老朽化進むハッブル宇宙望遠鏡

ハッブル宇宙望遠鏡の主力カメラが故障、機能回復は困難な見通し - 米国

【ワシントンD.C./米国 31日 AFP】航空宇宙局(NASA)は30日、電気配線のショートによりハッブル宇宙望遠鏡(Hubble Space Telescope)の主力カメラ(Advanced Camera for Survey、ACS)が故障していることを発表した。
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(c)AFP/NASA VIDEO

AFPBB News


「今朝の1枚をブログに引用」のお奨めに従ってハッブル宇宙望遠鏡の記事を引用した。

いつだったか超新星爆発の写真記事が載っていたが、宇宙の謎に迫る天体物理学者らの研究に大きな貢献をしているのだろうと位に感じていたが、いよいよ寿命が尽きるときが近づいてきたということか??

関連ニュースを見ていると、

NASAは、昨年暮れ11月に老朽化対策としてスペースシャトルによる5回目改修作業を08年に計画したらしいが、その最中の主力カメラ故障ということのようだ。。。

①ハッブル宇宙望遠鏡の老朽化(年齢=16年)進む
②スペースシャトルによる改修工事は過去4回実施
③寿命を5年延長させるため5回目の改修作業を08年に予定
④改修しないと09年もしくはその前に宇宙望遠鏡の機能が停止

【ワシントンD.C./米国 1日 AFP】
米航空宇宙局(NASA)のマイケル・グリフィン(Michael Griffin)局長は10月31日、老朽化の進むハッブル宇宙望遠鏡(Hubble Space Telescope)の使用を5年間延長するため、スペースシャトルで5回目の改修を行う計画を発表した。

今回の決定は、安全面に関する報告書とハッブル宇宙望遠鏡の延命を求める科学界の要望を受けて発表された。同宇宙望遠鏡は天体物理学者らが地球の大気がもたらすゆがみの影響を受けずに天体観測を行えるよう16年前に打ち上げられ、大気圏外の軌道上で宇宙の深奥を観測するための手段としての役割を果たしてきた。

改修作業は08年にも実施される見込みだが、行われない場合は09年またはそれ以前にも宇宙望遠鏡の機能が停止すると見られている。

写真は、スペースシャトル・ディスカバリー(Space Shuttle Discovery)の貨物区画で3回目の改修を受けるハッブル宇宙望遠鏡(1999年12月撮影)。
(c)AFP/NASA

■AFP BB Newsの関連情報
 ▼上記ニュース
 ▼Hubble space Telescopeによる検索結果
  ☆冥王星、超新星爆発カシオペアA、火星、赤ちゃん星、オリオン星座などの珍しい
    写真が含まれる

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登録日:2007年 01月 31日 06:07:07

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