2006年 09月 29日

開発も保全もエゴではないのか

象は神聖な動物にあらず? - インド

【グワハティ/インド 24日 AFP】インド北東部のアッサム(Assam)州では、空腹の象が人間を襲撃し、多数の死亡者が出ている。
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(c)AFP

AFPBB News


土地には記憶が宿るという。「地霊」というのだそうだ。
そんな記憶も断ち切って開発を続けて来た日本である。
しかし、何かの拍子に土地の記憶を感じることがある。

私が住んでいる場所がそうだ。森の記憶を確かに感じた。地縁も血縁もない場所で住まいを探していた時に感じたこの森の記憶。それだけで家をここに建てようと決めたのだ。
森を破壊し、宅地開発し、そこに住む人間が何を勝手な、とかつて森であった土地の霊は笑うだろうか。

近くの里山のひとつがそっくりなくなろうとしている。
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登録日:2006年 09月 29日 15:53:36

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プロフィール
さかぐち すずか
(女)
福岡は玄界灘に面した町で生まれ育つ。
九州大学卒業後、国と外郭団体にて女性労働行政に携わった後、大学の生涯学習研究所や弱小業界紙、大手進学塾の採点室を経て、現在、ライター&介護生活佳境&3人の子育て終盤戦。
「女・年寄り・子ども」の視点から、介護・おシゴト・受験・ちょこっとエコについて書いています。
なにごとも物事をナナメから見てしまうのが長所でもあり短所でもあります。

★お仕事関係でご連絡いただける場合はコチラへ♪ (at)を@に変えてください。
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