2006年 03月 30日

桜をめでる

ワシントン 人々の目を楽しませる桜 - 米国

【ワシントンDC/米国 30日 AFP】ワシントンDCでは29日、暖かい気温により桜が開花になっており、開花のピークは今週になると予想されている。桜祭りも4月9日まで開催される。タイダルベイズン(Tidal Basin)沿いの桜の下を散策しに人々が訪れた。写真は、ワシントンDCの観光名所で桜を楽しむ人々。背後には、ワシントン記念塔、オールド・ ポスト・オフィス・パビリオン(Old Post Office Pavillion)の塔も見える。(c)AFP/Karen BLEIER

AFPBB News


花は桜。それは日本だけの話だと聞いていたぞ。
アメリカでもこの人出。日本のように桜の下でどんちゃん騒ぎはしないものの。
確かにワシントンDCにも日本から贈った桜並木があるとは聞いていた。
しかし、それをめでているのはそこを訪れる日本人だけだとばかり。
桜まつりまで行われていたとは。しかも1935年から!あの太平洋戦争前じゃないか。
戦争中は日系人が強制収容されたように桜も厳しい扱いをされたのだろうか。
なんでも真珠湾攻撃時にはそのうち4本が切られたらしいが、あとは「オリエンタルの桜」として市民によって守られたんだという。
桜の方が人間よりいい扱いを受けたわけだ。市井の人々の意識が崇高だったといういい例ですね。
そもそも桜を贈ったのは1912年!当時の東京市長、尾崎行雄だったって知ってました!?(尾崎行雄!憲政の神と呼ばれるあの方ですよね)
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登録日:2006年 03月 30日 19:53:38

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プロフィール
さかぐち すずか
(女)
福岡は玄界灘に面した町で生まれ育つ。
九州大学卒業後、国と外郭団体にて女性労働行政に携わった後、大学の生涯学習研究所や弱小業界紙、大手進学塾の採点室を経て、現在、ライター&介護生活佳境&3人の子育て終盤戦。
「女・年寄り・子ども」の視点から、介護・おシゴト・受験・ちょこっとエコについて書いています。
なにごとも物事をナナメから見てしまうのが長所でもあり短所でもあります。

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