2009年 08月

前略、女房殿

前略、女房殿

昔は女房だったけど、

いつの頃からかあの女は私との関係を

ただの共同生活者だと言った。


それ以来私は

徐々に関係が無くなってゆき

他人になった



あんたは若いときから常に

私のやる気をすべて削いでくれました。

ありがとう。

いまそれは、さらに上手に

はるかに人を不愉快にさせて

常にやる気を削ぎ、

あんたは自分でも知らないだろうが、

私がなにかをやろうと考え実行に移そうとする休みのその日に

なぜかあんたは、必ず仕事が休みで

私は何か言われるのが面倒なので

必ずじっとして家にいます。


私はひたすらパソコンに向かって1日を過ごします。

ありがとう。

私のすべての明日を取り上げてくれて。




これを読んだ人は

あんたバカじゃないの!

みんな自分の責任でしょ!

と言うでしょう。



でも私は、

しゃべりであの女に負けるし


私の人生

特に気に入ってもいないし、

長生きしたいとも思っていないので

子供が独立した今、

セックスも出来ない女と一緒に住んで

腹の立つ思いばかりしているのも馬鹿らしい。

別にあの女を怒ったり喧嘩してみても何の意味も無い。

ただ腹の立つ思いをするだけ。


しかし、一人では食ってゆけないし、

家の借金も返してゆかないといけない。


という訳で、

なるべくその女を無視して

目も合わさないようにし、

必要なこと意外は話をせず


同じ家で生活している。


もちろん、金を稼いで早い機会に出て行こうと思っている。



金は残してやるよ

保険もやるよ


私と一緒に墓に入れないでくれよ。


私は墓に入るなどゴメンだ!

もちろん坊主に儲けさせてやる気も無い。

家系など必要ない。

私が生きていたことは無かったことにしてくれよ。

すべて灰にして流してしまってくれよ



知らない人の手で

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登録日:2009年 08月 20日 21:05:34