2006年 02月 10日

走るアシモに目が釘付け

接客もできる 新型アシモ登場 - 東京

【東京 6日 AFP】本田技研工業の人型ロボット、アシモ(Asimo)の新型モデルが5日、同社東京本社に数百人の見物客が待ち構えるなか、初お目見えとなった。時速6キロメートルで円を描くように走ることもできる。身長1.3メートル、体重54キログラムの新しいアシモは、周りの人の動きに合わせて行動することができるため、来客にお茶を出すというアシスタントの役割も果たせる。写真は、見物客の前で機能を披露するアシモ。(c)AFP/YOSHIKAZU TSUNO

AFPBB News


ソニーはアイボ開発から撤退するらしいですね。

こちらホンダのアシモは走ってるぞ。ゆっくりだけど。
驚いた。

ロボットは男の子の夢を実現する何かを秘めているのだろうか。
はっきり言って私にはその気持ちはよくわからない(でも、夢を追う昔男の子の姿はステキだ)。
アトムは確かに見ていたはず。
でもそれはあくまで空想の世界だったし。実際に作ろうなんて思いもしなかった。いや、私の頭の中では、作れる作れないの世界じゃないよな。
ま、ロボットに限らないけどね。
技術の進歩を享受するのみだ。ありがたいことだ。

さてアシモ。
走る。
接客する。
会話する。
そして手をつなぐ。

アシモは何を目指しているの?
 ... 続きを読む

カテゴリー[ 独断と偏見・時事 ], コメント[5], トラックバック[0]
登録日:2006年 02月 10日 20:22:41

カレンダー
< 2006年 02月 >



1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28



プロフィール
さかぐち すずか
(女)
国と外郭団体にて女性労働行政に携わる。3人の子育てトンネルを抜け出し、大学の研究所や弱小業界紙を経て、現在、介護生活&塾の採点室のセンセイ&地元紙で情報発信をする。物事をナナメから見てしまうのは、人生のメインストリートをはずれたせいかもしれません。
理屈より感覚。好きか嫌いか。ちょっと毒舌入ります。小心者の博多女ゆえ深い意味はありません。
最近のトラックバック
検索