カミラさんに目をつけてみた

カミラ夫人 王立獣医大学を訪問 - 英国

【ハートフォードシャー/英国 27日 AFP】26日、カミラ夫人(Camilla, the Duchess Of Cornwall)が、ハートフォードシャー(Hertfordshire)のノース・ミンズ(North Mimms)にある王立獣医大学(Royal Veterinary College)を訪れた。写真は、牝馬の競走馬と触れ合うカミラ夫人。(c)AFP/STEFAN ROUSSEAU

AFPBB News


あぁっ・・・こんな写真を出してもいいのでしょうか?
そしてそれを引用してこんな日記を書いてもいいのでしょうか?
と思いつつやってしまうもんね。
イギリス王室にタブーはない。はず。

言ってしまいます。

お馬さんと触れ合う馬面カミラ夫人・・・

すみません。
一応謝ります。誰に対して?

この日記の品格を疑われても仕方ない(もともとない)。

<カミラさんに注目>
しかし。
言いたいのはそんなことではない(本当か?)

晴れて皇太子妃になったカミラさんだが、ご容貌はあまりお変わりないようですね。

このサイトでカミラさんを検索してみましたが、確かにお洋服やアクセはすごそう。
な割にお顔のシワやあごあたりのたるみは隠しようがなく・・・。

12月にオペラ「蝶々夫人」をご鑑賞になったときはさすがオペラ鑑賞だけあってお洋服も宝石も超豪華。
しかし。
口紅が口元のシワに沿って放射線状ににじんでる。悲

先日は全寮制の学校をチャールズ皇太子とともに訪問。
寒かったのか、やはりここでも顔面をびっしり覆うシワが・・・ああ。

日本のリフトアップやら整形やら花盛りのカミラさんと同年代女優さんたちを見慣れているせいか、ずいぶんとふけている印象は否めません。

<フォローもしよう>
しかし。
これだけ言っておいてナンですが、このときのカミラさんのお洋服はさすがイギリス、かなわないなー、と感服いたしました。
トラディショナルチェックのスカートがお似合いで、こういうものは我々にはその年ではとても着こなせないでしょう。

それに、顔はナンだが(しつこい)髪は非常に健康的でツヤツヤだと見た。
かつての聖子ちゃんカットを思わせる後ろに流したおぐしは、汚らしい日本のワカゾー金髪にはとてもまねできない正真正銘のブロンドだ。
これぞガイジンさん!

いまさら、フォローにもなっていないか。ああ、低レベル。

<カミラさんの魅力って>
それにしても、そんなカミラさんを見るにつけ、いつも出てくる疑問。
チャールズはどうしてそんなにカミラさんがよかったんでしょうね。
会話が楽しい?頭がいい?
いや、恋は盲目?

「カミラ夫人」で検索してみて気づいたのだが、結構ご公務は多いですね。
どこの国も似たようなものなんだろうか。
カミラさん、精力的に顔出ししてらっしゃいます。

顔より健康が第一か。
そもそもあれだけバッシングされながらも、長い年月チャールズ皇太子との不倫を続けてきたことへの並外れた精神的タフさはもはやここまで来ると賞賛に値するでしょう。

さらにさらに、昨年9月の次男ヘンリー王子21歳のの誕生日には、ヘンリー王子に絶賛されていらっしゃいますな。
いわく
「父を幸せにしたすばらしい女性」
(再婚前に比べて)「非常にくつろいだ雰囲気になった」
さらには、ダイアナ妃を亡くした自分たちよりも皇太子との不倫などを責められてきたカミラ夫人の状況が同情されるべきだ、とまで!

額面どおり受け取れば、カミラさん、すばらしい。
チャールズ皇太子が離れられなかったのも無理はないのか。

<カミラさんを見習いたい>
いずれにしても、ダイアナさんとタメだったワタシ世代(ご結婚時期があまりに違ったためあまり注目されないが、雅子妃もほぼ同世代なのだ)もすっかりトウがたってしまい、若さと美しさはすっかりどこかへ行ってしまった。
ダイアナさんは永遠に30代、美しいままなのに。

な中、(純?)愛を貫き、かつ継子(古い)の理解も得、着実に足場を築いていくカミラさんには脱帽であります。

オンナは顔でも年でもない。中身なんだ、と勇気づけられるお手本ではあります。
陳腐な結論で恐縮至極。
カミラも苦笑。いや、ワタシごときのたわごとなど問題外。

<そして今日の驚愕ニュース!>
なーんて、ブログにもサイトにさえもアクセスできない間つらつらと考えておりましたところ、今日紀子さまご懐妊の報が!
ああ・・・ますます皇室や王室が俗っぽい注目を浴びてしまいましたなぁ。
皇室や王室の存在意義が大いにゆがんでいるなぁ、と思いつつ、そんな平和な日本を素直に喜びたい・・・今日この頃。

カテゴリー[ 独断と偏見・人物 ], コメント[4], トラックバック[0]
登録日:2006年 02月 07日 19:49:43

コメント

皇室や王室が俗っぽい注目を浴びるのは、べつに悪くないと思うんですよ。こういうニュースを取り上げることができたり、コメントが書けたりすることは、ホントに素直に喜べると思います。
僕は昨年、愛・地球博に来てた皇太子さんを至近で見てみて、なんかそれ以来お気の毒でねえ、「私」の部分までもが「公」で・・・。3日間くらい皇太子を休んでもいいんじゃないかと・・・。それに対してチャールズは「公」の部分も「私」・・・やめときます。
そんな感じで皇太子さんに対する思いは、皇太子妃さんやお嬢さんに対しても拡大するわけで、ゆえに昨夜の紀子さんニュースは・・・やめときます(笑)。

規制がかかることより、自主的に規制をかけるほうがよくないね(←わかったような、わからんような)。

テツ @ 2006年 02月 08日 08:12:36

おお、さっそく禁断の園へ(笑)さすが鈴香さん!
カミラさんが奥様になってから
日本のマスコミはイギリス王室から
遠ざかっているような気もしますが・・・。
綺麗な人がいればそれだけで飛びつくくせに
現金なものですな。

これからはしばらく皇室もにぎやかそうだし
ますます○○ラは
(こうやって伏せ字にしてみると馬ヅラもカミラも同じ字数。。カンケーなないか

くぼ @ 2006年 02月 08日 10:05:51

↑ゴメン、「日本の皇室」はって書きたかったの。。。
コメントは自分で編集や削除できないのね(涙)

くぼ @ 2006年 02月 08日 10:08:51

テツさま
24時間皇太子を休めなくても、幼いころから帝王教育を受けてきたかの君は多分世間が心配するほど大変だと(さえ)思わないのではないだろうか?
だから、エリートまっしぐらで徹夜続きのハード勤務には慣れていた、そんなイミではタフだったはずの雅子さまは適応できなかった・・・。
国民のガス抜きっていう意味でしかもはや機能していないんじゃないっすか?

くぼさま(くぼ、さんなのね・・・笑)
○○ラ!!!!爆笑
じゃ、あたしたちも○○カ!かい!!!

すずか @ 2006年 02月 08日 19:42:33

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プロフィール
さかぐち すずか
(女)
国と外郭団体にて女性労働行政に携わる。3人の子育てトンネルを抜け出し、大学の研究所や弱小業界紙を経て、現在、介護生活&塾の採点室のセンセイ&地元紙で情報発信をする。物事をナナメから見てしまうのは、人生のメインストリートをはずれたせいかもしれません。
理屈より感覚。好きか嫌いか。ちょっと毒舌入ります。小心者の博多女ゆえ深い意味はありません。
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