2006年 05月 10日

見たくなかった

<芸術週間2006>コンサートのリハーサル開催 - オーストリア

【ウィーン/オーストリア 10日 AFP】12日から6月18日まで開催されるウィーン芸術週間2006(Wiener Festwochen 2006)で12日にオーストリア出身のクリスティアン・アルミンク(Christian Arming)の指揮で、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団(Vienna Symphonic orchestra)により演奏される開幕コンサート前の9日、リハーサルが行われた。写真はリハーサルに臨むクリスティアン・アルミンク。(c)AFP/DIETER NAGL

AFPBB News


リハーサル風景ですね。
普段着の音楽家たちって興味あります。
マチネーって言うのでしょうか。昼間のリハーサルを見に行った(聴きに行ったというべき?)ことがありますが、全然クラシックに詳しくない私には音楽的なことはわからなかったものの、バイオリンやフルートのお姉さんの普段着やら、バッグやらをしげしげと観察しては楽しんだのでした。
意外と地味だな、ってのがその感想。
音楽家さんってプロになるまでに家が何軒も建てられるくらいのお金をかけているわけでしょ。そんなお金持ちの方が(といっても親がかもしれないが)普段どんな格好をしているのかなんてほとんど目にすることがないもんね。いや、逆にリハーサル中の服装にまで気を遣ってられないのかもな。いくらお客さんが入っているとはいえ、本番に備えて真剣勝負だったのか。

楽屋裏なんてのにもまず縁はない。
それがとある映画ロケに行く機会がありまして・・・あはは。正直に言います。ただのエキストラです。
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登録日:2006年 05月 10日 20:56:54

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プロフィール
さかぐち すずか
(女)
国と外郭団体にて女性労働行政に携わる。3人の子育てトンネルを抜け出し、大学の研究所や弱小業界紙を経て、現在、介護生活&塾の採点室のセンセイ&地元紙で情報発信をする。物事をナナメから見てしまうのは、人生のメインストリートをはずれたせいかもしれません。
理屈より感覚。好きか嫌いか。ちょっと毒舌入ります。小心者の博多女ゆえ深い意味はありません。
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