2006年 04月 13日

タワーの見える光景

世界一高いタワーの建設計画発表 - 東京

【東京 31日 AFP】デジタル放送送信と観光スポットとして、東京の鉄道操車場跡地に地上610メートルの世界一高いタワーを建設する計画が公表された。総工費500億円のタワー建設は、2009年3月に着工し、2012年3月に完成予定という。タワーの建設地を保有する東武鉄道と、NHKおよび民放5社がこの計画に出資する。写真は、新タワーの完成予想図。(c)AFP

AFPBB News


タワーのない都市ってあるのだろうか?
東京タワーが私の行ったことのない空想の街・日本の首都のシンボルだったのも今は昔。洗練されたタワーは日本各地にできてもう珍しくはない。私のふるさと福岡にもそれは美しいタワーがすっくと立っている。もう私の育った街じゃないなぁ、とちょっと悲しく思ってしまうのだが。
それでもやはり街中で東京タワーが突如(突如という感じで現れるのだ。眼前に)見えたときの驚きは多分行ったことのない東京にあこがれていた昔と変わらない。ドキっとして、そしてうれしい。子どもが近くにいたら、思わず声をかけてしまう。ほら、あれが東京タワーだよ、って。知ってるっての!
リリーフランキーじゃないけどね。
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登録日:2006年 04月 13日 20:31:42

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プロフィール
さかぐち すずか
(女)
国と外郭団体にて女性労働行政に携わる。3人の子育てトンネルを抜け出し、大学の研究所や弱小業界紙を経て、現在、介護生活&塾の採点室のセンセイ&地元紙で情報発信をする。物事をナナメから見てしまうのは、人生のメインストリートをはずれたせいかもしれません。
理屈より感覚。好きか嫌いか。ちょっと毒舌入ります。小心者の博多女ゆえ深い意味はありません。
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