<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" standalone="yes" ?>
<rss version="2.0">
<channel>
<title>忙中閑話　国際ニュースの窓</title>
<link>http://www.actiblog.com/sunsetsunrise/</link>
<description>ＭｙＢｌｏｇ忙中閑話の世界へのアンテナとして．．．</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>中国市場で海賊品横行、米映画産業に大打撃</title>
<category>中国</category>
<link>http://www.actiblog.com/sunsetsunrise/29801</link>
<description>。。。以上のように、米国のハリウッドおよび出版業界は15日、米国議会に対し<br />
「中国における海賊版の製造・販売への強い対処」を求め提訴したようだ。<br />
<br />
<br />
■上海の街頭で買った海賊版<br />
<br />
　　＜二枚目のイメージ＞<br />
　<br />
メル・ギブソンのＢｒａｖｅＨｅａｒｔは驚世未了録だそうだ。<br />
まさか”世界も驚く未了承の録画ＤＶＤ” とでもしゃれた訳でもあるまいが。。<br />
<br />
ケースには製作者を示す社名などの表示がない。<br />
ＣＤには中国を示すＣＮが入ったＩＳＲＣコードと製作社名が入っている？<br />
仕事を終えて先に帰る若手の希望で日本焼肉店へ夕食を食べにいった際<br />
に近くの路上の露店に一杯おいていたものを海賊版とはということで覗いて<br />
みた際に試しに２枚買ってみたもの。１０元（１６０円）前後だったように記憶<br />
するが少し定かでない。但し、間違っても２０元以上ではないと思う。<br />
新作もけっこう置いていましたね。<br />
<br />
<br />
■ＡＦＰ ＢＢ Ｎｅｗｓにみる米国の動き<br />
<br />
ＡＦＰ Ｎｅｗｓをとおして、米国の中国に対する動きを見ていると、以下の<br />
ような経緯をたどっていることが分かる。<br />
<br />
　▼ [url=http://www.afpbb.com/article/1271397]１月２５日　米、著作権侵害で中国をWTO提訴か - 米国[/url]　<br />
　▼ [url=http://www.afpbb.com/article/1292578]２月３日　米国政府が中国をWTO提訴へ - 米国[/url]<br />
　▼ [url=http://www.afpbb.com/article/1344119]２月１６日　日本政府、米国の中国WTO提訴に参加 - 東京[/url]<br />
　▼ [url=http://www.afpbb.com/article/1344903]２月１７日　中国市場で海賊品横行、米映画産業に大打撃 - 米国[/url]<br />
<br />
２５日に”米、ＷＴＯへ著作権侵害で中国を提訴か”というニュースが流れた<br />
際は、ちょうど中国が衛星破壊実験を行った直後で、米国中心に宇宙軍拡<br />
を懸念する批判が起きた直後だった。<br />
米国は強い懸念を表明するだけでなく、別口から露骨に圧力をかけて直接<br />
・間接的に牽制しているな。と感じた。外交はこうでなくてはとも。<br />
<br />
しかし、どうもそれだけではなく単純に米産業界の景気動向もあれば、なに<br />
よりも中国の貿易政策に対して強行路線をとる民主党が米議会で多数議席<br />
を占めた翌日に、早くも中国をWTOに提訴した。。ということで民主党の力が<br />
ブッシュ政権に影響を及ぼし始めていることの現われでもあるようだ。<br />
<br />
但し、提訴内容は当初喧伝された著作権問題は見送られ、”中国政府の自<br />
国企業に対する補助金制度による鉄鋼、紙、情報技術などの製品を故意に<br />
安価にして、米国企業が公平な競争をできなくしている”ことを訴えたようだ。<br />
<br />
日本は、ＥＵや日本に同調を求める米国の呼びかけに応じて１６日、ＷＴＯ<br />
中国提訴に参加を表明した。<br />
<br />
しかし、収まらないのは米ハリウッド映画産業や出版業界で、１７日米議会<br />
に対して強硬な被害対策を求め提訴したということのようだ。<br />
これが冒頭のニュースである。<br />
<br />
<br />
■それで米国、中国は？<br />
<br />
米民主党は日本に対しても円安是正を求めている。<br />
Ｇ８では米財務長官がその必要性なしで押し切ったようだが、<br />
その後も依然として是正を求めている。民主党が力をつけてくると国内産業<br />
擁護政策が共和党よりも露骨に強まってくる気配を感じますね。。。<br />
初の女性大統領へ！などとヒラリーを軟派応援していると後で（決）の毛まで<br />
引き抜かれたりしてね。。<br />
<br />
一方、中国のコピー文化は是正されるだろうか？<br />
「世界の工場」として高度成長を続けてきた中国だが、その成長モデルは既<br />
に限界に達しているとも言われ、０７年度失速の懸念も小さくないそうだ。<br />
<br />
経済成長率１０％以上を維持しても所得格差が一極集中的に広がる中で、<br />
洋画鑑賞（日本映画は下落→韓流から００７など洋画に向かう）の味を占め<br />
はじめた大多数の庶民（貧民）は百度の無料ＤＬ、格安のＤＶＤ海賊版を捨<br />
てることなど無理だろう。<br />
そんな金があれば老後の不安に蓄えざるを得ない現状。<br />
内需振興は思いに任せず消費性向の下落に消費者物価のデフレ常態。。<br />
コピー海賊版が国家国民のモラールをして改善されるような状況には全く<br />
あらずではないか？<br />
<br />
<br />
閑話。。閑話。。。。</description>
<pubDate>Sat, 17 Feb 2007 16:53:36 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>中国市場で海賊品横行、米映画産業に大打撃</title>
<category>中国</category>
<link>http://www.actiblog.com/sunsetsunrise/29800</link>
<description>。。。以上のように、米国のハリウッドおよび出版業界は15日、米国議会に対し<br />
「中国における海賊版の製造・販売への強い対処」を求め提訴したようだ。<br />
<br />
<br />
■上海の街頭で買った海賊版<br />
<br />
　　＜二枚目のイメージ＞<br />
　<br />
メル・ギブソンのＢｒａｖｅＨｅａｒｔは驚世未了録だそうだ。<br />
まさか”世界も驚く未了承の録画ＤＶＤ” とでもしゃれた訳でもあるまいが。。<br />
<br />
ケースには製作者を示す社名などの表示がない。<br />
ＣＤには中国を示すＣＮが入ったＩＳＲＣコードと製作社名が入っている？<br />
仕事を終えて先に帰る若手の希望で日本焼肉店へ夕食を食べにいった際<br />
に近くの路上の露店に一杯おいていたものを海賊版とはということで覗いて<br />
みた際に試しに２枚買ってみたもの。１０元（１６０円）前後だったように記憶<br />
するが少し定かでない。但し、間違っても２０元以上ではないと思う。<br />
新作もけっこう置いていましたね。<br />
<br />
<br />
■ＡＦＰ ＢＢ Ｎｅｗｓにみる米国の動き<br />
<br />
ＡＦＰ Ｎｅｗｓをとおして、米国の中国に対する動きを見ていると、以下の<br />
ような経緯をたどっていることが分かる。<br />
<br />
　▼ [url=http://www.afpbb.com/article/1271397]１月２５日　米、著作権侵害で中国をWTO提訴か - 米国[/url]　<br />
　▼ [url=http://www.afpbb.com/article/1292578]２月３日　米国政府が中国をWTO提訴へ - 米国[/url]<br />
　▼ [url=http://www.afpbb.com/article/1344119]２月１６日　日本政府、米国の中国WTO提訴に参加 - 東京[/url]<br />
　▼ [url=http://www.afpbb.com/article/1344903]２月１７日　中国市場で海賊品横行、米映画産業に大打撃 - 米国[/url]<br />
<br />
２５日に”米、ＷＴＯへ著作権侵害で中国を提訴か”というニュースが流れた<br />
際は、ちょうど中国が衛星破壊実験を行った直後で、米国中心に宇宙軍拡<br />
を懸念する批判が起きた直後だった。<br />
米国は強い懸念を表明するだけでなく、別口から露骨に圧力をかけて直接<br />
・間接的に牽制しているな。と感じた。外交はこうでなくてはとも。<br />
<br />
しかし、どうもそれだけではなく単純に米産業界の景気動向もあれば、なに<br />
よりも中国の貿易政策に対して強行路線をとる民主党が米議会で多数議席<br />
を占めた翌日に、早くも中国をWTOに提訴した。。ということで民主党の力が<br />
ブッシュ政権に影響を及ぼし始めていることの現われでもあるようだ。<br />
<br />
但し、提訴内容は当初喧伝された著作権問題は見送られ、”中国政府の自<br />
国企業に対する補助金制度による鉄鋼、紙、情報技術などの製品を故意に<br />
安価にして、米国企業が公平な競争をできなくしている”ことを訴えたようだ。<br />
<br />
日本は、ＥＵや日本に同調を求める米国の呼びかけに応じて１６日、ＷＴＯ<br />
中国提訴に参加を表明した。<br />
<br />
しかし、収まらないのは米ハリウッド映画産業や出版業界で、１７日米議会<br />
に対して強硬な被害対策を求め提訴したということのようだ。<br />
これが冒頭のニュースである。<br />
<br />
<br />
■それで米国、中国は？<br />
<br />
米民主党は日本に対しても円安是正を求めている。<br />
Ｇ８では米財務長官がその必要性なしで押し切ったようだが、<br />
その後も依然として是正を求めている。民主党が力をつけてくると国内産業<br />
擁護政策が共和党よりも露骨に強まってくる気配を感じますね。。。<br />
初の女性大統領へ！などとヒラリーを軟派応援していると後で（決）の毛まで<br />
引き抜かれたりしてね。。<br />
<br />
一方、中国のコピー文化は是正されるだろうか？<br />
「世界の工場」として高度成長を続けてきた中国だが、その成長モデルは既<br />
に限界に達しているとも言われ、０７年度失速の懸念も小さくないそうだ。<br />
<br />
経済成長率１０％以上を維持しても所得格差が一極集中的に広がる中で、<br />
洋画鑑賞（日本映画は下落→韓流から００７など洋画に向かう）の味を占め<br />
はじめた大多数の庶民（貧民）は百度の無料ＤＬ、格安のＤＶＤ海賊版を捨<br />
てることなど無理だろう。<br />
そんな金があれば老後の不安に蓄えざるを得ない現状。<br />
内需振興は思いに任せず消費性向の下落に消費者物価のデフレ常態。。<br />
コピー海賊版が国家国民のモラールをして改善されるような状況には全く<br />
あらずではないか？<br />
<br />
<br />
閑話。。閑話。。。。</description>
<pubDate>Sat, 17 Feb 2007 16:53:36 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>クレオパトラは美女にあらず？</title>
<category>その他</category>
<link>http://www.actiblog.com/sunsetsunrise/29595</link>
<description>クレオパトラ、楊貴妃、小野小町を傾城の３美人と称するが、<br />
いずれも姿顔かたちを明確にイメージできない。<br />
映画や諸雑誌などへの露出度が比較的高いクレオパトラがなんとなく<br />
イメージがわくといったところが一般的ではないだろうか。<br />
<br />
[url=http://commons.wikimedia.org/wiki/Category:Cleopatra?uselang=ja]ウイキペディア・コモンズ[/url]にクレオパトラの画像が収録されているが、<br />
これらを眺めていると<br />
<br />
男の感？的にはそれらの作者の年代・意図を問わず表現しようとした<br />
クレオパトラの顔かたちにどこか共通するものがあるようにも感じる（<br />
すなわち、異なる映画女優の顔かたちがそこに並んでいるという風で<br />
はない位の意）が、ニュースを見たからといって無理やりあ～こ～書<br />
いてもせんないこと。<br />
<br />
私的には、クレオパトラについては”ローマ人の物語”を書いた塩野<br />
七生さんにたずねてみたい。<br />
<br />
”ローマ人の物語”全１５巻を４０年の歳月をかけて完結した昨年末、<br />
新潮社のインタビューの中で塩野さんはこんなことを言っていた。<br />
<br />
「ローマの歴史がカエサルを生み、彼がその後のローマ世界を決めた。<br />
熱中して書いているうち、ある時ふっと、彼の腕の感触を間近に感じた<br />
ほど」。。。と<br />
<br />
そのカエサルが恋に落ち、結婚した相手クレオパトラの評価を<br />
４０年の著作活動を通してローマ時代に住み、カエサルとともに生きた<br />
塩野さんに聞いてみたい。。。<br />
<br />
<br />
最後に、<br />
いささか俗っぽくて非礼とは思うが、塩野さんのライフワークに敬意を表し<br />
「カエサルを恋し、カエサルに誘われ、ローマに導かれた女」<br />
を捧げたい。<br />
<br />
<br />
閑話。。閑話。。。</description>
<pubDate>Thu, 15 Feb 2007 07:31:50 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>捲土重来！井上康生復帰戦優勝で飾る</title>
<category>その他</category>
<link>http://www.actiblog.com/sunsetsunrise/29350</link>
<description>選手代表を務めたアテネオリンピック<br />
金メダルに一番近い男と日本中の期待を背にして挑んだ康生<br />
<br />
しかし勝利の女神は康生に微笑まなかった<br />
誰がその無残な敗北を予想しえただろうか<br />
<br />
期待も自信も栄誉も積上げた努力も粉々に砕け散ったアテネ<br />
<br />
栄光の座から屈辱のどん底に転落した康生に対し<br />
試練の神は追い討ちをかけて柔道自体も奪った<br />
<br />
痛めた体の治療に専念<br />
苦節のときを経ていま<br />
康生は雄雄しく戻ってきた<br />
<br />
<br />
■[url=http://www.afpbb.com/article/1331365]表彰式に臨む康生[/url]<br />
【パリ/フランス 12日 時事通信社】柔道のフランス国際男子100キロ超級で優勝し、金メダルを胸に表彰式に臨む井上康生。決勝ではルイバク（ベラルーシ）に先に有効を取られたが、開始1分20秒すぎに一本勝ちで逆転した（11日、パリ）。(c)時事通信社<br />
<br />
　▼[url=http://www.kosei-inoue.tv/]柔道無双 井上康生オフィシャルサイト[/url]<br />
<br />
<br />
あとは、尚子だ！　<br />
<br />
Ｑちゃん、頼むよ<br />
<br />
■[url=http://www.afpbb.com/article/1323135]北京五輪に意欲を示す高橋尚子[/url]<br />
【東京 9日 時事通信社】「22年陸上をやってきて、（北京五輪は）最後の挑戦かな、と思う。一日一日を大切にして、全力を尽くしていきたい」と語り、2大会ぶりの五輪出場に強い意欲をみせた（東京・銀座のアシックスストア東京）。(c)時事通信社</description>
<pubDate>Mon, 12 Feb 2007 12:44:36 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>永遠の愛</title>
<category>その他</category>
<link>http://www.actiblog.com/sunsetsunrise/29206</link>
<description>悠久のときをへて蘇る永遠の愛<br />
６０００年前の恋人たち<br />
二人に何があったんでしょうね？<br />
６０００年前に愛する者達を抱擁して埋葬した人の心<br />
６０００年後に抱擁する恋人たちの骸骨に心ゆらぐ人<br />
６０００年悠久の時をへても人を愛し慈しむ心は不変<br />
<br />
ってことかな？<br />
<br />
昨日と変わり爽やかな早朝に<br />
少しばかり若い頃の熱くせつなく燃えた恋を思い出したりしてね。</description>
<pubDate>Sun, 11 Feb 2007 07:51:25 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>近年最大級のハッカー攻撃発生</title>
<category>コンピュータ・ＩＴ</category>
<link>http://www.actiblog.com/sunsetsunrise/29131</link>
<description>■関連情報<br />
　▼ [url=http://e-words.jp/w/E383ABE383BCE38388E382B5E383BCE38390.html]ルート・サーバとは？[/url]<br />
　▼ [url=http://www.jpcert.or.jp/research/2006/Botnet_summary_0720.pdf]ボットネットとは？[/url] <br />
　▼ [url=http://www.jpcert.or.jp/isdas/]インターネット定点観測システム（ＪＰＣＥＲＴ ＩＳＤＡＳ）[/url] <br />
<br />
■後記<br />
もう２月中旬。はやい<br />
３連休初日、Ｎｅｗｓを見ながら５件ほど下書きへストック<br />
ＭｙＢｌｏｇも時間がないとＡＦＰ ＢＢ Ｎｅｗｓの時事情報を利用しがちに<br />
いいのか悪いのか？<br />
<br />
それにしてもこのサービスのレスポンスは悪すぎる。<br />
無料サービスでしかも体をはって最前線で取材した豊富な写真を利用させて頂くのだから文句は言いがたいのだが、このレスポンスは使っていてストレスがたまる。<br />
ベータ版表示がとれない間は、がまんしてくれということなのだろうか？<br />
せっかくのいい試みなのだから、なんとかしましょうよ。</description>
<pubDate>Sat, 10 Feb 2007 10:02:03 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>疑惑に酷評 今週はさんざんスターバックス</title>
<category>その他</category>
<link>http://www.actiblog.com/sunsetsunrise/29116</link>
<description>　　　　　　　<br />
”好事魔多し”か？<br />
<br />
 今週のスタバは、米国の有力消費者雑誌からはコーヒーの味を酷評され、<br />
エチオピア産コーヒー豆についてはエチオピア政府の商標出願を妨害した<br />
との疑惑が持ち上がってきたりで、さんざんでしたね。。。<br />
<br />
■米コンシューマ・リポーツがスタバコーヒーを酷評<br />
米有力消費者情報誌”コンシューマー・リポーツ”がスターバックスを含む<br />
大手ファーストフード店（McDonald&amp;#039;s、Burger King, Dunkin&amp;#039; Donuts,CR&amp;#039;s take.）<br />
のコーヒーの味比べをおこなっているが、生命線とも言うべきコーヒーの味について、<br />
<br />
「カフェインは強いが、焦げて苦く、目が覚める代わりに目から涙がでる」 <br />
<br />
と、さんざんな酷評を受けている。<br />
<br />
　　▼詳細（[url=http://www.consumerreports.org/cro/index.htm]Ｃｏｎｓｕｍｅｒｓ．Ｒｅｐｏｒｔｓ．ｏｒｇ[/url]）<br />
　　　　　　　　[url=http://www.consumerreports.org/cro/food/coffee-taste-test-3-07/overview/0307_coffee_ov_1.htm]ＳｔａｒｂｕｃｋｓＷａｒ[/url]<br />
<br />
■スタバのＣＳＲ（ＨＰより）<br />
スタバのＣＳＲ（Corporate Social Responsibility）活動については、<br />
[url=http://www.starbucks.co.jp/index.htm]ＨＰ[/url]に以下のように記載されている。<br />
<br />
　世界中のお客様やパートナー（従業員）、サプライヤー、株主、コミュニティ、<br />
自然環境といったすべてのステークホルダーに対して、敬意をはらうと同時に<br />
人としての尊厳をもって接し、それによって、強い信頼ときずなで結ばれたい<br />
と願っています。<br />
<br />
[url=http://www.starbucks.co.jp/ja/csr/coffeecsr/index.htm]コーヒー生産地へのＣＳＲ[/url]については、 六つの取り組みを行っているそうで、<br />
結構、しっかりやっているように見えるんですがね。<br />
<br />
”好事魔多し”あるいは”勝って兜の緒を締めろ”ということかな～。。。</description>
<pubDate>Sat, 10 Feb 2007 09:40:33 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>ブッシュの言い訳</title>
<category>地球温暖化</category>
<link>http://www.actiblog.com/sunsetsunrise/28963</link>
<description>世界の盟主がいまさらの醜い言い訳をしているなと感じますね。<br />
京都議定書を米国がいまだ批准してないことが全てであって、<br />
こまごましたことを「やっているよ」と反論したところで、<br />
指導者の責任逃れとしか見えないですね。<br />
<br />
もしブッシュでなくゴアだったら？<br />
地球温暖化に関心を示す人は世界の指導者たる<br />
米国・ブッシュに失望していると思いますよ。<br />
<br />
醜い言い訳を捨て、大国のエゴを捨て<br />
京都議定書を批准し率先することが世界盟主の使命だくらい<br />
でなくっちゃね。ロシアだって２００４年に批准しているのだから。<br />
<br />
後世、これほどおそまつな大統領はいなかったと評価されたく<br />
なければ、残り任期に世界盟主として地球温暖化問題に本気<br />
で取り組むことしかブッシュの選択はないのでは？<br />
<br />
しかし、ＩＣＣＰの報告を受けて<br />
このような動きが出てくる米国はまだ正常だと思います。<br />
<br />
それにくらべて中国は脅威ですね？<br />
ＩＣＣＰ報告を国内に開示してないというＡＦＰＮｅｗｓが<br />
先日あったので下記に引用しておきます。<br />
<br />
　▼[url=http://www.afpbb.com/article/1293550]地球温暖化の報告書、国内でほとんど報道されず - 中国[/url]<br />
<br />
環境改善に５ヵ年計画を立てて取り組んでいるらしいが、<br />
途上国という枠をはずし世界の枠に入れ込んで抑えていかな<br />
ければ、この国は他国の努力を一国で食い物にする恐れが<br />
あるように思う。<br />
<br />
先進国、発展途上国。。。国家間のエゴ<br />
会社存続が組合存続の基盤<br />
会社なくして組合なし<br />
地球なくして国家なし<br />
さしづめゴア前副大統領は現在のノア<br />
ノアの箱舟が無用な地球を維持するために<br />
ノアの話に耳を傾け京都議定書の見直しと実効追求<br />
世界、国、自治体、企業、家庭、個人それぞれのレベルで<br />
地球温暖化問題の認識理解と取り組みが求められている。<br />
<br />
■関連参照<br />
　▼[url=http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%AC%E9%83%BD%E8%AD%B0%E5%AE%9A%E6%9B%B8]京都議定書（Ｗｉｋｉｐｅｄｉａ）[/url]<br />
■ＡＦＰ ＢＢ Ｎｅｗｓ参照<br />
　▼[url=http://www.afpbb.com/article/1293107]政府間パネル、人為的原因で今世紀末に気温が最大6.4度上昇も - フランス[/url]<br />
　▼[url=http://www.afpbb.com/article/1293549]IPCC報告書を評価するブッシュ政権、温室効果ガスへの対策には沈黙 - 米国[/url]<br />
　▼[url=http://www.afpbb.com/article/1293930]IPCCの報告を受け、潘事務総長、世界各国に迅速な温暖化対策を訴える - ケニア[/url]<br />
　▼[url=http://www.afpbb.com/article/1296068]世界生態系管理パリ会議閉幕、大統領が国連新機関創設訴え - フランス[/url]<br />
　▼　[url=http://www.afpbb.com/article/1289732]【動画】今世紀末までに地表の気温が最高で4.0度上昇 - フランス[/url]<br />
　▼[url=http://www.afpbb.com/article/1288834]反温暖化キャンペーン、五分間の消灯 - フランス[/url]<br />
　▼[url=http://www.afpbb.com/article/1294487]シラク大統領、温暖化防止策として緑の「革命」求める - フランス[/url]<br />
　▼[url=http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20070130/117984/]あのブッシュが「環境」を語り始めた”気候変動との戦いで、米国に期待されるのは指導力”[/url]<br />
<br />
<br />
　</description>
<pubDate>Fri, 09 Feb 2007 04:14:07 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>Google VS 百度</title>
<category>コンピュータ・ＩＴ</category>
<link>http://www.actiblog.com/sunsetsunrise/28465</link>
<description>０６年４Ｑ決算発表を見ていると浮沈の激しさが垣間見られて面白い。<br />
日産にしろＤＥＬＬにしろカリスマ的経営者の後をついだ企業の不振が印象的だが、Ｗｅｂ２．０の雄者Ｇｏｏｇｌｅは好調なようだ。<br />
Ｇｏｏｇｌｅがどこまで成長してきたのか、先日、５年ぶりにＶＩＳＴＡを発表したコンピュータ業界の巨人Ｍｉｃｒｏｓｏｆｔの業績と比較してみると、<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　＜売上高＞　　　　　　　＜営業利益＞　　　　　　＜純利益＞<br />
Ｍｉｃｒｏｓｏｆｔ　　　１２５億４千２百万ドル　　３４億７千２百万ドル　　２６億２千６百万ドル<br />
Ｇｏｏｇｌｅ　　　　　　３２億１千万ドル　　　　　　　　　　　　　　　　　　　１０億３千万ドル<br />
<br />
ＧｏｏｇｌｅはロングテールのニッチなＷｅｂ２．０ビジネスではなく、ＩｎｔｅｒｎｅｔのＯＳと言ってよいだろう。WindowsがパソコンのＯＳなら、Ｇｏｏｇｌｅの検索機能はＩｎｔｅｒｎｅｔ上のＯＳと言えるかも知れない。<br />
<br />
もう１０年近く前になろうかＭｉｃｒｏｓｏｆｔがWindowsのどのバージョンだったかブラウザー競争が激化する前だったが、ネットワークコンピューティングなる機能を組み込んできた時があった。それを見て限りなくネットの向こうと通信できる期待を抱いたものだが概念的には所詮、ローカルドライブの延長であって、その後Ｉｎｔｅｒｎｅｔ上に展開される情報を如何に有意に取扱いビジネスにつなぐかという発想はその際は不足していたように思われる。<br />
<br />
そのことに気づき、パソコンが単なる箱としての価値に陥ることを企業危機と察知したＭＳはなりふり構わずブラウザー競争を勝ち抜いたわけだが、それでもツールの提供者としての枠を乗り越えることができなかったのではないか？と、ふと思ったりもする。<br />
ＭＳにとってみては、みそもくそものエンドユーザの情報などまったく感知しないことで、みそもくそも料理するツールは提供しますよというところが限界であったのかもしれない。<br />
<br />
<br />
かくしてＧｏｏｇｌｅのお出ましとなったわけだが、このＧｏｏｇｌｅをして今、最もてこずらせているのが、同業の中国最大手”百度”なのだ。<br />
１年早く中国に参入したＧｏｏｇｌｅを抜き去り、直近の中国国内シェアーは６割超と巨人Ｇｏｏｇｌｅの３倍強となっている。一時は出資者だったＧｏｏｇｌｅからの買収案を断り続け、独自の成長路線を歩んでいる。０５年８月にナスダック上場を果たし、初日最高価は公募価格の４．６倍に達し、在米外国株の上昇は場としては過去最高額を記録した。<br />
<br />
　 中国検索エンジン市場　百度：６３．７％ Ｇｏｏｇｌｅ：１９．２％ Ｙahoo：７．６％ その他<br />
<br />
但し、企業規模はＧｏｏｇｌｅと比較してまだまだ小さく、０５年度の年間売り上げが４９．９億円相当でＧｏｏｇｌｅｎｏ１５０分の１程度だ。<br />
ちなみに百度を率いる李彦宏ＣＥＯは、米国滞在中ｉｎｆｏｓｅｅｋに勤めたキャリアがあり百度を作るうえでの基礎をこのとき取得している。<br />
<br />
<br />
さて、その百度が０７年中に日本で検索エンジンを解説する計画を宣言した。<br />
漢字文化を共有する日本で海外展開の基盤を作り、将来は各国に参入する狙いだそうだ。<br />
<br />
だが国内外の業者関係者の評価は、「誤った時期に誤った市場へ朝鮮している」と厳しい。<br />
中国国内ユーザを魅了する音楽の無料ダウンロード検索は著作権問題がつきまとい権利保護の手厚い日本では展開が難しいとされる。<br />
<br />
これはある意味でＷｉｎｎｙを輸入するようなものだということにならないか？<br />
儲けの仕組みオークション方式の検索結果表示も商業性の低い公正な結果表示を好む先進国市場では抵抗感の強いモデルだ。<br />
また、漢字文化というが英語教育を主とする日本人は英語のほうに親和性がたかいだろう。<br />
<br />
<br />
今年の注目に値する百度の動向だが、見方を変えれば、<br />
世界の工場を脱しようとする中国ビジネスの逆上陸の先鞭ということになるのかもしれない。<br />
参照した週間東洋経済を見ると、勢いにのった中国は国を挙げて”２０２０年に米国に追いつくことを目指した「大戦略」を策定中だと書いているそうだ。<br />
<br />
それにくらべ、日本の政治家の何と平和ボケした凡庸なことか。<br />
年金負担、少子化、宇宙、軍事、何一つとっても２０年３０年先を見据えた国の骨格に係わる腰の据わった施策が見受けられない。どぶいた、族議員を脱し、国の近未来へ取り組む議員よ出て来いである。<br />
<br />
■関連情報<br />
　▼[url=http://www.baidu.com/]百度[/url]<br />
　▼[url=http://www.afpbb.com/article/1151484]中国の「グーグル」が2007年に日本市場参入へ - 中国[/url]</description>
<pubDate>Sun, 04 Feb 2007 14:16:41 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>老朽化進むハッブル宇宙望遠鏡</title>
<category>科学一般</category>
<link>http://www.actiblog.com/sunsetsunrise/28078</link>
<description>「今朝の１枚をブログに引用」のお奨めに従ってハッブル宇宙望遠鏡の記事を引用した。<br />
<br />
いつだったか超新星爆発の写真記事が載っていたが、宇宙の謎に迫る天体物理学者らの研究に大きな貢献をしているのだろうと位に感じていたが、いよいよ寿命が尽きるときが近づいてきたということか？？<br />
<br />
関連ニュースを見ていると、<br />
<br />
ＮＡＳＡは、昨年暮れ１１月に老朽化対策としてスペースシャトルによる５回目改修作業を０８年に計画したらしいが、その最中の主力カメラ故障ということのようだ。。。<br />
<br />
①ハッブル宇宙望遠鏡の老朽化（年齢＝１６年）進む<br />
②スペースシャトルによる改修工事は過去４回実施<br />
③寿命を５年延長させるため５回目の改修作業を０８年に予定<br />
④改修しないと０９年もしくはその前に宇宙望遠鏡の機能が停止<br />
<br />
【ワシントンD.C./米国 1日 AFP】<br />
米航空宇宙局（NASA）のマイケル・グリフィン（Michael Griffin）局長は10月31日、老朽化の進むハッブル宇宙望遠鏡（Hubble Space Telescope）の使用を[strong]5年間延長[/strong]するため、スペースシャトルで[strong]5回目[/strong]の改修を行う計画を発表した。<br />
<br />
今回の決定は、安全面に関する報告書とハッブル宇宙望遠鏡の延命を求める科学界の要望を受けて発表された。同宇宙望遠鏡は天体物理学者らが地球の大気がもたらすゆがみの影響を受けずに天体観測を行えるよう[strong]16年前[/strong]に打ち上げられ、大気圏外の軌道上で宇宙の深奥を観測するための手段としての役割を果たしてきた。<br />
<br />
改修作業は[strong]08年[/strong]にも実施される見込みだが、行われない場合は09年またはそれ以前にも宇宙望遠鏡の機能が停止すると見られている。<br />
<br />
写真は、スペースシャトル・ディスカバリー（Space Shuttle Discovery）の貨物区画で3回目の改修を受けるハッブル宇宙望遠鏡（1999年12月撮影）。<br />
(c)AFP/NASA<br />
<br />
■ＡＦＰ ＢＢ Ｎｅｗｓの関連情報<br />
　▼[url=http://www.afpbb.com/article/1038260]上記ニュース[/url]<br />
　▼[url=http://www.afpbb.com/index.php?module=Search&amp;amp;action=Search&amp;amp;word=%22Hubble%20Space%20Telescope%22]Hubble space Telescopeによる検索結果[/url]<br />
　　☆冥王星、超新星爆発カシオペアＡ、火星、赤ちゃん星、オリオン星座などの珍しい<br />
　　　 写真が含まれる</description>
<pubDate>Wed, 31 Jan 2007 06:07:07 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>中国　気になる先週のニュース</title>
<category>中国</category>
<link>http://www.actiblog.com/sunsetsunrise/27856</link>
<description>気になる中国のニュースをクリッピング<br />
<br />
二つ前のエントリーで中国のネット統制強化について触れたが、AFP Newsにも<br />
いっぱいUpされていたのでクリッピングした。<br />
それにしてもインターネット上の情報をユーザの目に触れる前に３万～４万人とも<br />
いわれるネット監視員が監視する国というのは、どうしたものだろうか？<br />
<br />
出張の都度、上海のホテルでSeesaaに繰り返しアクセスしていると、ある日ドア<br />
をノックする音が聞こえ、覗き窓から廊下を見ると、そこに公安が立っている。<br />
。。。なんてことになっても困るな？ほんとに君子危うき荷近寄らずを考えたほう<br />
がいいのかな？くわばらくわばらって感じがしますね。<br />
<br />
■[ins]その他の気に止まった主要なニュース[/ins]<br />
<br />
「新幹線」、中国で運行開始 - 中国<br />
http://www.afpbb.com/article/1278840?lsc=1&amp;amp;lc=11<br />
<br />
過去最大の鉄道網拡大計画 - 中国<br />
http://www.afpbb.com/article/1278915<br />
<br />
中国の衛星破壊実験、影響は？ - 米国<br />
http://www.afpbb.com/article/1278787<br />
<br />
中国政府、衛星破壊実験公式に認める「軍拡競争の意図はない」 - 中国<br />
http://www.afpbb.com/article/1267329<br />
<br />
ネット検閲強化、胡主席が新たな検閲技術開発に意欲 - 中国<br />
http://www.afpbb.com/article/1274424<br />
<br />
ネット検閲強化、胡主席が新たな検閲技術開発に意欲 - 中国  <br />
http://www.afpbb.com/article/1274419<br />
<br />
ネット検閲強化、胡主席が新たな検閲技術開発に意欲 - 中国   <br />
http://www.afpbb.com/article/1274414<br />
<br />
ネット人口急増中、2年以内には米国を抜き世界一？ - 中国<br />
http://www.afpbb.com/article/1269224<br />
<br />
米、著作権侵害で中国をWTO提訴か - 米国<br />
http://www.afpbb.com/article/1271397<br />
<br />
環境保護対策で遅れ、118か国中100位 - 中国<br />
http://www.afpbb.com/article/1278701<br />
<br />
上海市、2010年万博に向けてタクシーに「たんつぼ」袋 - 中国<br />
http://www.afpbb.com/article/1265886<br />
<br />
中国初公開のボンド映画「007/カジノ・ロワイヤル」 記録を塗り替えるか？ - 中国<br />
http://www.afpbb.com/article/1265983</description>
<pubDate>Mon, 29 Jan 2007 05:36:01 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>古代ローマ盗掘品返して(3)</title>
<category>その他</category>
<link>http://www.actiblog.com/sunsetsunrise/27800</link>
<description>イタリア政府による古代ローマ盗掘品の返還要求のニュースは、読売<br />
新聞では、３回目（１１日→１５日→２３日）となる。<br />
<br />
伊・盗掘品返還要求<br />
<br />
買い手側に警告　強硬姿勢「制裁辞さず」<br />
<br />
イタリア政府が、国外に流出した盗掘古美術品の変換を求める外交を<br />
積極的に展開している。失われた国の文化財を取り返すことが第一の<br />
目的だが、古美術品の大市場である日米欧の美術館や収集家に盗掘<br />
品の”買い手”にならぬよう、強い警告を発し、古美術品流出に歯止め<br />
をかけようという狙いもあるようだ。（読売　ローマ　松浦一樹）<br />
<br />
前２回に比べて特段に新しい情報や返還要求に進展があったというも<br />
のではなく、前２回を再度まとめながら”イタリア政府の返還要求にか<br />
ける強い意図”が強調されている。<br />
<br />
米・ゲッティ美術館＜－－＞交渉暗礁＜－－＞伊・政府<br />
（全品返還は拒否）　　　　　　　　　　　　　　　　（制裁辞さず）<br />
<br />
伊政府のターゲット　－＞米国６美術館　－＞日本、デンマーク<br />
<br />
。。。。<br />
<br />
<br />
国の文化財を取り戻したい。<br />
不法な散逸を防ぎ文化財を保護管理したい。<br />
イタリア政府の施策は常識的に分からないではないが、<br />
<br />
パクス・ロマーナの輝きからすれば余りにも貧相な話ではないか。<br />
<br />
財産管理もできない末裔が返還要求を外交だと言う？<br />
実になげかわしい。。。<br />
<br />
わがローマ帝国に本質を究めんと４０年もさまよった塩野という<br />
女性作家の作品のほうがよほど文化財”に値することすら分から<br />
なくなっているのか。廃れば、廃れたものだ。<br />
<br />
カエサルが隣のアウグストゥスにふとつぶやく。。。とか？<br />
<br />
せっかく塩野さんが”ローマ人の物語”を語ってくれている最中に<br />
戻せ、戻せでは夢がないな。。と思っていたら<br />
<br />
最近、ちょくちょく利用しているＡｃｔｉｂｌｏｇに面白いローマに関する記事<br />
を見つけたので、これも他力本願（いいのかな？）になりますが、<br />
そっくり紹介します。<br />
<br />
ＢｌｏｇはＡｃｔｉｂｌｏｇＯｆｆｉｃｉａｌ<br />
▼ [url=http://www.actiblog.com/asako/]”ニュースの中のアートな断片”（秋田麻早子） [/url]<br />
　 （芸術や学問の世界にググっと迫れる裏話とホントノトコロを探る）<br />
<br />
この中に、歴史の浅いアメリカが古くからあるいろんな歴史的に意味<br />
がある「シンボル」を意図的に上手に取り入れています。<br />
そんなシンボルたちが歴史の浅い国に、威厳や権力の正当性のイメ<br />
ージを与えるのに一役買っているというわけ・・・知ってると知らないと<br />
では、アメリカの戦略がズイブン違って見えてくるハズ？！<br />
<br />
こんなイントロではじまる<br />
<br />
　▼今つくられている歴史～現代のローマ帝国としてのアメリカ合衆国～<br />
　▼ 【スライドショー：アメリカは現代のローマ帝国？！】<br />
<br />
なる記事があるので、興味のある方は参照してみてください。<br />
<br />
こういうシンボルのモトをたどっていくのを、図像学っていうらしいですね。<br />
同じ写真ニュースをみても、こういう風に物語を構成できる知識・能力っ<br />
てすばらしいですね。<br />
<br />
ところで、こういうのも意匠登録違反なんてそのうちに言い出すのかな？<br />
<br />
■ＭｙＢｌｏｇ”忙中閑話”<br />
　▼ [url=http://sunsetsunrise.seesaa.net/article/31436637.html]古代ローマ盗掘品を返して！[/url] <br />
　▼ [url=http://sunsetsunrise.seesaa.net/article/31487768.html]（続）古代ローマ盗掘品を返して！[/url]</description>
<pubDate>Sun, 28 Jan 2007 14:05:24 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>中国主席「ネット世論を掌握せよ」</title>
<category>中国</category>
<link>http://www.actiblog.com/sunsetsunrise/27639</link>
<description>上記事を抜粋すると、中国のインターネット人口は、<br />
<br />
「2006年、中国のインターネット利用者は前年比で23.4％増加し、1億3700万人に達した。<br />
CNNICのウェブサイトに掲載された最新の統計によると、中国の現在のオンライン人口は全人口の10.5％を占め、10人に1人がインターネット利用者となった計算。<br />
北京では初めて人口の30％を超えたとされている。<br />
一方、業界の推計では、米国の利用者は現在約2億1000万人。」。。とのこと<br />
<br />
<br />
いつだったか、既に中国のインターネット人口は日本の人口をを追い越したということ聞いているので、このニュースにそれほど驚くことはないが、それより昨日の読売新聞に載っている胡錦濤・国家主席の「ネット世論を掌握せよ」のほうが重大な意味を持っているのだろう。<br />
<br />
<br />
これも新聞から抜粋すると、<br />
<br />
胡錦濤・国家主席は、２３日に北京で開かれた党政治局の会合で、各級党組織・政府機関に対し、インターネットの管理を一層強化する５項目の指示を出した。その中で、価値観の多様化が進むネット世論の「主導権を掌握する」よう強く求めた。<br />
<br />
少し、駄洒落ると「報道、表現の自由に対する戦線布告」といえなくもない。<br />
それはさておき、<br />
<br />
胡氏は、ネット管理が、国家の安全、長期安定、社会主義建設事業の大局にかかわると強調。その上で、<br />
　①社会主義の先進的文化が発展する方向を堅持する。<br />
　②文化、サービスの供給能力を高める。<br />
　③思想、世論面で陣地建設を強化する。<br />
　④ネット環境を浄化する。<br />
　⑤法に基づく科学的管理を行う<br />
よう要求した。<br />
<br />
５項目からは、ネットを党宣伝部が支配する新聞やテレビなどと同様、共産党政権のための宣伝・教育機関化していこうとの意図が読み取れる。<br />
胡氏はさらに、管理強化のため、計画策定、制度整備、管理の規範化、人員の増強などの措置をとるよう指示した。違法サイトや反政府的言動の摘発、洗い出しも、これまで以上に強化していく見通しだ。<br />
<br />
水面下で不特定多数を結ぶネットは、情報を独占し、敵対的組織をつぶすことによって政権を守ってきた共産党にとって、危険な存在にもなっている。<br />
<br />
<br />
話は変わるが、<br />
<br />
養老孟氏の「バカの壁」だったと思うが、あるサルが突然拾ったイモを川の水で洗い、石にこすり付けて皮を剥いて食べるようになると、全国あっちこっちでも同じことがサルにおき始め、その割合がある数を越すと、全国でサルが突如一斉にそうした行動を取り始める。といったことが書かれていたように記憶する。<br />
<br />
中国のインターネット人口の構成は月収５００元（日本円に換算して８０００円）未満の層が６０％～７０％を占めるともいわれる。市場経済化の中で格差を受けたこの層は、先の反日デモにおいて鬱屈した社会への不満をインターネットを通して連鎖し過激化させて一気に暴発させた実績を持つ。<br />
<br />
毎日、全国で１５人以上が参加する抗議が２４０件以上おきているという中国で、その暴発の矛先が政府に向けられないという保障はないだろう。しかも、ユーザー数が人口10％を超えた段階で、インターネットは“主流媒体”となるとすれば、胡錦濤でなくとも統制・管理を強化することは至極当然のことのように思う。<br />
<br />
<br />
で。。だが、<br />
中国には民意の同意が表明される仕組みが導入されるのだろうか？<br />
中国人は二重人格のような生活をいつまでも続けられるのだろうか？<br />
人類の歴史が発展経験してきた政治・経済・文化この３領域における健全な進化を経済市場化の中でやがて克服できるのだろうか？あるいは、中国歴史上、何度と繰り返してきた深刻な社会危機に陥るのだろうか？言葉は悪いが、２１世紀の壮大な見ものである。</description>
<pubDate>Sat, 27 Jan 2007 09:13:09 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>不倫は終身刑</title>
<category>その他</category>
<link>http://www.actiblog.com/sunsetsunrise/27021</link>
<description>州控裁は、「不倫を終身刑に相当する第1級の性犯罪である」との判決を下した。<br />
<br />
宗教的戒律の厳しいお国の話ならまだしも、<br />
米国ミシガン州での現実の話というから驚きだ。<br />
米国一流のジョークかと思ったがそうでもないようですね。<br />
<br />
そもそも、二人の意思で成立した関係が１級の性犯罪というのが分からないな？<br />
不倫を許せというわけではないが、どこか狂ってるんじゃないのかな？<br />
<br />
<br />
この判決を出したWilliam Murphy判事は「立法府がこのような判決を予測して<br />
いたのかについては、正直疑問を抱かざるを得ない。だが現行法ではこの判決<br />
以外あり得ない」との見解を示しているそうだから、<br />
<br />
判事の心は、不条理な結果を招くことが明らかな場合に限り、文字通りの法解<br />
釈の拒否を裁判官に許可している他州に比べて厳守を解かないミシガン州立法<br />
府への”あてつけ”、”眠気覚まし”にあって、”不倫”はそのための格好の題材で<br />
あったということかな？<br />
<br />
現に、１９７１年以来、不倫で逮捕された人はミシガン州では一人もいないとそう<br />
だから”健全な日常の常識”？までは損なわれてないようだ。<br />
<br />
<br />
ところで、私のＩＭＥは、”さいしゅうけい”を初めは”再集計”と変換したが、<br />
２回目からは律儀に”最終刑”と変換し始めた。<br />
<br />
法律こそが社会の原点で、あらゆる社会関係がなによりまず法によって決定さ<br />
れる米国で、この判例をつきつけられたミシガン州の男性諸氏（勿論、女性も）<br />
の心中はどうなんでしょうね？？</description>
<pubDate>Sun, 21 Jan 2007 21:42:54 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>中国の環境破壊問題</title>
<category>中国</category>
<link>http://www.actiblog.com/sunsetsunrise/26185</link>
<description>週間エコノミスト（10/9臨時増刊号）を参照すると<br />
<br />
中国の粉塵排出量は世界先進水準の１０倍。ＮＯ2、ＣＯ2の排出量はそれぞれ世界1位、2位であり、全国６９６ヶ所で調査した結果、半数以上の３５７ヶ所で酸性雨が観測されている。水質汚濁問題は、使用可能な水量を必要以上に減少させている。現在、中国農村の３億人分の飲料水は安全性を欠き、骨の変形など労働障害をきたすものも現れている。<br />
<br />
また、未処理の汚水が毎年２０００億トン排出されることにより、都市部の水質は９０％以上、湖沼の７５％は富栄養化している。さらに、０５年以降は全国で大規模な水質汚染事故も頻発している。<br />
<br />
国家環境保護総局は、今後１５年の環境問題として<br />
<br />
①製紙・醸造・電力・化学工業・健在・夜勤等の興行の継続発展による汚染<br />
②石炭を中心とする二酸化硫黄、窒素酸化物、ＣＯ2、梅園、粉塵<br />
③都市化の過程で発生する大量のゴミ、汚水<br />
④農業・農村発展における化学肥料・農薬の不合理な使用、養殖業の無秩序な発展、遅れた農村衛生、汚水灌漑、工場移転<br />
⑤社会消費の転換における電子・電気器具廃棄物、排気ガスなど<br />
⑥遺伝子組み換え産品・新化学物質等の新技術・新産品による潜在リスク<br />
<br />
の６点を指摘し、第11次５カ年計画においては、計画期間に主要汚染物質排出総量を１０％減少する目標を立てているそうだ。。。</description>
<pubDate>Sun, 14 Jan 2007 12:19:32 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>【地球温暖化07-04】異常暖冬にドイツでも桜開花</title>
<category>地球温暖化</category>
<link>http://www.actiblog.com/sunsetsunrise/26025</link>
<description>【地球温暖化07-04】<br />
<br />
先週のＮＹに続き、桜開花が観測されたドイツ西部ドルトムント</description>
<pubDate>Sat, 13 Jan 2007 19:12:43 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>普遍的な女の美の証とは</title>
<category>その他</category>
<link>http://www.actiblog.com/sunsetsunrise/26022</link>
<description>着物を脱ぐ女性の美しさは、雲を貫く太陽のようだ。　byロダン<br />
女が付属品を棄てるとどうしてこんなにも美しくなるのだろうか。　by高村光太郎</description>
<pubDate>Sat, 13 Jan 2007 18:37:18 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>アル・ゴア前米副大統領が”Movie Star”賞を受賞</title>
<category>地球温暖化</category>
<link>http://www.actiblog.com/sunsetsunrise/25293</link>
<description>【地球温暖化07-04】<br />
<br />
このニュースを見たとき、「アル・ゴア前米副大統領が2006年メン・オブ・ザ・イヤーで”Movie Star&amp;quot;賞を受賞したことと地球温暖化との間に何の関係があるのか？」と思われる方もいるのではないだろうか。<br />
<br />
映画「不都合な真実」は、地球環境問題による地球と人類の将来を案じるゴアが自らのライフワークとして取り組む活動を映画化したヒューマン・ドキュメンタリ映画である。<br />
この映画は、現在、数々の映画批評賞等を受賞しており、”Movie Star&amp;quot;賞もその一つとして加わったことになる。<br />
日本公開は、１月２０日である。<br />
<br />
■関連情報<br />
　▼[url=http://www.futsugou.jp/main.html]映画「不都合な真実」公式ＨＰ[/url]<br />
　▼[url=http://www.futsugou.jp/aboutthefilm/index.html]Ａｂｏｕｔ ｔｈｅ Ｆｉｌｍ（同ＨＰ）[/url]<br />
　▼[url=http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%B4%E3%82%A2]アル・ゴア前米副大統領（Ｗｉｋｉｐｅｄｉａ）[/url]<br />
　▼[url=http://en.wikipedia.org/wiki/Earth_in_the_Balance]地球環境問題に関するゴアの著書”Ｅａｒｔｈ ｉｎ the Ｂａｌａｎｃｅ”[/url]　<br />
　▼[url=http://en.wikipedia.org/wiki/Global_Marshall_Plan]同著書の中で公開された環境問題対策案”Ｇｌｏｂａｌ Ｍａｒｓｈａｌｌ Ｐｌａｎ” [/url]<br />
　▼[url=http://sunsetsunrise.seesaa.net/article/31048034.html]ゴア前副大統領MovieStar賞受賞（忙中閑話）[/url]</description>
<pubDate>Mon, 08 Jan 2007 07:14:33 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>【地球温暖化07-03】記録的暖冬、真冬のセントラルパークに咲いた桜</title>
<category>地球温暖化</category>
<link>http://www.actiblog.com/sunsetsunrise/25161</link>
<description>ＡＦＰニュースに流れる地球温暖化現象をクリッピング。。。<br />
<br />
ＮＹは２００３年の１２月に仕事で行ったのが一番新しいところだが、その時は逆に猛烈な寒波がＮＹを襲っていたように記憶する。”寒い寒い”というので、上着はよしとしてもズボンの下が心もとないので男性用の薄いパンストのようなものを１枚買ってもって行ったりしたが、結局使わずじまいだった。その際、セントラルパークも中を歩いてみたが白い雪景色一色だった。３年後の同じ冬、変われば変わる（狂えば狂う？）もので、今、桜が咲いていると？？</description>
<pubDate>Sat, 06 Jan 2007 23:37:01 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>【地球温暖化07-02】進む地球温暖化、２００７年の気温は史上最高に？</title>
<category>地球温暖化</category>
<link>http://www.actiblog.com/sunsetsunrise/25156</link>
<description>ＡＦＰニュースに流れる地球温暖化現象をＭｙＡｃｔiｂｌｏｇにクリッピング。。。</description>
<pubDate>Sat, 06 Jan 2007 23:29:08 +0900</pubDate> 
</item>
</channel>
</rss>
