2007年 11月

チリ・パタゴニアの大氷原

チリ・パタゴニアの大氷原

【11月8日 AFP】チリの首都サンティアゴ(Santiago)から南へ1300キロに位置する国立公園Laguna San Rafael National Parkには、全長200キロ、面積4200平方キロを誇る広大な氷原Northern Patagonian Ice Fieldがある。
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(c)AFP

AFPBB News


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==気候==
年間を通して低温、風が強い。この風の強さがパタゴニアの代名詞とも言われている。最大風速が60m/sを超えることも珍しいことではない(人間は40m/sを超えると飛ばされることもある)。[[イギリス]]の[[探検家]]、[[エリック・シプトン]]はこの地を'''嵐の大地'''と呼んだ。

南西からの強い[[偏西風]]がアンデス山脈にぶつかり、チリ側は比較的雨が多い。年間の降水量は5000mmを超えるといわれている。このため[[北海道]]並の気温であるにも関らず、大規模な氷河が多数形成されているのは、この大量の雨の供給があるからである。


地球温暖化の影響で、氷河が溶け出している。

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登録日:2007年 11月 09日 15:33:09

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