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<title>タカエコ・ニュース</title>
<link>http://www.actiblog.com/takaeco/</link>
<description>環境問題と自然に関するニュースを記載する「自然と環境問題のブログ」のニュースコーナーとしての補助ブログ　本編　http://takaeco1.cocolog-nifty.com/</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>Actiblog アクティブログエントリー登録新しいエントリーを作成します。</title>
<category>大気汚染</category>
<link>http://www.actiblog.com/takaeco/60333</link>
<description>北京五輪開催せまる、市内のスモッグはいまだ消えず</description>
<pubDate>Mon, 28 Jul 2008 14:00:22 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>トヨタ、「プリウス」に太陽光パネル搭載へ 日経報道</title>
<category>サイエンス</category>
<link>http://www.actiblog.com/takaeco/59554</link>
<description>　太陽光発電システムの普及車への搭載は、自動車大手ではトヨタが世界初となる。</description>
<pubDate>Tue, 08 Jul 2008 12:44:25 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>【動画】地球温暖化で海面上昇、迫る海岸線に怯える住宅</title>
<category>環境問題</category>
<link>http://www.actiblog.com/takaeco/56327</link>
<description>【4月21日 AFP】地球温暖化が米国の大西洋岸に影響を及ぼしている顕著な例がある。ノースカロライナ（North Carolina）州のアウターバンクス（Outer Banks）だ。嵐が来るたびに住宅が傷み、ただの砂山になりつつある。(c)AFP<br />
<br />
日本の各地の海岸でも浸食による海岸変形が起きている。天の橋立においても侵食は問題となっており、突堤建設・サンドリサイクルなどの対策が行われている。</description>
<pubDate>Fri, 25 Apr 2008 14:37:06 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>カナダのホッキョクグマ、40年以内に絶滅の恐れ WWFが警告</title>
<category>環境問題</category>
<link>http://www.actiblog.com/takaeco/56164</link>
<description>[large][strong][url=http://takaeco2.blogspot.com/]タカエコ映像集[/url]に関連映像あります。<br />
<br />
http://takaeco2.blogspot.com/[/strong][/large]</description>
<pubDate>Mon, 21 Apr 2008 15:43:18 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>排水の泡、インド・ヤムナー川の汚染</title>
<category>環境問題</category>
<link>http://www.actiblog.com/takaeco/55383</link>
<description>開発途上国の環境問題は、過去の日本と同様、公害である。それも、防げる人的害で、加害者が存在する。</description>
<pubDate>Tue, 08 Apr 2008 14:40:27 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>【動画】絶滅危惧種を守るベトナムの動物保護施設</title>
<category>自然保護</category>
<link>http://www.actiblog.com/takaeco/55244</link>
<description>【動画】絶滅危惧種を守るベトナムの動物保護施設</description>
<pubDate>Fri, 04 Apr 2008 17:12:38 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>中国の大気汚染、日本にも影響じわり</title>
<category>大気汚染</category>
<link>http://www.actiblog.com/takaeco/55241</link>
<description>[large]中国の大気汚染で毎年30万人死亡<br />
<br />
　３日付の中国紙、南方週末は専門家の話などをもとに、中国の都市部でここ数年間、大気汚染により毎年約３０万人が死亡していると報じた。<br />
<br />
　同紙によると、中国の環境保護省環境計画院の趙越博士は、大気汚染による健康影響に関する論文の中で、２００４年に都市部で約３５万８０００人が死亡し、約６４万人が呼吸器と循環器系の病気で入院、約２５万６０００人が慢性気管支炎になったと指摘した。<br />
<br />
　同省の別の専門家は「近年の（大気汚染による死者などの）データは０４年と大体同じ」と述べ、０５年以降も毎年約３０万人が死亡していることを暗に認めたという。<br />
<br />
　一方、中国気象局当局者は、大気汚染の原因となる二酸化硫黄や光化学スモッグの原因とされる炭化水素などの排出量が現在のペースで増え続けた場合、「１０年に都市部の住民が普通に呼吸できるかどうか保証しがたい」と懸念を表明した。<br />
<br />
　［2008年4月3日22時29分］[/large]</description>
<pubDate>Fri, 04 Apr 2008 17:06:00 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>風力発電大国スペイン、全電力供給40％超の過去最高を記録</title>
<category>環境問題</category>
<link>http://www.actiblog.com/takaeco/55089</link>
<description>[large]　昨年１年間に世界で新たに設置された風力発電施設の規模は、大型原発１５基分に匹敵する２０００万キロワット超で、総発電容量が１年間で２７％も増えたことが、業界団体でつくる世界風力エネルギー協会（ＧＷＥＣ、本部・ベルギー）の１５日までのまとめで分かった。<br />
<br />
　ＧＷＥＣによると、日本では１３万９０００キロワットで、最も増加量が多かった米国のわずか３８分の１だった。<br />
<br />
　地球温暖化対策や原油高対策として世界中で注目される風力発電開発で、日本の立ち遅れが鮮明になった形で、新エネルギー政策の抜本的な見直しを求める声が高まりそうだ。<br />
<br />
　ＧＷＥＣによると、米国では昨年、５２４万４０００キロワットの風力発電施設が建設された。２位はスペインの３５２万２０００キロワット、中国の３４４万９０００キロワットがこれに次ぎ、日本は１４位だった。<br />
<br />
　この結果、世界全体の風力発電の容量は９４１１万２０００キロワットとなり、前年比２７％増だった。[/large]</description>
<pubDate>Tue, 01 Apr 2008 13:31:45 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>「鳥の巣」もかすむ、深刻な北京の大気汚染</title>
<category>大気汚染</category>
<link>http://www.actiblog.com/takaeco/54198</link>
<description>[large] 北京の大気汚染がスーパースターを遠のけている。 <br />
<br />
  マラソン世界記録（２時間４分２６秒）保持者のハイレ・ゲブレセラシェ（３４、エチオピア）は１１日、「北京の大気汚染のため、８月の五輪マラソンを欠場する」と宣言した。 <br />
<br />
  ゲブレセラシェはアトランタ（９６年）・シドニー（００年）オリンピック（五輪）の１万メートルで２大会連続金メダルを獲得した選手。アテネオリンピック（０４年）後にマラソンに転向し、昨年のベルリンマラソンで世界記録を更新した。 <br />
<br />
  ゲブレセラシェは「ぜん息のため北京で４２．１９５メートルのフルマラソンを走るのは無理」と明らかにした。 <br />
<br />
  アテネオリンピック（０４年）の女子テニスシングルス金メダリストで、現在世界ランキング１位のジュスティーヌ・エナン（２６、ベルギー）も同じ理由で北京オリンピック欠場を示唆した。エナンも呼吸器疾患を患っている。 <br />
<br />
  昨年８月に北京マラソンコースを視察した李鳳柱（イ・ボンジュ、３８、三星電子）も「現地でコースをチェックしたが、暑さと空気汚染が気になった」と語った。 <br />
<br />
  オ・インファン監督は「参加はするが、競技直前に北京入りするなどの対策を考えている」と説明した。 <br />
<br />
昨年１０月の北京国際マラソンに参加した選手は「走っている途中、道路に積もったホコリが宙に舞い上がり大変だった。ホコリを抑えようと撒かれた水で滑りそうになった」と訴えた。 <br />
<br />
  女子マラソン世界記録保持者のポーラ・ラドクリフ（３５、英国）も、北京のスモッグのため、大会中は肺を保護する薬を服用する予定だ。世界で最も大気汚染がひどい都市の上位１６位はすべて中国の都市で、北京もその一つ。 <br />
<br />
  北京オリンピック組織委は昨年、ジャック・ロゲ国際オリンピック委員会（ＩＯＣ）委員長から「大気汚染のために一部の種目が延期される」という警告を受けた後、莫大な資金を投じて空気清浄作業を行っている。 <br />
<br />
  大会期間中は近隣の工場を閉鎖するほか、車両を規制したり人工雨を降らせるなどの計画を立てている。しかしその効果については半信半疑だ。 <br />
<br />
  米国オリンピックチームの運動生理学者は選手に特殊マスクを使用するよう勧めている。米国・豪州の一部の選手は韓国と日本にベースキャンプを構える予定だ。[/large]</description>
<pubDate>Fri, 14 Mar 2008 16:12:27 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>【論説】米国で食糧とエネルギーの争奪戦が幕開け ～ 米国バイオエタノール事情 (07/10/24)</title>
<category>環境問題</category>
<link>http://www.actiblog.com/takaeco/54096</link>
<description>　米国は世界最大のエネルギー消費大国であり、原油の60％を輸入に依存している。しかし、石油価格の高騰に加え、中東情勢の変動、イラン問題の複雑化、世界的な資源ナショナリズムの台頭を背景に、石油の対外依存を下げることは今や米国の重要な国家目標となり、そのためにはエネルギーの多元化が鍵となる。<br />
<br />
　ブッシュ政権はエネルギー多元化を推進する上で、エタノール等のバイオエネルギーに期待を寄せている。今年、ブッシュ政権は今後10年でガソリン使用量を20％削減するとの目標を打ち出した。実現すると、米国は20年以内に中東からの石油輸入を75％減らすことが出来る。<br />
<br />
　目標達成のためには、ハイブリッド車の使用を提唱する他、エタノールの再生燃料又はバイオ燃料の開発を重要な措置として打ち出し、自動車のガソリン消費に占めるこの種のエネルギーの比率を15％にするとしている。構想通りに進めば、2017年に米国の自動車用代替燃料の使用量は350億ガロンに達すると期待される。<br />
<br />
　この数年、石油価格の高騰は米国のエタノールにとって追い風となり、すでに114のエタノール精製工場が完成し、今なお80もの工場が建設されている。2006年のエタノール生産量は前年比25％増の50億ガロン超、さらに今後2年以内に生産能力は60億ガロン増加する見込みである。<br />
<br />
　エタノールの生産拡大に伴い、米国のトウモロコシ作付面積は絶えず拡大している。2007年には前年比15％増の9,050万エーカーに達するだろう。<br />
<br />
　トウモロコシブームによって米国中西部の農地価格も上昇し、1年前に1エーカー4,500ドルであったのが、現在6,000ドルとなった。また、トウモロコシ価格も急騰し、過去10年間の最高を記録した。<br />
<br />
　今後数年、米国のトウモロコシ価格はさらに上昇すると予想されており、消費者の利益に影響が出よう。トウモロコシは幅広く食品に利用されており、また、重要な飼料ともなる。トウモロコシの含め穀物価格の上昇は他の食品価格にも連鎖的に波及するだろう。米国農業の推計によると、2007年の米国の鶏肉卸売価格は前年比10％の上昇となり、鶏卵1ダースの価格は21％、牛乳は14％もの上昇となる。<br />
<br />
　2006年、米国ではエタノールの生産に4,200万トンのトウモロコシが投入された。この数値は1.35億人の1年間の食糧に相当する。米国エネルギー省筋によると、トウモロコシは今後相当長期にわたって米国のエタノール生産の主要原料であり続ける。<br />
<br />
　米国が自国で栽培したトウモロコシによって自国のエネルギーを賄うことをとがめるわけにはいかないが、しかし、世界の多くの国で衣食問題が十分な解決を見ていない状況では、米国のエタノール生産拡大計画にはそうした諸国からの批判も大きい。例えば、キューバのカストロは、米国の政策はトウモロコシなど主食の上昇を招き、世界の穀物供給を危険に陥れるとし、ベネズエラのチャベス大統領も、このような計画は貧乏人から食物を強奪するとしている。トウモロコシを主食とするメキシコもトウモロコシ価格の高騰に抗議している。<br />
<br />
　ブッシュ政権の政策には米国内からの批判も大きい。専門家は、大量の穀物を自動車燃料に転換することによって世界全体の穀物価格の上昇を招き、しかもその高騰は長期にわたるとしている。<br />
<br />
　米国が世界最大の穀物輸出国である以上、ブッシュ政権の戦略には米国の消費者だけでなく、世界の消費者も重大な関心を寄せないわけにはいかない。ワシントンが穀物から燃料への転換を制限しなければ、消費者の反対に直面するのみならず、途上国や中進国の政治的安定にも悪影響を及ぼし、世界経済の発展も阻害することになろう。<br />
<br />
　穀物価格は今なお上昇を続けており、製パン用の穀物価格は30～50％上昇する可能性がある。豆類や植物油の種子に到っては60～80％もの上昇になりかねない。一方、世界では約15億人の人々は1日1ドルの生活を送っており、その半分は食品の購入で消える。もし食品価格が50％も80％も高騰すれば、多くの人々は飢餓線上をさ迷うことになろう。<br />
<br />
　米政界にトウモロコシ等によるエタノール燃料の生産を支持する傾向があるのは、政治的な理由が大きく、特に米国中西部のトウモロコシ栽培の盛んな一部の州ではその傾向が強い。<br />
<br />
　しかし、エタノールの実際のエネルギー効率は決して高くはない。むしと極めて低いと言える。また、トウモロコシを原料としてエタノールを生産する場合のコストも相当高い。現在米国のエタノール生産コストは1ガロン2.50ドルとされているが、政府からの補助金を差し引くと、生産コストは3.50ドルかそれ以上にはね上がる。補助金が撤廃されると、エタノールの価格面での優越性は直ちに失われるのである。<br />
<br />
　その他にも、エタノール生産には、食糧生産用の農地を奪う、単一の作物生産によって土壌に悪影響が出るなどの問題を伴う。また、トウモロコシ栽培には石油由来の化学肥料等の物質を大量に使用するため、恒久的な代替エネルギーとはなり得ない。<br />
<br />
　多くの人々は、効率の良いエタノール生産を進めるためには、トウモロコシ以外の植物を利用することが不可欠であると考えている。ブッシュ政権でさえも、再生可能な燃料となる別の原料も積極的に模索している。中でもセルロース系エタノール生産技術に対しては開発費を増やし、生産企業の発展を支援しているとともに、セルロースから精製するエタノールを2013年以降には2.5億ガロン以上とするよう決定した。セルロース系エタノールとは、木屑、樹木の枝や葉、草や農業廃棄物を主要原料とするエタノールである。但し、現在のセルロース系エタノール生産技術ではコストが高く、価格競争力を伴っていない。<br />
<br />
　しかし、いずれは、時間が技術上の問題を解決するだろう。生産技術面で打開できれば、代替エネルギーとしてのエタノールの生産コストは大きく下がり、米国の石油輸入の大幅な減少も期待できる。<br />
<br />
　（中国農産品加工網 10月24日）</description>
<pubDate>Tue, 11 Mar 2008 17:25:55 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>メキシコ湾でイルカの大量死、原因は赤潮か？　米海洋当局</title>
<category>自然保護</category>
<link>http://www.actiblog.com/takaeco/53858</link>
<description>本編「自然と環境問題のブログ　タカエコ」のサイドページに、AFPBBNewsがリンクされ、行き来できるようになっていますが、本日新たに「タカエコ　動画集」が加わり、自然や環境問題の動画のストックをご利用いただけるようになりました。動画は、随時UPする予定です。<br />
<br />
個別ページ　タカエコ　http://takaeco1.cocolog-nifty.com/<br />
<br />
　　　　　　　　映像集　　http://takaeco2.blogspot.com/<br />
<br />
ご興味のある方は、「お気に入り」に設定してください。<br />
<br />
また、自然や環境問題関連の推薦映像などございましたら、ご紹介ください。<br />
但し、著作権にかかわるものは、ご勘弁ください。</description>
<pubDate>Wed, 05 Mar 2008 15:43:23 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>ヨーロッパ中部でハリケーン並みの暴風雨、4か国計13人死亡</title>
<category>自然災害</category>
<link>http://www.actiblog.com/takaeco/53857</link>
<description>[large]【3月3日 AFP】ヨーロッパ中部で1日から2日にかけて、ハリケーン級の暴風雨「エマ（Emma）」が吹き荒れ、13人が死亡した。車や屋根が吹き飛ばされ、倒木の被害も出ている。[/large]<br />
[large]<br />
　風速時速200キロメートルにまで達した暴風雨は、激しい雨を伴い、ヨーロッパ中部を移動。2日には、勢いが弱まったものの、ドイツで5人、オーストリアで4人、チェコで少女を含む2人、ポーランドで2人の死者が出た。<br />
<br />
　特に被害が大きかったドイツのバイエルン（Bavaria）州では、バスが吹き飛ばされ、溝に転落、6人が負傷した。地元警察によると、15万世帯が停電し、豪雨の影響で洪水も発生した。<br />
<br />
　停電被害は同国全土に拡大し、道路や鉄道などの交通網も封鎖され、ドイツ当局によると、暴風雨の被害額は数千万ユーロに上るという。<br />
<br />
　チェコのプラハ（Prague）近郊では11歳の少女が倒木の下敷きになって死亡。プラハでは、アパートの屋根が吹き飛ばされるなどの被害により約40人が避難した。また、同国西部カルロバルスキー（Karlovarsky）地方では、10万人が停電の被害に見舞われ、鉄道も同国全土で運休するなどした[/large]。(c)AFP</description>
<pubDate>Wed, 05 Mar 2008 15:35:08 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>地球滅亡は76億年後、回避策は2つ</title>
<category>自然</category>
<link>http://www.actiblog.com/takaeco/53675</link>
<description>[large]【2月21日 AFP】緊急ニュースです―地球は死滅する太陽の熱で焼かれ、やがて太陽に飲み込まれてしまうでしょう。<br />
<br />
　だが終末パーティーに全財産を投じるのはまだ早い。天文学者によると地球滅亡は76億年先だ。<br />
<br />
「76億年後に地球滅亡」説は英国のオープン・アクセス誌「Astrophysics」（http://uk.arxiv.org/）に掲載された。<br />
<br />
　英国南部のサセックス大学（University of Sussex）のロバート・スミス（Robert Smith）名誉顧問（天文学）はこれまで、太陽はエネルギーが枯渇するにつれ膨張して危険な「赤色巨星」となり、地球はぼろぼろになるものの完全な破壊は免れるだろうと考えていた。<br />
<br />
　ところが、スミス氏がメキシコのグアナフアト大学（University of Guanajuato）のクラウス･ペーター･シュレーダー（Klaus-Peter Schroeder）氏とともに再度計算をしたところ、絶体絶命だということが分かった。<br />
<br />
「太陽の希薄な外層大気は目に見えるよりもはるかに広範囲にわたっており、地球はその圏内を公転することになる」「この外層大気による引力で地球は軌道を外れて内側に引き寄せられ、最終的には太陽に飲み込まれて蒸発してしまう」（スミス氏）<br />
<br />
　しかし地球上の生物はそれ以前に生きづらくなるだろう。今から10億年後、太陽が少しずつ膨張するにつれて海水が蒸発して大気中の水蒸気（強力な温室効果ガス）が増大し、地球温暖化が急激に進むからだ。<br />
<br />
　この結末から逃れる方法としてスミス氏は、SF的なことは認めつつ、2つの選択肢を提案している。<br />
<br />
　1つは、近くを通過する小惑星の引力を利用して地球を危険圏内から外に出す方法。6000年おきに地球を軽くひと突きするだけで、少なくとも50億年は寿命を延ばすことができる。ただし計算ミスにより太陽とこの小惑星を激突させない限りの話だが。<br />
<br />
　そしてもう1つのより安全な方法は、太陽から逃れつつ、そのエネルギーを利用できるような距離を維持できる惑星間航行「救命ボート」を作ることだ。(c)AFP[/large]</description>
<pubDate>Fri, 29 Feb 2008 16:04:45 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>【動画】地球と人類の未来を守るため、現代版「ノアの箱船」が登場</title>
<category>環境問題</category>
<link>http://www.actiblog.com/takaeco/53595</link>
<description>[large]【2月27日 AFP】「地球最後の日」に備えて多くの植物の種子を保存するため北極圏の永久凍土層に建設された「Svalbard Global Seed Vault（スバルバル世界種子貯蔵庫）」が26日、運営を開始した。気候変動、戦争、天災、人災から生物多様性を守ることを目的に、この貯蔵庫には現在、既知の植物種数の2倍に当たる450万種の種子を保存できる。(c)AFP[/large]</description>
<pubDate>Thu, 28 Feb 2008 16:49:08 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>CO2を排出しない都市の建設、アラブ首長国連邦で開始</title>
<category>環境問題</category>
<link>http://www.actiblog.com/takaeco/53065</link>
<description>[large][strong]写真<br />
2008年1月21日、アラブ首長国連邦（UAE）のアブダビ（Abu Dhabi）で開幕した代替エネルギーに関する国際会議「World Future Energy Summit」の開会式で発表された二酸化炭素（CO2）排出量ゼロの都市「マスダール・シティー（Masdar City）」の完成予想図。[/strong][/large]</description>
<pubDate>Thu, 14 Feb 2008 15:25:29 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>U2のボノ氏、ダボス会議でアル・ゴア「神父」にざんげ</title>
<category>環境問題</category>
<link>http://www.actiblog.com/takaeco/52196</link>
<description>[large]【1月26日 AFP】スイスのダボス（Davos）で開催中の世界経済フォーラム（World Economic Forum、ダボス会議）年次総会で24日、ロックバンドU2のボノ（Bono）氏とアル・ゴア（Al Gore）前米副大統領の対談が行われ、ジョークを交え環境問題などについて語り合った。<br />
<br />
　ボノ氏は、「ここにいるアル（・ゴア氏）は何度かうちに来ているんだ…そうだ、アル、うちにちょっと派手な車があるけど、あれは実はエタノールで走るんだからね」とゴア氏に語りかけた。<br />
<br />
　ボノはロックミュージシャンでいることが環境に優しい生活に必ずしも貢献しているわけではないことを認め、ゴア前副大統領を神父に見立てたざんげを行った。<br />
<br />
「アル神父、わたしは騒音をまき散らしているだけでなく、石油を大量に消費し、ガルフストリーム（Gulfstream）機で移動するロックスターです」とした上で、「わたしはこの悪習を悔い改めます。でもわかってください、神父さま、石油は大変役立つものだったのです。例えばコンサート用の大型トラックやさまざまな石油化学製品、そしてヘアージェルにも使われているのですよ！」と語り、会場の笑いを誘った。(c)AFP[/large]</description>
<pubDate>Sat, 26 Jan 2008 15:27:54 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>バグダッドで降雪、なんと100年ぶり</title>
<category>地球温暖化</category>
<link>http://www.actiblog.com/takaeco/51702</link>
<description>地球温暖化の気候変動なのか? あらゆる気候変動がおきつつある。</description>
<pubDate>Tue, 15 Jan 2008 12:47:26 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>地球温暖化防止で注目を集めるカンガルー、その理由は？</title>
<category>地球温暖化</category>
<link>http://www.actiblog.com/takaeco/50914</link>
<description>[large]【12月18日 AFP】オーストラリアのシンボル、カンガルーのお腹のガスには、ウシやヒツジに比べ、温室効果のあるメタンガスがほとんど含まれていない。その理由を研究する人や、他の家畜を減らし、カンガルーを食べることで環境保護に貢献しようとする人々がいるなど、地球温暖化と闘うオーストラリアでは、今カンガルーが注目を集めている。(c)AFP[/large]</description>
<pubDate>Tue, 25 Dec 2007 13:52:12 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>海氷の消失とともに絶滅する野生の北極熊</title>
<category>地球温暖化</category>
<link>http://www.actiblog.com/takaeco/50509</link>
<description>[large]野生の北極熊が絶滅するのは時間の問題<br />
　一方、米国地質調査所（USGS）は９月上旬、北極海の海氷の減少により、２１（今）世紀の半ばには野生の北極熊（Polar　bear）の生息数が、現在と比べて３分の２減るという予測を発表した。<br />
<br />
　北極熊は、主要な食物であるアザラシを狩るための足場を海氷に依存しており、それらの海氷は地球温暖化の影響で北極海の至る所で減少している。今世紀半ばまでに北極熊の生息する北極海の氷が、夏の間に４２％消失するという条件のモデルで推測したものだ。が、実際に観測された海氷の減少ペースはもっと早く、これらの予測結果は控えめなものと科学者は見ている。実際、今夏の観測では５０年以内に北極の氷が夏になくなると予測されるので、そのころの北極熊は水族館や動物園だけで生き延びることになるかもしれない。<br />
<br />
　USGSの調査は、米国の絶滅危惧種法に、北極熊を絶滅の危機に瀕した動物種として記載するかどうか検討するために行われたもので、来年１月に決定されることになっている。国際自然保護連合（IUCN、本部スイス）は、２００６年に初めて北極熊を「レッドリスト」（絶滅の恐れがある動植物）に加えた。<br />
<br />
本編　タカエコ↓<br />
http://takaeco1.cocolog-nifty.com/[/large]</description>
<pubDate>Sun, 16 Dec 2007 15:30:05 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>ゴア氏ノーベル平和賞授賞式に出席、「米中は地球救うために協力を」</title>
<category>地球温暖化</category>
<link>http://www.actiblog.com/takaeco/50269</link>
<description>2007年12月10日、ノルウェーの首都オスロ（Oslo）のオスロ市庁舎で開かれた2007年ノーベル平和賞（Nobel Peace Prize）授賞式で授与された受賞メダルと証書とともに撮影に応じるアル・ゴア（Al Gore）前米国副大統領と国連の「気候変動に関する政府間パネル（IPCC）」のパチャウリ（Dr. Pachauri）議長。(c)</description>
<pubDate>Tue, 11 Dec 2007 13:35:21 +0900</pubDate> 
</item>
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