2006年 10月 02日

「行き着く先は」再考

総人口の21%が高齢者で占める日本 - 東京

【東京 30日 AFP】日本はイタリアをしのいで世界で最も高齢者の割合が高い国になった。また、子どもを産むことを選択する若い人が少なくなっている。6月30日に発表された国勢調査によれば、総人口1億2776万人のうち、高齢者の占める割合は2000年と比較して3.7ポイント上昇し21パーセント、2682万人になった。写真は東京の繁華街を年老いた女性(6月30日撮影)。(c)AFP/YOSHIKAZU TSUNO

AFPBB News


先日書いた「行き着く先は」に関して、現役の病院関係者から感想をもらいました。

私の勉強不足も痛感しました。
現役のお医者さまからはありがたい解説をいただきました。

<さすがプロの解説はわかりやすい>

療養型病棟が最終的には廃止されることになっており、その受け皿は特養などをはじめ所得により住み分けが・・・と書いたのですがこれは、高齢者は医療よりも介護の対象として扱われるようになっている、つまり扱う保険も医療保険から介護保険に移行しているということなんですね。
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登録日:2006年 10月 02日 20:54:34

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プロフィール
さかぐち すずか
(女)
国と外郭団体にて女性労働行政に携わる。3人の子育てトンネルを抜け出し、大学の研究所や弱小業界紙を経て、現在、介護生活&塾の採点室のセンセイ&地元紙で情報発信をする。物事をナナメから見てしまうのは、人生のメインストリートをはずれたせいかもしれません。
理屈より感覚。好きか嫌いか。ちょっと毒舌入ります。小心者の博多女ゆえ深い意味はありません。
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