主席の「ネット世論を掌握せよ」のほうが重大な意味を持っているのだろう。


これも新聞から抜粋すると、

胡錦濤・国家主席は、23日に北京で開かれた党政治局の会合で、各級党組織・政府機関に対し、インターネットの管理を一層強化する5項目の指示を出した。その中で、価値観の多様化が進むネット世論の「主導権を掌握する」よう強く求めた。

少し、駄洒落ると「報道、表現の自由に対する戦線布告」といえなくもない。
それはさておき、

胡氏は、ネット管理が、国家の安全、長期安定、社会主義建設事業の大局にかかわると強調。その上で、
 ①社会主義の先進的文化が発展する方向を堅持する。
 ②文化、サービスの供給能力を高める。
 ③思想、世論面で陣地建設を強化する。
 ④ネット環境を浄化する。
 ⑤法に基づく科学的管理を行う
よう要求した。

5項目からは、ネットを党宣伝部が支配する新聞やテレビなどと同様、共産党政権のための宣伝・教育機関化していこうとの意図が読み取れる。
胡氏はさらに、管理強化のため、計画策定、制度整備、管理の規範化、人員の増強などの措置をとるよう指示した。違法サイトや反政府的言動の摘発、洗い出しも、これまで以上に強化していく見通しだ。

水面下で不特定多数を結ぶネットは、情報を独占し、敵対的組織をつぶすことによって政権を守ってきた共産党にとって、危険な存在にもなっている。


話は変わるが、

養老孟氏の「バカの壁」だったと思うが、あるサルが突然拾ったイモを川の水で洗い、石にこすり付けて皮を剥いて食べるようになると、全国あっちこっちでも同じことがサルにおき始め、その割合がある数を越すと、全国でサルが突如一斉にそうした行動を取り始める。といったことが書かれていたように記憶する。

中国のインターネット人口の構成は月収500元(日本円に換算して8000円)未満の層が60%~70%を占めるともいわれる。市場経済化の中で格差を受けたこの層は、先の反日デモにおいて鬱屈した社会への不満をインターネットを通して連鎖し過激化させて一気に暴発させた実績を持つ。

毎日、全国で15人以上が参加する抗議が240件以上おきているという中国で、その暴発の矛先が政府に向けられないという保障はないだろう。しかも、ユーザー数が人口10%を超えた段階で、インターネットは“主流媒体”となるとすれば、胡錦濤でなくとも統制・管理を強化することは至極当然のことのように思う。


で。。だが、
中国には民意の同意が表明される仕組みが導入されるのだろうか?
中国人は二重人格のような生活をいつまでも続けられるのだろうか?
人類の歴史が発展経験してきた政治・経済・文化この3領域における健全な進化を経済市場化の中でやがて克服できるのだろうか?あるいは、中国歴史上、何度と繰り返してきた深刻な社会危機に陥るのだろうか?言葉は悪いが、21世紀の壮大な見ものである。

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登録日:2007年 01月 27日 09:13:09

不倫は終身刑

「遊び人」ご注意、不倫は「終身刑」… - 米国

【デトロイト/米国 18日 AFP】ミシガン(Michigan)では、不倫で逮捕されると一生刑務所で暮らすことになる。
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AFPBB News


州控裁は、「不倫を終身刑に相当する第1級の性犯罪である」との判決を下した。

宗教的戒律の厳しいお国の話ならまだしも、
米国ミシガン州での現実の話というから驚きだ。
米国一流のジョークかと思ったがそうでもないようですね。

そもそも、二人の意思で成立した関係が1級の性犯罪というのが分からないな?
不倫を許せというわけではないが、どこか狂ってるんじゃないのかな?


この判決を出したWilliam Murphy判事は「立法府がこのような判決を予測して
いたのかについては、正直疑問を抱かざるを得ない。だが現行法ではこの判決
以外あり得ない」との見解を示しているそうだから、

判事の心は、不条理な結果を招くことが明らかな場合に限り、文字通りの法解
釈の拒否を裁判官に許可している他州に比べて厳守を解かないミシガン州立法
府への”あてつけ”、”眠気覚まし”にあって、”不倫”はそのための格好の題材で
あったということかな?

現に、1971年以来、不倫で逮捕された人はミシガン州では一人もいないとそう
だから”健全な日常の常識”?までは損なわれてないようだ。


ところで、私のIMEは、”さいしゅうけい”を初めは”再集計”と変換したが、
2回目からは律儀に”最終刑”と変換し始めた。

法律こそが社会の原点で、あらゆる社会関係がなによりまず法によって決定さ
れる米国で、この判例をつきつけられたミシガン州の男性諸氏(勿論、女性も)
の心中はどうなんでしょうね??

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登録日:2007年 01月 21日 21:42:54

中国の環境破壊問題

省エネ・汚染物質排出の削減、2006年目標達成できず - 中国

【北京/中国 10日 AFP】中国国家環境保護総局の潘岳(Pan Yue)副局長は10日、中国が2006年のエネルギー消費や汚染物質排出の削減目標を達成できなかったことをウェブサイト上で明らかにした。
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(c)AFP/Frederic J

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週間エコノミスト(10/9臨時増刊号)を参照すると

中国の粉塵排出量は世界先進水準の10倍。NO2、CO2の排出量はそれぞれ世界1位、2位であり、全国696ヶ所で調査した結果、半数以上の357ヶ所で酸性雨が観測されている。水質汚濁問題は、使用可能な水量を必要以上に減少させている。現在、中国農村の3億人分の飲料水は安全性を欠き、骨の変形など労働障害をきたすものも現れている。

また、未処理の汚水が毎年2000億トン排出されることにより、都市部の水質は90%以上、湖沼の75%は富栄養化している。さらに、05年以降は全国で大規模な水質汚染事故も頻発している。

国家環境保護総局は、今後15年の環境問題として

①製紙・醸造・電力・化学工業・健在・夜勤等の興行の継続発展による汚染
②石炭を中心とする二酸化硫黄、窒素酸化物、CO2、梅園、粉塵
③都市化の過程で発生する大量のゴミ、汚水
④農業・農村発展における化学肥料・農薬の不合理な使用、養殖業の無秩序な発展、遅れた農村衛生、汚水灌漑、工場移転
⑤社会消費の転換における電子・電気器具廃棄物、排気ガスなど
⑥遺伝子組み換え産品・新化学物質等の新技術・新産品による潜在リスク

の6点を指摘し、第11次5カ年計画においては、計画期間に主要汚染物質排出総量を10%減少する目標を立てているそうだ。。。

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登録日:2007年 01月 14日 12:19:32

【地球温暖化07-04】異常暖冬にドイツでも桜開花

西部地域で異常な暖冬、桜開花も - ドイツ

【ドルトムント/ドイツ 11日 AFP】ドイツ西部では10日、気温が摂氏14度まで上昇した。同地域では異常な暖冬が続いており、桜も例年より早い時期に開花した。写真は10日、西部のドルトムント(Dortmund)市内の公園で咲いた桜と、散歩する地元住民。(c)AFP/MICHAEL GOTTSCHALK

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【地球温暖化07-04】

先週のNYに続き、桜開花が観測されたドイツ西部ドルトムント

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登録日:2007年 01月 13日 19:12:43

普遍的な女の美の証とは

普遍的な美の証、‘くびれたウエスト’の魅力 - フランス

【パリ/フランス 11日 AFP】女性の美しさは時代とともに変化するものだ。
≫続きを読む…
(c)AFP/PIERRE

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着物を脱ぐ女性の美しさは、雲を貫く太陽のようだ。 byロダン
女が付属品を棄てるとどうしてこんなにも美しくなるのだろうか。 by高村光太郎

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登録日:2007年 01月 13日 18:37:18

アル・ゴア前米副大統領が”Movie Star”賞を受賞

GQ誌主催 2006年メン・オブ・ザ・イヤーが開催される - 米国

【ロサンゼルス/米国 30日 AFP】男性誌GQが選ぶ今年最も輝いた男性を表彰するイベント「2006年メン・オブ・ザ・イヤー(Men of the Year 2006)」が29日、サンセット・タワー・ホテル(Sunset Tower Hotel)で開催され、各界から多くの著名人が出席した。
≫続きを読む…
(c)AFP/Getty Images Frederick M

AFPBB News


【地球温暖化07-04】

このニュースを見たとき、「アル・ゴア前米副大統領が2006年メン・オブ・ザ・イヤーで”Movie Star"賞を受賞したことと地球温暖化との間に何の関係があるのか?」と思われる方もいるのではないだろうか。

映画「不都合な真実」は、地球環境問題による地球と人類の将来を案じるゴアが自らのライフワークとして取り組む活動を映画化したヒューマン・ドキュメンタリ映画である。
この映画は、現在、数々の映画批評賞等を受賞しており、”Movie Star"賞もその一つとして加わったことになる。
日本公開は、1月20日である。

■関連情報
 ▼映画「不都合な真実」公式HP
 ▼About the Film(同HP)
 ▼アル・ゴア前米副大統領(Wikipedia)
 ▼地球環境問題に関するゴアの著書”Earth in the Balance” 
 ▼同著書の中で公開された環境問題対策案”Global Marshall Plan”
 ▼ゴア前副大統領MovieStar賞受賞(忙中閑話)

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登録日:2007年 01月 08日 07:14:33

【地球温暖化07-03】記録的暖冬、真冬のセントラルパークに咲いた桜

記録的暖冬、真冬のセントラルパークに咲いた桜 - 米国

【ニューヨーク/米国 6日 AFP】真冬の1月、ニューヨークのセントラルパーク(Central Park)で桜が咲くという異常現象が起きている。東海岸地域では、地球温暖化が一因とみらる記録的な暖冬が続いており、この桜の開花はその影響を受けたものとみられる。英国気象庁はこのほど、2007年が観測史上最も暖かい年になる可能性があるとの見解を明らかにした。観測史上最も暖かかった年は1998年で、地球の平均気温が1.2度上昇し、13.8度を記録している。写真は5日、ニューヨークのセントラルパークに咲いた桜。(c)AFP/Stan HONDA

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AFPニュースに流れる地球温暖化現象をクリッピング。。。

NYは2003年の12月に仕事で行ったのが一番新しいところだが、その時は逆に猛烈な寒波がNYを襲っていたように記憶する。”寒い寒い”というので、上着はよしとしてもズボンの下が心もとないので男性用の薄いパンストのようなものを1枚買ってもって行ったりしたが、結局使わずじまいだった。その際、セントラルパークも中を歩いてみたが白い雪景色一色だった。3年後の同じ冬、変われば変わる(狂えば狂う?)もので、今、桜が咲いていると??

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登録日:2007年 01月 06日 23:37:01

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