荒川の横姿?に注目
【東京 28日 AFP】トリノ五輪、女子フィギュアスケートで日本人初の金メダルを獲得し凱旋帰国をした荒川静香(Shizuka Arakawa)が、都内で会見を行った。荒川は「最高の結果を持って帰ることができたことは夢のよう。最高の舞台で最高の結果を出せた。金メダルはわたしの人生で最高のもの。」と喜びを語った。(c)AFP Kazuhiro NOGI
いい顔してる!
おまけにこの写真のアングル、何を考えてるのか。多分、そうだな。
いいケツしてる!だろうね。やっぱり。
正直、私も思ったもん。
手足も長くてフィギュアの衣装だとすごく映えるけど、普通のパンツとかを履くとどんな感じなんだろう、って。
ま、せっかく写すんだったら後姿を写してほしかったけどね。さすがにそれじゃ何の写真撮りに来たんだってオリンピック委員会からクレームがつくんでしょうから。
いや、私はそんなことを言いたかったわけではない。十分言ってるが。
オーラ、ってこのことなんだ、って思ったのだ。荒川の表情を見て。
決してすごい美人ではない。なのに、何?この輝きは。
クールビューティといわれているとおり、笑顔もそう多くない。
金メダルが決まってからも、もちろんインタビューなどでも笑顔はかなり出ている。
しかし、こういう毅然とした笑顔は久しぶりに見た気がした。芸能人の媚びた、あるいは笑っているくせに目は笑ってない笑顔を見慣れているせいか。
いいね。こういう顔を見るとオリエンタルもよし!と日本人的な顔に誇りが持てる気がする。
<日本的な、あまりに日本的な>
さてオリエンタルというか古典的日本人顔の典型といえば、畏れ多くも皇室の方々。お雛様のお顔ですね。唐突ですが。実はこれをこのところずっと考えていたのです。しかし、皇室関係のお写真ってブログに引用できないんですね。それで荒川の笑顔から強引にこっちに・・・。
美智子皇后、崇高な美人でしたね。もちろん母世代ですからリアルタイムで拝見したわけではない。お写真やかつてのテレビ映像で知る限り。
決してお雛様顔ではなかった、当時の現代的美人顔が、現天皇のご結婚とともに見る間にお雛様顔になられたのには驚かされました。
私が物心ついたときには、もう完全あちらの世界のお顔でしたからね。
食生活が同じだと、夫婦は似てくると言いますが(あ、飼い犬も飼い主に似てきますね・笑)、そのせいばかりじゃあるまい。
やはり皇室2600年以上の歴史は恐るべし!なのだ、と身震いする思いで拝見しているわけです。
美智子皇后と同じ道をたどっていらっしゃるのが、紀子さまでしょう。
彼女はもともと美智子皇后ほど現代的なお顔ではなかったとは思いますが、それでももっと一般人っぽいお顔だったはず。それがいつの間にか、いや婚約されたあたりからもう急スピードでお雛様顔に。今や美智子皇后と実の母子か、というほどそっくりにおなりになっていますね。
<お変わりないあのお方>
で、何を言いたいのか。もうおわかりでしょう。
そう、雅子妃。東南アジアの女性とよく間違えられると独身時代に言われていた濃いお顔は、ご結婚10年を経た今もほとんどお変わりになりません。
これが、10年間(ま)があいても、男系天皇を絶やすまいと三度(みたび)ご懐妊される天皇家に忠実なヨメ、紀子さまと、なかなかなじめないまま、苦悩される雅子妃の違いなんでしょうか。
荒川のオーラあふれる毅然とした笑顔から、雅子妃を無理やり思ってみたわけですが、雅子妃、シモジモのワタクシなどが思ってみてもまったくどうしようもないことではありますが、うん、能力あふれる職業人だったころのバリバリ全快オーラをなくしてほしくないな、そう祈っているわけですね。
雅子妃もきっと、いい腰をしてらっしゃる気がします。荒川みたいに。
と、最後も強引にまとめてみる。
カテゴリー[ 独断と偏見・人物 ], コメント[4], トラックバック[0]
登録日:2006年 03月 02日 19:38:06
コメント
すごい!!
すずかさんのブログにはタブーがないっ(笑)
でも、そうそう、うんうん!と
いつも深く肯きながら楽しく読ませていただいています。
下手に「社会」を知ってしまったヒトが
あんながんじがらめの場所に閉じ込められるということは
想像を絶するストレスなのでしょうね。
早くこっちに戻って来いと(無理か
くぼ @ 2006年 03月 03日 00:08:28
あははは。
ここまでチェック入ったらどうしよう・・・
くぼさま @ 2006年 03月 03日 21:03:44
おしゃべりだった人がしゃべれなくなる、飛び回っていた人が飛び回れなくなる、想像できないな、自分だったらと思うと。
テツ @ 2006年 03月 06日 15:48:17
テツ
よかったねー。
行きたいところに、行きたいときに、好きな人と行けて。
すずか @ 2006年 03月 06日 20:55:54
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- 国と外郭団体にて女性労働行政に携わる。3人の子育てトンネルを抜け出し、大学の研究所や弱小業界紙を経て、現在、介護生活&塾の採点室のセンセイ&地元紙で情報発信をする。物事をナナメから見てしまうのは、人生のメインストリートをはずれたせいかもしれません。
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