2006年 10月 16日

必見!フラガール

「フラガール」、米アカデミー賞日本代表作品に決定 - 東京

【東京 21日 AFP BB News】常磐ハワイアンセンター(現:スパリゾートハワイアンズ)の誕生を支えた人々の実話を描いた、李相日監督の感動作「フラガール」が、アカデミー賞最優秀外国映画賞部門に日本代表として出品されることが決定した。
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AFPBB News


秋の花粉症もまっさかりであります。
花粉症歴25年ともなりますと、もう共存共栄の境地でございます。
鼻グズグズしているといいときもあるのです。
泣いているときや、泣いたあとに、不審げな顔で見られても「花粉症だから」で逃げられる。
素直に悲しいって言えないって、かわいくない。我ながら。

で、先日は映画を見てまた目も鼻も真っ赤になってしまったあたくしでございます。
花粉症でグズグズしててもカタルシスは感じないけれど、泣くとやっぱり爽快感があります。すっきり。
泣いて疲れて眠くなりますが、寝るのもまた一種のカタルシス。色気のないことで。

「スィングガールズ」のように心の底から笑って、すっきりしようと思って行ったはずなのに、予想を裏切って思いっきり泣かせられたのは「フラガール」。
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登録日:2006年 10月 16日 11:12:51

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プロフィール
さかぐち すずか
(女)
国と外郭団体にて女性労働行政に携わる。3人の子育てトンネルを抜け出し、大学の研究所や弱小業界紙を経て、現在、介護生活&塾の採点室のセンセイ&地元紙で情報発信をする。物事をナナメから見てしまうのは、人生のメインストリートをはずれたせいかもしれません。
理屈より感覚。好きか嫌いか。ちょっと毒舌入ります。小心者の博多女ゆえ深い意味はありません。
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