2009年 02月 27日

韓国人は貯金好き

アジアの富裕層は月収の約25%を貯金、クレジット会社調査

【2月27日 AFP】アジアの富裕層は収入の約25%を習慣的に貯金し、中でも韓国人の貯金額が最も多いことが、26日に発表された調査結果で明らかとなった。
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(c)AFP

AFPBB News


【2月27日 AFP】アジアの富裕層は収入の約25%を習慣的に貯金し、中でも韓国人の貯金額が最も多いことが、26日に発表された調査結果で明らかとなった。

 調査を実施したのはクレジットカード大手米ビザ(Visa)で、2008年9-10月の3週間、日本、韓国、中国、台湾、オーストラリア、香港、インド、シンガポールの8か国の、上位20-40%の高所得世帯の4100人以上を対象に行った。

 その結果、アジア諸国の富裕層は8割以上が貯金を継続して行っており、平均で月収の23%を定期的に貯金していることが明らかとなった。

 最も節約しているのは韓国人で、平均で月収の31%を貯金。中国人が28%、台湾人が26%と続いている。

 ビザのアジア地域担当者によると、今回の調査で対象となった高所得者は収入の約25%を貯金に回しており、それをうまく活用して投資が行っているという。

 対象者はさらに、金融・経済危機にもかかわらず貯金を続けており、経済的に厳しい時期には支出を減らす心構えができていると、ビザはみているが、一方で日用品や1回限りの大きな買い物については、景気変動の影響は恐らく受けにくいと指摘している。(c)AFP


日本に追いつき追い越せとがんばる、韓国人の貯蓄志向を強めるのは以前の日本の生活スタイルに似てますね。

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登録日:2009年 02月 27日 22:00:24

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