2008年 12月 11日

上院での可決は?

米下院、ビッグ3救済案を可決 公的資金額は140億ドルに減額

【12月11日 AFP】米下院は10日、経営難に陥っている米自動車大手3社(ビッグスリー)に対し公的資金によるつなぎ融資を認める救済法案の採決を行い、投入資金の規模が150億ドルから最大140億ドル(約1兆3000億円)に減額された上で、賛成237票、反対170票で可決した。ただ、上院は民主党と共和党の勢力が拮抗し、いまだ反対論が根強い。(c)AFP

AFPBB News


金融法案の轍があり否決はできなっかたのが現実でしょう。

140億への減額では、経営再建はたして可能なのか?
希望融資額にはほど遠い投入資金で大丈夫なのか。

市場はとりあえず好感しているが、ドル安が進んでいる。
資産の安全逃避先として、金買いが進みトロイオンス800ドル台へと
大台回復となっています。

ドル不安が再燃すれば1,000相場へと発展の可能性もある。

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登録日:2008年 12月 11日 20:23:28

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