2006年 06月 22日

ネイルは雄弁

<06サッカーW杯>川口、日本の窮地を救うスーパーセーブ - ドイツ

【ニュルンベルク/ドイツ 18日 AFP】06サッカーW杯・グループリーグF・第2戦、日本vsクロアチア。
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(c)AFP/Thomas LOHNES

AFPBB News


ネイルアートって非日常の世界だ。
女にとっては。

桐野夏生の小説に、主人公の還暦近い主婦が夫の愛人-しかも自分より年上の-の爪に真っ赤なマニキュアが塗ってあるのを見て、女としてまだ現役なんだと感じる場面があった。
彼女の小説に限らず、爪がきれいに塗られている女性を見ると年齢に限らずまだ女を捨ててないなと思う。
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カテゴリー[ 独断と偏見・小物 ], コメント[6], トラックバック[0]
登録日:2006年 06月 22日 20:16:53

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プロフィール
さかぐち すずか
(女)
国と外郭団体にて女性労働行政に携わる。3人の子育てトンネルを抜け出し、大学の研究所や弱小業界紙を経て、現在、介護生活&塾の採点室のセンセイ&地元紙で情報発信をする。物事をナナメから見てしまうのは、人生のメインストリートをはずれたせいかもしれません。
理屈より感覚。好きか嫌いか。ちょっと毒舌入ります。小心者の博多女ゆえ深い意味はありません。
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