カテゴリー [隕石]

ペルーの隕石落下で200人が体調不良、放射線は検出されず

ペルーの隕石落下で200人が体調不良、放射線は検出されず

【9月19日 AFP】(一部訂正)ボリビア国境に近いペルー南部の山岳地帯プノ(Puno)付近に隕石とみられる物体が落下し、これまでに住民約200人が体調不良を訴えている問題で、当局と科学者らは18日、放射線は一切検出されていないことを明らかにした。
≫続きを読む…
(c)AFP

AFPBB News


画像

 【リオデジャネイロ=中島慎一郎】ペルーのメディアは18日、同国南部カランカス近郊で、隕石(いんせき)と見られる物体の落下によってできたくぼみからガスが発生し、付近の住民約600人が頭痛や吐き気などの症状を訴えて病院で治療を受けていると報じた。

 地元保健当局者によると、隕石と見られる物体は15日、ボリビア国境のティティカカ湖に近いカランカス近郊の平原に落下。落下によってできた直径約30メートル、深さ約6メートルのくぼみからは熱湯が湧き出し、強い臭気を伴うガスが発生しているという。

 専門家が原因を調査しているが、硫黄やヒ素といった地中の物質が落下の衝撃による熱で溶解して有毒ガスを発生させたとの見方もある。

(2007年9月19日11時27分 読売新聞)


本編タカエコはコチラ

カテゴリー[ 隕石 ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2007年 09月 19日 12:01:29

カレンダー
< 2008年 11月 >






1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30





プロフィール
タカエコ
タカエコ
(男)
1955年12月01日
自然と環境問題のブログ タカエコ
お小遣い大学
TRY・TRY面白探検隊!!!
地球環境問題を真剣に考えましょう。
最近のトラックバック
検索