2007年 10月 21日

収穫後の野焼きは環境汚染の原因

収穫後の野焼きは環境汚染の原因

【10月21日 AFP】収穫期の終わったエジプトでは、来年の種まき期にそなえて畑の野焼きが行われているが、この行為がエジプトにおける環境汚染の原因の1つと考えられている。(c)AFP

AFPBB News


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日本の現状
 廃棄物を焼却設備を用いず野外で焼却すること。廃棄物の処理及び清掃に関する法律は、野焼き及びドラム缶など同法の施行例で定める焼却構造基準に適合しない設備で焼却を行った場合、最高で1年以下の懲役または300万円以下の罰金を科すとしている。一般家庭での簡易焼却や、農地などでの野焼き、伝統文化行事やキャンプファイヤーなどは対象外。環境庁は平成12年、野焼き由来の悪臭防止を軸に中央環境審議会に悪臭防止法の改正を諮問したが、第147国会で改正された同法には盛り込まれなかった。

阿蘇には、今でも野焼きの習慣が残っている。

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登録日:2007年 10月 21日 12:02:50

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