2008年 01月 03日

あけましておめでとうございます!

新年を迎え、初詣での参拝客でにぎわう明治神宮

【1月1日 AFP】1日、都内の明治神宮(Meiji Shrine)に今年も大勢の参拝客が初詣でに訪れた。(c)AFP

AFPBB News


昨年中は大変お世話になりました。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

と、昨年のうちに更新しようと思ったのですが、またまたシステム不具合でした。
まーったくねー、もう。

みなさまはどんなお正月をお過ごしでしょうか。
お正月、お盆って、毎年いろんなところで書いてしまうのですが、どうにも孤独といいますか、さびしさをひときわ感じてしまう時期であります。

施設にお願いしている母を帰宅させようと、施設に行きました。
職員は数が少なく、何となく閑散とはしていましたが、入所者はいつものとおり。
あ、でも家族が面会に来ているのを見たことのない上品なおばあさんが、面会室でご家族の方とお茶を飲んでいる姿を見たときは、ちょっとホッとしました。
あとは、どこだかに出かける!と言い張る92歳のおじいさん(彼にはご飯をもらったことがある。多いから、ねーちゃん食べなさい、って。笑)
母の唯一のお友達のおばあさんは、やはりはじめてみた家族の方とショッピングに出かけていました。
1日からお仕事してくださってありがとう。お店の方も、施設の方も。
おかげさまで、こうやって孤独をかみ締めるほど余裕のあるお正月を過ごしていられます。
介護介護では、そんなことしみじみと感じてなんていられないからね。きっと。

孤独、なんてそんなものはただのぜいたく病なのかもしれません。

でも。
やっぱり、お正月はさびしい!
明日から仕事です。ちょっとホッとしている私がいます。

みなさま、こんな私のたわごとに今年もよろしくお付き合いくださいませ。

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登録日:2008年 01月 03日 10:29:07

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プロフィール
さかぐち すずか
(女)
国と外郭団体にて女性労働行政に携わる。3人の子育てトンネルを抜け出し、大学の研究所や弱小業界紙を経て、現在、介護生活&塾の採点室のセンセイ&地元紙で情報発信をする。物事をナナメから見てしまうのは、人生のメインストリートをはずれたせいかもしれません。
理屈より感覚。好きか嫌いか。ちょっと毒舌入ります。小心者の博多女ゆえ深い意味はありません。
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