2006年 10月

三人寄れば

カルト・ムービー「プリシラ」舞台版 ワールドプレミアに備えてリハーサル開催 - オーストラリア

【シドニー/オーストラリア 6日 AFP】1994年に公開され、大ヒットとなったオーストラリア映画「プリシラ(Priscilla Queen of the Desert)」の舞台版のリハーサルが5日、シドニーでリハーサルが開催された。7日にワールド・プレミア公演を迎える同舞台は、真実の愛を求めて旅に出る3人のドラッグクイーンを描く。写真は主人公の一人、ティックを演じる俳優のジェレミー・スタンフォード(Jeremy Stanford)。(c)AFP Greg WOOD

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「3」がどうにも気になっています。

結婚式などでスピーチするとき、効果的な例え話って3つ挙げればいい、って言います。
結婚を長続きさせる秘訣、「ひとつは・・・、ふたつめは・・・、そして最後に・・・」ってヤツですね。
三題話ってのもある。こちらは落語や就職試験なんかでおなじみ。
三人寄れば文殊の知恵、ってのもあります。

「3」ってどうも心理的に落ち着く数字なんでしょうか。
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登録日:2006年 10月 30日 21:08:11

どこで味わう?

仏大統領、酷評したフィンランド料理に舌鼓 - フィンランド

【ラハティ/フィンランド 21日 AFP】欧州連合(EU)の首脳は20日、フィンランドの首都近郊の町ラハティ(LAHTI)で、対ロシア資源外交に関する協議会を開催。
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(c)AFP/WWW

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公開される晩餐会のメニューは名前が長い。長いほどありがたみも増すというわけじゃないだろうが。

かくいうわたくし、京都の格式ある料理屋さんで懐石なぞをいただく機会がありました。
昼間っからいちまんえん也!のコースだったりします。
ゆえに、もったいぶったお品書きを舐めるように読み、咀嚼し、反芻しつつ、その間にお料理がちびちびしずしずと出てくる次第なのですね。
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登録日:2006年 10月 23日 21:06:11

必見!フラガール

「フラガール」、米アカデミー賞日本代表作品に決定 - 東京

【東京 21日 AFP BB News】常磐ハワイアンセンター(現:スパリゾートハワイアンズ)の誕生を支えた人々の実話を描いた、李相日監督の感動作「フラガール」が、アカデミー賞最優秀外国映画賞部門に日本代表として出品されることが決定した。
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秋の花粉症もまっさかりであります。
花粉症歴25年ともなりますと、もう共存共栄の境地でございます。
鼻グズグズしているといいときもあるのです。
泣いているときや、泣いたあとに、不審げな顔で見られても「花粉症だから」で逃げられる。
素直に悲しいって言えないって、かわいくない。我ながら。

で、先日は映画を見てまた目も鼻も真っ赤になってしまったあたくしでございます。
花粉症でグズグズしててもカタルシスは感じないけれど、泣くとやっぱり爽快感があります。すっきり。
泣いて疲れて眠くなりますが、寝るのもまた一種のカタルシス。色気のないことで。

「スィングガールズ」のように心の底から笑って、すっきりしようと思って行ったはずなのに、予想を裏切って思いっきり泣かせられたのは「フラガール」。
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登録日:2006年 10月 16日 11:12:51

就職幸運期か

8月の失業率は4.1%で7月と変わらず - 東京

【東京 29日 AFP】総務省の発表によると、8月の完全失業率は7月と変わらず4.1%となり、1998年4月以来の低水準となった5月の4.0%をやや上回る数値を維持している。写真は都内で29日、出勤するビジネスマン。(c)AFP/TOSHIFUMI KITAMURA

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若い友人から教員採用試験に合格した、とのうれしい知らせをもらった。
卒業して3年、悩んだ末に3年契約の仕事をやめ、田舎に帰って勉強しなおし、採用試験に臨んだだけに、彼女には祝福の気持ちでいっぱいだ。学生時代から付き合っていた彼氏とも別れただけに、よくがんばったねと言いたい。

しかし。
おめでとう。よかったね・・・という気持ちとはうらはらに、ちょっとだけ私の中に沈む気持ちがあるのを否定できないのだ。
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登録日:2006年 10月 09日 20:41:47

「行き着く先は」再考

総人口の21%が高齢者で占める日本 - 東京

【東京 30日 AFP】日本はイタリアをしのいで世界で最も高齢者の割合が高い国になった。また、子どもを産むことを選択する若い人が少なくなっている。6月30日に発表された国勢調査によれば、総人口1億2776万人のうち、高齢者の占める割合は2000年と比較して3.7ポイント上昇し21パーセント、2682万人になった。写真は東京の繁華街を年老いた女性(6月30日撮影)。(c)AFP/YOSHIKAZU TSUNO

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先日書いた「行き着く先は」に関して、現役の病院関係者から感想をもらいました。

私の勉強不足も痛感しました。
現役のお医者さまからはありがたい解説をいただきました。

<さすがプロの解説はわかりやすい>

療養型病棟が最終的には廃止されることになっており、その受け皿は特養などをはじめ所得により住み分けが・・・と書いたのですがこれは、高齢者は医療よりも介護の対象として扱われるようになっている、つまり扱う保険も医療保険から介護保険に移行しているということなんですね。
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登録日:2006年 10月 02日 20:54:34

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プロフィール
さかぐち すずか
(女)
国と外郭団体にて女性労働行政に携わる。3人の子育てトンネルを抜け出し、大学の研究所や弱小業界紙を経て、現在、介護生活&塾の採点室のセンセイ&地元紙で情報発信をする。物事をナナメから見てしまうのは、人生のメインストリートをはずれたせいかもしれません。
理屈より感覚。好きか嫌いか。ちょっと毒舌入ります。小心者の博多女ゆえ深い意味はありません。
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