2006年 12月 14日

省エネどこ吹く風?イルミネーション

海遊館にクリスマスイルミネーション出現 - 大阪

【大阪 27日 AFP】大阪の水族館「海遊館」で10月27日から12月25日まで、クリスマス・イルミネーションが楽しめる。47万個以上のLEDを使用した巨大クリスマスツリーを中心に、海遊館の名物ジンベエザメなど「海」をテーマにしたイルミネーションが幻想的な世界を作り出している。写真は海遊館の壁いっぱいに広がるクリスマスツリーのイルミネーションを楽しむ家族連れ(2006年11月13日撮影)。(c)AFP/KAZUHIRO NOGI

AFPBB News


イルミネーション花盛り。都会の通りも近郊のご家庭もピカピカチカチカです。

いえね、私も確かにきれいだなぁ、と目も留めるし、ミレナリオとやらを見に行ってみたいもんだとも思いもします。
しかしね、ナンですか、えーと、その省エネとか、クールビズとかウォームビズとかで電力を節約しようとしている動きにはまったく逆行していますよね?

何で誰も何にも言わないの?
きれいだったらいいの?
クリスマスまでだから大目に見るの?
地球に優しくとかエコとか謳い文句にしている人やら企業やらは、それくらいはいいって暖かい目で見守っているわけ?
暖房を切ったり、温度を低めに設定したりして、厚着してがんばっている人たちは何も感じないんでしょうか?

・・・なんていちいち目くじら立てるのは大人気ないの?
 ... 続きを読む

カテゴリー[ 独断と偏見・こんなこと ], コメント[6], トラックバック[0]
登録日:2006年 12月 14日 20:35:14

カレンダー
< 2006年 12月 >





1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31





プロフィール
さかぐち すずか
(女)
国と外郭団体にて女性労働行政に携わる。3人の子育てトンネルを抜け出し、大学の研究所や弱小業界紙を経て、現在、介護生活&塾の採点室のセンセイ&地元紙で情報発信をする。物事をナナメから見てしまうのは、人生のメインストリートをはずれたせいかもしれません。
理屈より感覚。好きか嫌いか。ちょっと毒舌入ります。小心者の博多女ゆえ深い意味はありません。
最近のトラックバック
検索