カテゴリー [環境問題]
【動画】地球温暖化で海面上昇、迫る海岸線に怯える住宅
【4月21日 AFP】地球温暖化が米国の大西洋岸に影響を及ぼしている顕著な例がある。ノースカロライナ(North Carolina)州のアウターバンクス(Outer Banks)だ。嵐が来るたびに住宅が傷み、ただの砂山になりつつある。(c)AFP
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【4月21日 AFP】地球温暖化が米国の大西洋岸に影響を及ぼしている顕著な例がある。ノースカロライナ(North Carolina)州のアウターバンクス(Outer Banks)だ。嵐が来るたびに住宅が傷み、ただの砂山になりつつある。(c)AFP
日本の各地の海岸でも浸食による海岸変形が起きている。天の橋立においても侵食は問題となっており、突堤建設・サンドリサイクルなどの対策が行われている。
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登録日:2008年 04月 25日 14:37:06
カナダのホッキョクグマ、40年以内に絶滅の恐れ WWFが警告
カナダのホッキョクグマ、40年以内に絶滅の恐れ WWFが警告
【4月21日 AFP】世界自然保護基金(World Wildlife Fund for Nature、WWF)は20日、地球温暖化や狩猟などの影響で、カナダに生息するホッキョクグマが今後40年以内に絶滅する可能性があると警告した。
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(c)AFP

タカエコ映像集に関連映像あります。
http://takaeco2.blogspot.com/
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登録日:2008年 04月 21日 15:43:18
排水の泡、インド・ヤムナー川の汚染
【4月7日 AFP】インド・ヤムナー(Yamuna)川の汚染源となっている流域都市から流れ込む排水全体のうち、首都ニューデリー(New Delhi)からの排水が79%を占めている。
インド政府は多額の対策費を河川浄化につぎ込んでいるが、その大半は汚水処理場の施設関連にまわってしまい、ヤムナー川の汚染レベルは上昇し続けている。(c)AFP

開発途上国の環境問題は、過去の日本と同様、公害である。それも、防げる人的害で、加害者が存在する。
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登録日:2008年 04月 08日 14:40:27
風力発電大国スペイン、全電力供給40%超の過去最高を記録
【3月26日 AFP】スペインで国内の全電力需要に占める風力発電量の割合が一時、過去最高の40.8%を記録した。
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(c)AFP

昨年1年間に世界で新たに設置された風力発電施設の規模は、大型原発15基分に匹敵する2000万キロワット超で、総発電容量が1年間で27%も増えたことが、業界団体でつくる世界風力エネルギー協会(GWEC、本部・ベルギー)の15日までのまとめで分かった。
GWECによると、日本では13万9000キロワットで、最も増加量が多かった米国のわずか38分の1だった。
地球温暖化対策や原油高対策として世界中で注目される風力発電開発で、日本の立ち遅れが鮮明になった形で、新エネルギー政策の抜本的な見直しを求める声が高まりそうだ。
GWECによると、米国では昨年、524万4000キロワットの風力発電施設が建設された。2位はスペインの352万2000キロワット、中国の344万9000キロワットがこれに次ぎ、日本は14位だった。
この結果、世界全体の風力発電の容量は9411万2000キロワットとなり、前年比27%増だった。
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登録日:2008年 04月 01日 13:31:45
【論説】米国で食糧とエネルギーの争奪戦が幕開け ~ 米国バイオエタノール事情 (07/10/24)
米国のエタノール生産用トウモロコシ増産、メキシコ湾の海洋生物に悪影響 研究報告
【3月11日 AFP】米国がトウモロコシを原料としたエタノール生産を計画通り増やすと、メキシコ湾(Gulf of Mexico)の海洋生物に環境的「災害」をもたらす。
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(c)AFP

米国は世界最大のエネルギー消費大国であり、原油の60%を輸入に依存している。しかし、石油価格の高騰に加え、中東情勢の変動、イラン問題の複雑化、世界的な資源ナショナリズムの台頭を背景に、石油の対外依存を下げることは今や米国の重要な国家目標となり、そのためにはエネルギーの多元化が鍵となる。
ブッシュ政権はエネルギー多元化を推進する上で、エタノール等のバイオエネルギーに期待を寄せている。今年、ブッシュ政権は今後10年でガソリン使用量を20%削減するとの目標を打ち出した。実現すると、米国は20年以内に中東からの石油輸入を75%減らすことが出来る。
目標達成のためには、ハイブリッド車の使用を提唱する他、エタノールの再生燃料又はバイオ燃料の開発を重要な措置として打ち出し、自動車のガソリン消費に占めるこの種のエネルギーの比率を15%にするとしている。構想通りに進めば、2017年に米国の自動車用代替燃料の使用量は350億ガロンに達すると期待される。
この数年、石油価格の高騰は米国のエタノールにとって追い風となり、すでに114のエタノール精製工場が完成し、今なお80もの工場が建設されている。2006年のエタノール生産量は前年比25%増の50億ガロン超、さらに今後2年以内に生産能力は60億ガロン増加する見込みである。
エタノールの生産拡大に伴い、米国のトウモロコシ作付面積は絶えず拡大している。2007年には前年比15%増の9,050万エーカーに達するだろう。
トウモロコシブームによって米国中西部の農地価格も上昇し、1年前に1エーカー4,500ドルであったのが、現在6,000ドルとなった。また、トウモロコシ価格も急騰し、過去10年間の最高を記録した。
今後数年、米国のトウモロコシ価格はさらに上昇すると予想されており、消費者の利益に影響が出よう。トウモロコシは幅広く食品に利用されており、また、重要な飼料ともなる。トウモロコシの含め穀物価格の上昇は他の食品価格にも連鎖的に波及するだろう。米国農業の推計によると、2007年の米国の鶏肉卸売価格は前年比10%の上昇となり、鶏卵1ダースの価格は21%、牛乳は14%もの上昇となる。
2006年、米国ではエタノールの生産に4,200万トンのトウモロコシが投入された。この数値は1.35億人の1年間の食糧に相当する。米国エネルギー省筋によると、トウモロコシは今後相当長期にわたって米国のエタノール生産の主要原料であり続ける。
米国が自国で栽培したトウモロコシによって自国のエネルギーを賄うことをとがめるわけにはいかないが、しかし、世界の多くの国で衣食問題が十分な解決を見ていない状況では、米国のエタノール生産拡大計画にはそうした諸国からの批判も大きい。例えば、キューバのカストロは、米国の政策はトウモロコシなど主食の上昇を招き、世界の穀物供給を危険に陥れるとし、ベネズエラのチャベス大統領も、このような計画は貧乏人から食物を強奪するとしている。トウモロコシを主食とするメキシコもトウモロコシ価格の高騰に抗議している。
ブッシュ政権の政策には米国内からの批判も大きい。専門家は、大量の穀物を自動車燃料に転換することによって世界全体の穀物価格の上昇を招き、しかもその高騰は長期にわたるとしている。
米国が世界最大の穀物輸出国である以上、ブッシュ政権の戦略には米国の消費者だけでなく、世界の消費者も重大な関心を寄せないわけにはいかない。ワシントンが穀物から燃料への転換を制限しなければ、消費者の反対に直面するのみならず、途上国や中進国の政治的安定にも悪影響を及ぼし、世界経済の発展も阻害することになろう。
穀物価格は今なお上昇を続けており、製パン用の穀物価格は30~50%上昇する可能性がある。豆類や植物油の種子に到っては60~80%もの上昇になりかねない。一方、世界では約15億人の人々は1日1ドルの生活を送っており、その半分は食品の購入で消える。もし食品価格が50%も80%も高騰すれば、多くの人々は飢餓線上をさ迷うことになろう。
米政界にトウモロコシ等によるエタノール燃料の生産を支持する傾向があるのは、政治的な理由が大きく、特に米国中西部のトウモロコシ栽培の盛んな一部の州ではその傾向が強い。
しかし、エタノールの実際のエネルギー効率は決して高くはない。むしと極めて低いと言える。また、トウモロコシを原料としてエタノールを生産する場合のコストも相当高い。現在米国のエタノール生産コストは1ガロン2.50ドルとされているが、政府からの補助金を差し引くと、生産コストは3.50ドルかそれ以上にはね上がる。補助金が撤廃されると、エタノールの価格面での優越性は直ちに失われるのである。
その他にも、エタノール生産には、食糧生産用の農地を奪う、単一の作物生産によって土壌に悪影響が出るなどの問題を伴う。また、トウモロコシ栽培には石油由来の化学肥料等の物質を大量に使用するため、恒久的な代替エネルギーとはなり得ない。
多くの人々は、効率の良いエタノール生産を進めるためには、トウモロコシ以外の植物を利用することが不可欠であると考えている。ブッシュ政権でさえも、再生可能な燃料となる別の原料も積極的に模索している。中でもセルロース系エタノール生産技術に対しては開発費を増やし、生産企業の発展を支援しているとともに、セルロースから精製するエタノールを2013年以降には2.5億ガロン以上とするよう決定した。セルロース系エタノールとは、木屑、樹木の枝や葉、草や農業廃棄物を主要原料とするエタノールである。但し、現在のセルロース系エタノール生産技術ではコストが高く、価格競争力を伴っていない。
しかし、いずれは、時間が技術上の問題を解決するだろう。生産技術面で打開できれば、代替エネルギーとしてのエタノールの生産コストは大きく下がり、米国の石油輸入の大幅な減少も期待できる。
(中国農産品加工網 10月24日)
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登録日:2008年 03月 11日 17:25:55
【動画】地球と人類の未来を守るため、現代版「ノアの箱船」が登場
【動画】地球と人類の未来を守るため、現代版「ノアの箱船」が登場
【2月27日 AFP】「地球最後の日」に備えて多くの植物の種子を保存するため北極圏の永久凍土層に建設された「Svalbard Global Seed Vault(スバルバル世界種子貯蔵庫)」が26日、運営を開始した。
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(c)AFP

【2月27日 AFP】「地球最後の日」に備えて多くの植物の種子を保存するため北極圏の永久凍土層に建設された「Svalbard Global Seed Vault(スバルバル世界種子貯蔵庫)」が26日、運営を開始した。気候変動、戦争、天災、人災から生物多様性を守ることを目的に、この貯蔵庫には現在、既知の植物種数の2倍に当たる450万種の種子を保存できる。(c)AFP
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登録日:2008年 02月 28日 16:49:08
CO2を排出しない都市の建設、アラブ首長国連邦で開始
【2月12日 AFP】アラブ首長国連邦(UAE)の首都アブダビ(Abu Dhabi)で10日、世界初となる二酸化炭素(CO2)を排出しない「ゼロ・カーボン・シティー」の建設が開始された。
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(c)AFP

写真
2008年1月21日、アラブ首長国連邦(UAE)のアブダビ(Abu Dhabi)で開幕した代替エネルギーに関する国際会議「World Future Energy Summit」の開会式で発表された二酸化炭素(CO2)排出量ゼロの都市「マスダール・シティー(Masdar City)」の完成予想図。
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登録日:2008年 02月 14日 15:25:29
U2のボノ氏、ダボス会議でアル・ゴア「神父」にざんげ
【1月26日 AFP】スイスのダボス(Davos)で開催中の世界経済フォーラム(World Economic Forum、ダボス会議)年次総会で24日、ロックバンドU2のボノ(Bono)氏とアル・ゴア(Al Gore)前米副大統領の対談が行われ、ジョークを交え環境問題などについて語り合った。
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(c)AFP

【1月26日 AFP】スイスのダボス(Davos)で開催中の世界経済フォーラム(World Economic Forum、ダボス会議)年次総会で24日、ロックバンドU2のボノ(Bono)氏とアル・ゴア(Al Gore)前米副大統領の対談が行われ、ジョークを交え環境問題などについて語り合った。
ボノ氏は、「ここにいるアル(・ゴア氏)は何度かうちに来ているんだ…そうだ、アル、うちにちょっと派手な車があるけど、あれは実はエタノールで走るんだからね」とゴア氏に語りかけた。
ボノはロックミュージシャンでいることが環境に優しい生活に必ずしも貢献しているわけではないことを認め、ゴア前副大統領を神父に見立てたざんげを行った。
「アル神父、わたしは騒音をまき散らしているだけでなく、石油を大量に消費し、ガルフストリーム(Gulfstream)機で移動するロックスターです」とした上で、「わたしはこの悪習を悔い改めます。でもわかってください、神父さま、石油は大変役立つものだったのです。例えばコンサート用の大型トラックやさまざまな石油化学製品、そしてヘアージェルにも使われているのですよ!」と語り、会場の笑いを誘った。(c)AFP
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登録日:2008年 01月 26日 15:27:54
収穫後の野焼きは環境汚染の原因
【10月21日 AFP】収穫期の終わったエジプトでは、来年の種まき期にそなえて畑の野焼きが行われているが、この行為がエジプトにおける環境汚染の原因の1つと考えられている。(c)AFP

日本の現状
廃棄物を焼却設備を用いず野外で焼却すること。廃棄物の処理及び清掃に関する法律は、野焼き及びドラム缶など同法の施行例で定める焼却構造基準に適合しない設備で焼却を行った場合、最高で1年以下の懲役または300万円以下の罰金を科すとしている。一般家庭での簡易焼却や、農地などでの野焼き、伝統文化行事やキャンプファイヤーなどは対象外。環境庁は平成12年、野焼き由来の悪臭防止を軸に中央環境審議会に悪臭防止法の改正を諮問したが、第147国会で改正された同法には盛り込まれなかった。
阿蘇には、今でも野焼きの習慣が残っている。
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登録日:2007年 10月 21日 12:02:50
ゴア氏のノーベル賞受賞に各国の懐疑派が反論
【10月13日 AFP】2007年ノーベル平和賞が12日、アル・ゴア(Al Gore)元米副大統領と国連(United Nations、UN)の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)に授与されたことについて、地球温暖化懐疑派の間で一斉に反論の声が新たに広まっている。
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(c)AFP

『不都合な真実(An Inconvenient Truth)』は、確かに良くできているが、自家用のジェットで世界中を飛び回ったのは、地球温暖化を促進させたと言えないか。
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登録日:2007年 10月 13日 13:59:40
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